小澤普照
会議録に記録された「小澤普照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 648 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 建設委員会24 件・24%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小澤政府委員 まだ、この被害問題につきましては今後も対策に努力をしてまいらなければいけないというように考えております。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小澤政府委員 我が国は地形も急峻でございますし、また、降雨量も非常に多いということでございまして、そのような観点から、私ども、この国土の保全の根幹をなすと考えております森林につきまして治山事業の実施を図っているところでございますけれども、先生御指摘のように、まだまだ災害も発生いたしておりますし、今後の治山事業の充実が必要と考えておりますので、これから治山事業の五カ年計画も改定されるわけでございますけれども、現在、学識者等にも参加してい…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小澤政府委員 私どもは、今回先生の今の御質問にこたえたいというような観点を入れまして、いわゆる流域管理システムというものを確立してまいりたいと考えているわけでございます。これは、流域を単位といたしまして、民有林、国有林一体となりまして森林整備を進め、また、国産材の産地形成を推進してまいりたい、そのような中から地域の活性化を図ってまいりたいということでございます。 今国会に提出しております森林法の改正案におきましては、地域住民に密着した…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小澤政府委員 ただいま先生は高知県の嶺北地域の例をお話しされたわけでございますけれども、私どもが把握しているところでは、最近新しい第三セクターの設立の動きがございまして、熊本県の小国町でございますとか愛媛県の久万町ですとかあるいは大分県の上津江村に第三セクターが設立されておりまして、そしてこれらの第三セクターというのは市町村が出資しているという関係もございまして信頼が高く、また就労条件も役場と同程度としているということから、これから私…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小澤政府委員 最近、不在村の森林所有者が増加しておりまして、森林の管理が粗放になるということを我々も憂えているものでございます。したがいまして、今般、森林法の改正案におきましては、これらの不在村森林所有者等が保有しているような森林で、必要な間伐あるいは保育というものが実施されずに、そのまま放置すれば災害の発生のおそれのある場合につきましては、従来の施業の勧告等の制度に加えまして、都道府県知事が分収育林契約の締結の裁定を行うことができる…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小澤政府委員 国有林野事業におきましては、国民の要請にこたえまして、林産物の供給はもとより、農山村地域の振興、さらにはまた国土の保全と水資源の涵養、自然環境の維持等の公益的機能の高度発揮を図ってまいっているところでございます。 今後もこのような要請はますます高まると考えておりますけれども、これに対処するために、これまでは国有林野事業改善特別措置法に基づきまして経営改善を図りつつ、国民的要請に対処するために公益的機能発揮上重要な造林、林…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小澤政府委員 今回、国有林野事業経営改善大綱等に即しまして、国有林野の管理経営を合理的、効率的に行おうとしているわけでございますが、この観点から、営林署につきましては配置を見直しまして、三分の一程度を統合して、必要に応じ特定の業務を行うセンター組織に改組することを考えております。また、担当区事務所につきましては三分の一程度を統合いたしますとともに、これは仮称ではございますが森林官事務所に改組する等、徹底した見直しを行い、その簡素化、合…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小澤政府委員 お答えいたします。 森林組合は、現在におきましてはまさに地域における林業の中核的な担い手でございます。数字で申し上げますと、民有林の新植面積の七八%を実施している。また民有林の間伐面積の六六%を実施するというように重要な役割を果たしているわけでございます。 今後の林政の推進におきましては、流域を単位といたしまして、その中で森林組合は森林整備の中核的な担い手として位置づけてまいりたいと思っておるわけでございます。 具体的に…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小澤政府委員 森林組合の強化策につきましては、これまでも不在村者等の森林の適正管理、森林組合の作業班の育成、確保、あるいはまた林業構造改善事業や間伐促進対策等の実施を通じまして育成強化に努めてきたところでございますけれども、さらに平成三年度からは、国産材産業振興資金の運転資金の中に新たに森林組合等林業事業体の体質強化を図るための林業事業体再編整備促進資金を新設いたしまして低利融資を行いますとともに、月給制あるいは社会保険の加入促進等、…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小澤政府委員 森林組合の合併につきましては、昭和三十八年に制定されました森林組合合併助成法に基づきまして、四期にわたりまして推進してまいりました。