小澤潔
会議録に記録された「小澤潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1980/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会26 件・26%
- 予算委員会第八分科会24 件・24%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(潔)委員 この問題につきましては、先刻理事会におきましてもいろいろとお話し合いがされ、わかり次第報告を受けることになっておるそうでございます。私も、国民皆さん同じですが、特に消防団長をやっておりますので、その点人一倍関心が深いわけでございます。今後このようなことが起こらないように、厳重な対処をしていただきたいわけでございます。 本日はこの程度にとどめて、この点は終わりたいと存じます。 次に、先ほどからの件で続行いたします。 日本…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(潔)委員 次に、日本人妻で夫に先立たれ、本人が日本へ里帰りを希望しており、家族の受け入れ態勢も万全な場合、万全な人から具体化させてはどうかと思うのですが、この点いかがですか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(潔)委員 われわれAA研代表団に対して金日成主席は、日本人妻の往来と日本にいるその家族の訪朝を歓迎する、事務的な問題については、北鮮においては対文協と日本政府で連絡をとり合って進めてほしいとの前向きの姿勢を示したのであります。そこで、その後のそれに対する政府の方針を承りたいと存じます。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(潔)委員 一九五九年のカルカッタ協定のときには閣議で取り上げ、日赤と北朝鮮赤十字社との間に協定が結ばれたのでありますが、今回は、金日成主席の発言は公的発言であるとはっきり外相も先般の参議院の外務委員会で答弁をいたしておるところでありますから、この問題は国交が回復しておらない云々を言う前に、まずもって政府は早急に閣議で取り上げてはどうかと思いますが、その点お伺いいたしたいと存じます。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(潔)委員 この問題は、せっかく金日成主席みずからぜひそれを行いたいと言っておるのですから、国交が回復していない云々は云々で、政府は姿勢を正しながら、ひとつ前向きに取り組んでいただきたいということをここに特に要望して終わりたいと存じます。 次に、私はダッカ事件についてお伺いいたします。 昭和五十二年九月二十八日、日本赤軍が日航機を乗っ取り、多数の乗客を人質に日本政府から身のしろ金六百万ドル、当時換算で十六億円を奪い、服役中の過激派…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(潔)委員 いまの六百万ドルの措置の問題ですが、失礼ですけれども終わりの方の語尾がちょっとわかりませんでしたので、もう一度確認したいと思いますので、終わりの方だけで結構です、よろしくお願いします。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(潔)委員 その場合、いまのは犯人ということでございますが、その家族に対しては無関係であるのかどうか、この点もお伺いいたします。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(潔)委員 次に、内ゲバ事件についてお尋ねをいたしたいと存じます。 去る十月三十日の白昼五人が殺された内ゲバ事件は、過激派同士の闘争と言うには余りにも陰湿な事件であります。このような事件は昭和四十四年に始まり、今度の事件までに全国で千八百九十一件発生しており、八十人が死亡、四千四百九十六人が重軽傷を負っているということであります。今回の事件では、幸いにも市民の巻き添えこそなかったのでありますが、完全犯罪をうそぶく殺し専門屋が社会の…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(潔)委員 革マル派の目指すものは何なのか、彼らは何人ぐらいで組織を持っておるのか、質問いたします。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(潔)委員 また、中核派の同じく目指すもの、そして彼らの組織、人員はどうなっておりますか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(潔)委員 次に、事件発生数と検挙はどうなっているか、そしてその次に捜査を困難にしているのは何か、そしてもう一点、市民が巻き添えにされた件数はどのくらいあるか、この三点をお願いいたします。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(潔)委員 次に、市民が死亡もしくは負傷した場合の補償はどうなっているか、また、市民の協力を得て犯人捜査にどのように配慮をしているか、そして今後の捜査方針をお伺いいたしたいと存じます。