小澤潔
会議録に記録された「小澤潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1983/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会26 件・26%
- 予算委員会第八分科会24 件・24%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小澤(潔)委員 第二点。今回の減税案によれば、所得税については年内減税が行われることとされておりますが、住民税については、これに対応する措置として、五十九年度分の個人の住民税について六百億円の特別の減税を行うこととしております。 このように、住民税が年内減税を行わないのは住民税の仕組みから来る制約のためとされているのでありますが、これだけでは国民は十分理解できないと思いますので、この点についてもわかりやすく説明をしていただきたいと存じ…
第100回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小澤(潔)委員 次に、今回の千五百億円の所得税の年内減税に伴い、今後の補正予算で地方交付税の計上額を減額する事態となることが予想されますが、そうなった場合には地方財政の運営に支障が生ずることに相なりますので、その補てんについて自治大臣の格別の御努力を要望しておきます。 ところで、今回の減税案によれば、昭和五十九年度において減税額三千億円の本格的な住民税減税を実施することとされていますが、その内容はどのようなものが予定されているのでしょ…
第100回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小澤(潔)委員 今後、中長期には、住民福祉の充実を図るために地方税源の充実が必要と考えられますが、その実現のためには国民の理解と協力を得ることが不可欠であると思います。そして、そのためには地方団体の行政の簡素合理化の推進や高給与の是正等の措置が十分に講じられなければならないと思います。また、さきに本年度の人勧に基づく給与改定について閣議決定がなされていますが、地方団体に対する給与改定指導も的確に行われなければならないと思います。これら…
第100回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小澤(潔)委員 終わります。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小澤(潔)委員 日本の経済が今日の発展をもたらしたことは、国民のたゆまざる勤労とわが自民党による長期安定政権の適切な財政、経済政策のたまものであると断言できるものであります。私は、日本の歴史が始まって以来、平和と豊かな生活が保障された時代は今日を除いてはなかったと考えるものであります。私はこの成果を高く評価し、今後ともより一層適切な政策の展開を期待するものであります。 しかしながら、よく不確実時代と言われるように、わが国の置かれた環境…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小澤(潔)委員 聞くところによりますと京都においては当分の間大型店の出店を禁止したとのことでありますが、このような事態を政府当局はどう認識しているのか、お尋ねをいたしたいのであります。 また、他の府県にも京都と同じような措置をとろうとしている動きがあるやに聞いておりますが、このような動きを政府はどのように受けとめていくのか、大臣からお答えをいただきたいと存じます。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小澤(潔)委員 なお、大型店の出店は現在届け出制となっておりますが、許可制にすべきではないかという声も耳にいたします。この点、ひとつ関係局から御答弁いただきたいと思います。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小澤(潔)委員 本日はいろいろと多目的にわたって質問をいたしますので、答弁の方ももう少し簡略で、内容がなくては困るのですが、内容のある答弁をお願いをいたしたいと思います。 次に、大型店の顧客誘引策についてお尋ねいたしたい。 大型店の折り込み広告などを見ますと、必ずと言っていいほど目玉商品が提供されております。アメリカにおいては目玉商品を法律で規制しているとのことでありますが、零細小売商保護の立場からわが国でも同様の措置がとれないかどう…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小澤(潔)委員 以上、大型店問題についてお伺いをいたしました。 小売商の安定的繁栄は消費者との地域的つながり、利便性という点にも目を向けなければならないと思います。消費者の日常的買い回り先の小売商を上手に組み合わせ、ベンチや花壇なども設けて楽しい買い物ができる、いわばモデル商店街というようなものの推進をすることも重要な施策と考えられます。政府の積極的な取り組みを期待いたしたいと思いますが、いかがでしょうか、ひとつ関係局長、御見解を承り…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小澤(潔)委員 次は、第二として大型店の出店に関連して、消費生活協同組合について少しばかり触れてみたいのであります。 近年生協も大型店舗化が進み、経営規模も大型スーパーに匹敵するほどで、各地に進出が目覚ましく、そのたびごとに地元小売商との間にトラブルを引き起こしている事情を見逃すことができないのであります。