その結果、組合の数は、昭和三十八年度の三千五百四十一組合が平成元年度末には千六百八十四組合となっておりまして、九割以上の組合が市町村の区域一円ないしその区域を超えます区域を地区とする組合となっている実態にございます。 しかしながら、経営状態の悪い組合との合併を受け入れないというようなケースも…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小澤政府委員 先生御指摘のとおり、林業の担い手問題は、私どもも、最近における林業の低迷もございますし、これらの活性化を図るために最重要課題の一つであるというように考えております。昨年十二月に御答申をいただきました林政審議会の答申の中にも、林業事業体の体質強化あるいは高性能機械の開発導入を推進する一方、他産業と同程度の労働条件を確保するため、林業労働力対策を緊急かつ効果的に講じるよう提言されたところでございます。 これを踏まえまして、林…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小澤政府委員 私ども把握しているものといたしましては、林業就業者数は現在約十二万人程度というように理解しております。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小澤政府委員 私ども今手元の資料では、昭和六十年度の統計数値でございますけれども、十五歳から十九歳までの林業就業者数約六百名というように考えております。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小澤政府委員 先生御指摘のように、確かにこの後継者問題あるいは担い手問題、私ども最重要課題の一つととらえておるわけでございまして、特に、若い方々が林業に参入してくるあるいは参加していただくためには、やはり何と申しましても林業自体を魅力のあるものにする必要があると考えているわけでございます。 したがいまして、具体策といたしましては林業構造改善事業等の各種林業振興政策を通じまして、林業の活性化を図ることを基本と考えておるわけでございますけ…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小澤政府委員 今回の新規の事業につきましては、私ども、都道府県段階で林業労働力育成センターの設置をまず考えているわけでございます。 それで、この事業の中で、各林業関連の森林組合でございますとか木材関係の団体でございますとか民間林業労働者代表から成る協議会を開催いたしまして、就労条件の改善を図ってまいりたいと考えておりますし、さらにまた就労の条件改善のために指導員を設置いたしましたり、あるいは社会保険の加入促進等を進めてまいりたいと考え…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小澤政府委員 先生今おっしゃいましたように、不在村者等もふえておりまして、森林の手入れ、保育は欠かせないところでございますので、今回の森林法の改正案の中におきまして私ども考えておりますのは、森林計画の計画事項に、森林施業の共同化等施業の合理化に関する事項を追加する。あるいは、地域におきまして森林施業の共同化を行うための施業の実施協定制度を創設する。早急に間伐等を実施する必要のある森林につきましては、要間伐森林に指定をいたしまして計画的…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小澤政府委員 国有林野事業につきましては、昭和五十三年度以降経営改善計画を策定いたしまして、鋭意経営の健全化に努めてきたところでございますけれども、この間材価が低迷いたしますとか諸般の事情がございまして、債務が非常に増大してきた実態にございます。平成二年度末におきましての見込み額でございますけれども、二兆二千五百十一億円の債務になろうとしているわけでございます。 一方で経常事業につきましては、今後鋭意改善をいたしたいというところでござ…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小澤政府委員 要員の規模の調整、縮減の問題につきましては、速やかな経営の改善を図るために実行させていただきたいと考えておるわけでございますけれども、先生から今御質問の、その際における扱い方でございますが、この特別給付金制度によりまして今回適正化を図りたいということでございますけれども、これはあくまでも募集に応じて、みずからが進んで定年前に退職するという定員外職員に対しまして退職時に特別の給付金を支給するものでございますので、強制的にこ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小澤政府委員 お答えいたします。 先生おっしゃいますように、森林は林産物の供給あるいはまた水資源の涵養、山地災害の防止、自然環境の保全形成、さらにはまた保健、文化、教育的利用の場の提供など、国民経済の発展や国民生活と結びつきまして多面的な機能を有しておるわけでありまして、近年、これら森林の諸機能の発揮に対する国民や林業関係者の期待は急速に増大しているところでございます。 このため、国民のニーズにこたえる質の高い森林の整備を推進いたしま…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小澤政府委員 国有林の改善問題につきまして、またその国有林の果たしております役割、私ども、これからも真剣にまさに取り組もうとしている課題でございますけれども、今先生おっしゃいました要員の問題あるいは地域との関係につきまして、まず国有林野事業がこの使命を十全に果たしていきますためには経営の健全性を確立することが不可欠であると考えておりまして、これまでも改善計画に則しまして所要の財政措置も講じながら要員の規模の適正化あるいはまた組織機構の…