内ゲバについてはこの三点。 時間がございませんので、次に三つの事件についてお尋ねをし終わりたいと存じます。 その一つは白鳥事件でありますが、事件の容疑者数名が中国に渡っているとのうわさがありますが、その真偽をお聞かせ願いたいわけです。そしてあわせて経…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(潔)委員 もう時間が参りました。終わりたいと存じます。 若いエネルギーの発散が日本社会の建設に向けられることは、国民が若人に託した夢であり願いであることは言うまでもありません。このエネルギーが社会不安と殺人行為に向けられている事件を顧みて、きわめて憂慮にたえないところであります。社会秩序維持のため、警察当局のますますの奮起を期待して、質問を終わりたいと存じます。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小澤(潔)委員 私は、農地の宅地並み課税について関係各省庁に対して質問いたしたいと存じます。 昨年末に政府の税制調査会がまとめました土地税制に関する答申を受けて、建設省、国土庁が五十七年度に向けて準備を進めているA、B農地の宅地並み課税に加えまして、新たにC農地も宅地並み課税の実施を進めようとしているやに聞いておりますが、いろいろの問題があると思われますので、それらの問題について質問をいたしたいと思います。 C農地の課税は、現在地価上…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小澤(潔)委員 次に、もう少し具体的にお伺いいたしたいと存じます。 東京圏の人口増は、三全総では二十年後の昭和七十五年において約七百九十万人増と想定いたしておると承知しているところでありますが、これは人口の地方分散等の政策を進めてもなおかつこうなるとしているのか、またその際の都県別の人口想定や住宅宅地供給も一緒に計画されているのかどうか、あるとすれば東京圏の人口や新たに必要な宅地面積を国土庁からお示し願いたいと思います。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小澤(潔)委員 次に、宅地供給が不足していると言われる、このことについてお伺いいたしたいと存じます。 宅地供給が足りないという際によく言われるのは、昭和四十七年当時七千九百ヘクタールあった宅地供給が昭和五十三年には三千七百ヘクタールに落ち込んだという数字が出されておりますが、昭和四十八年の最盛期当時の年間百八十万戸を超えるぺースで住宅建設が続けば、約二十年間で全国の戸数が建てかえできる計算になると思われます。したがって、住宅供給戸数が…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小澤(潔)委員 さて、新たな宅地需要がその程度必要として、次に宅地供給政策の進め方について建設省にお伺いをいたしたい。 第一点は土地利用の進め方についてであります。 現在、都市中心部は銀行やデパート、企業の事務所等が占拠し、中小企業や宅地は郊外へと移動しております。住宅は職住接近が理想であり、ヨーロッパ諸国ではそうなっていると聞き及んでいるのでありますが、わが国では通勤に一時間を要するのはむしろよい方であると言われております。そして東…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小澤(潔)委員 さて、ここで若干整理させていただきますと、私はいろいろなことを考え合わせ、また後からこのことについては御質問申し上げますが、農地はできるだけ残すべきである、そして宅地供給は再開発や中高層化を重点に公共賃貸方式を見直しつつ推進すべきであると考え、必要な新規宅地はいわゆる遊休土地や建てかえ期に入っている木造賃貸住宅等の低利用土地が市街化区域に相当あると思うので、まずそれらの活用を図るべきと考えているのでありますが、これら遊…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小澤(潔)委員 さて次に、住宅地政策について私の考えを申し述べ、御意見を伺いたいと存じます。 東京都や三多摩の市町村は、人口の急増による後追い公共施設整備のため膨大な財源負担となり、無秩序な市街地の形成やコミュニティーの破壊など大きな問題を残しております。しかも都市づくりの権限も財源も十分に持たず、自主的な問題解決の力も持たない。辛うじて開発指導要綱による行政指導で防戦をしているのが実態であります。 農地の宅地並み課税による農業追い出…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小澤(潔)委員 次に、町づくりと農業についてお伺いをいたしたいと存じます。 東京都三多摩の各自治体は、農業のある町づくりを理想と考えており、多くの自治体は町づくりの基本構想や基本計画において、農業の振興あるいは農業の育成、保全などの項目を設けているのが現状であります。 都市農業は、一つには、東京の場合都民の野菜需要の一〇%以上を賄っているなど、生鮮食料品の供給機能、そしてまた二つには、人間生活に安らぎと潤いをもたらす緑地としての機能、…