生協は、単独の法律により保護されているという特権とあわせて、いわゆる大店法の適用から除外されていることが強く主張され、地元小売商を…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小澤(潔)委員 また、この際生協も大店法の規制対象にすべきではないかとの各方面の意見を耳にいたしますが、何ゆえ規制から除外されているのかの理由と、先ほど申し上げているような事態に対応して規制することについてどのようにお考えになられるか、関係局長のお考えを承りたいと思います。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小澤(潔)委員 次に第三として、流通問題を含め当面する中小企業の幾つかの問題点に触れたいと思います。 その第一番目は米穀の問題であります。米穀のやみ流通の現状は目を覆うものがあります。食管法に基づく米穀の適正な流通を維持することは、国民の主要食糧確保の見地から重要な問題であり、都道府県において取り締まりが行われております。しかし、この取り締まりも都道府県に任せ切りという実情で、実効性のある摘発が担保されないまま取り締まり当局を悩ませて…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小澤(潔)委員 違法状態を放置することは、国民の遵法精神を損なうばかりでなく、適法に営業している米穀商の権利を傷つけるものであると思うのであります。国において明確な方針を打ち出し、都道府県の取り締まりがその実を上げるよう措置すべきであると思いますが、関係局長よりお答えをいただきたいと存じます。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小澤(潔)委員 再度申し上げたいのですが、答弁はひとつ短く実のある答弁をお願いをいたしたいと思います。 現在、食管法の改正法案が提案されておりますが、その主要改正点の概要と改正に至った背景と、改正法案の中で、法を守って正しい営業を続けてきた既存の米穀商の保護、育成についてどのような配慮がなされているのか、店舗間の距離制限などが考えられているのか、所見をお伺いいたしたいと存じます。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小澤(潔)委員 現制度の中では新規参入と営業所の増設が制度上別扱いとなっておりますが、別扱いをする意義について御説明願いたい。観点を変えて、これらを統合した扱いとする考えはないかどうか、あわせて関係局長よりお伺いいたしたいと存じます。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小澤(潔)委員 次に、海外に目を向けると、発展途上国における飢餓状態はまことに悲惨であり、心の痛むものがあります。この際、人道的立場から、政府備蓄米を援助物資として送る考えはないか。 また、米はアジアにおける重要な戦略物資としての意味を持つと思い、その具体的事例として南洋群島、まあ南太平洋ですかに散在するモルジブ共和国に対し、財団法人勤労青少年グループワーク協会が一円玉拠金運動を起こし、その資金で古米を送って親善を深め、さらに食糧危機…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小澤(潔)委員 次に第二番目として野菜の問題についてお聞きいたしたい。 三月下旬以降葉菜類の価格はやや落ちつきを見せておりますが、根菜類を含む野菜全体の価格は依然高水準にあります。国民生活に不可欠の野菜の安定供給はぜひ確保しなければなりません。野菜需給の今後の見通し及び対策について、まず関係局長よりお聞かせをいただきたい。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小澤(潔)委員 昨年農林水産省の呼びかけで大消費地の商店街において野菜の安売りが行われました。ことしも行う計画があるかどうか、まずそれをお聞きいたしたいのであります。 なお、価格の安いことそれ自体は消費者にとっては喜ばしいことでありますが、しかしそれが零細な小売商の協力、負担によってのみ行われたのだとすれば、これは考えざるを得ないことであります。今後は小売商にとって過大な負担とならないよう何らかの処置を考えるべきだと思いますが、お考え…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小澤(潔)委員 第三番目は魚の問題であります。 国民の食嗜好は魚離れが続いております。このため魚商の経営は苦しく、経営の多角化などに活路を求めている状態にあります。私は都議会議員時代、東京都では魚商と協力いたしまして豊漁時に大衆魚を買い付け、高価時に放出するという消費者にとっても魚商にとっても喜ばれる事業を実施しておりますが、この種の事業の定着化あるいは一層の発展のため国においても振興助成の方途を講ずべきであると思います。関係局長より…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小澤(潔)委員 国民の魚離れは魚価のじり高にも原因の一つがあると思います。冷凍技術の発達、冷凍倉庫の普及は魚の長期保存を可能にしており、このため管理価格化のおそれさえ考えられます。関西の某大手スーパーが中国産タイショウエビの大量買い付けに入ったといううわさもあります。国民の台所を脅かさないよう、市場原理にのっとった物資の配給、適正、安定な流通を確保するためどのような措置を講じているか、お伺いいたしたいのであります。