小澤克介
会議録に記録された「小澤克介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,517 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
- 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 それについて、なお一層の調査をお願いしたいと思います。 この主治医の側でいろいろ説得をして、三十日には本人とその内縁の夫からの同意書を得ているというふうに言っているわけです。これとは別に、産婦人科の方で改めて本人の意思確認を行った上で同意書を得ているのか、それとも主治医の側で説得して得た同意書、これに乗っかって、そのまま術を行ったのか。これはやはり産婦人科の医者の注意義務の問題として重要な意味を持つかと思いますので、先…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 私がちょっと漏れ聞いておるところでは、大学側の説明では、十四条一項の第一号によって行われたというふうに聞いております。これはちょっと確認できていないのですけれども、この点についてもなおお調べを願いたいと思います。 〔亀井委員長代理退席、太田委員長代理着席〕 そこで次に、胎児解剖についての問題点をお尋ねしたいと思います。 これは最初に申し上げたように、この人工妊娠中絶と胎児解剖が一連の経過で行われているということから、人…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 主治医の話によりますと、この辺の手続については病理の人に聞いたら母親に書いてもらえと言われたということで、患者の母親の、解剖についての承諾書をもらったということなんですが、これはちょっと理解できないですね。肝心の妊婦本人ではなくてその母親、胎児から言えば祖母に当たるわけですが、その承諾をもらった。どうしてこんなことになったのか。推測するところ、病理の人の方は母親というのは妊婦のことを指して言った、ところがこの精神科の主…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 母親に書いてもらえと言われたときに、妊婦それ自体を思い浮かべずにさらにその母親のことをまず念頭に思い浮かべたとすれば、この主治医においては妊婦、患者それ自体の意思についての配慮が全く欠けている、徹頭徹尾妊婦本人の意思を尊重するという態度が欠けているとしか思えないわけです。これは倫理の問題とも非常に絡むと思いますので、厚生省あるいは文部省、どちらが適しているのかその辺の両省の範囲が私ちょっとわかりませんけれども、よりお調…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 この点についてより一層のお調べを願いたいと思います。 それから、これは厚生省にお尋ねしたいのですが、死体解剖保存法との関係でございます。記録を見ますと、この解剖については主治医が非常に深く関与しているようでございます。まず解剖するという意思決定が主治医によって行われている、これは主治医みずからがそのように認めております。さらに解剖の際にも、主治医みずからの言によりますと、解剖のとき立ち会った、「外麦面の奇形、内臓の奇形…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 この点についてもより一層の調査をお願いしたいと思います。 死体解剖保存法が何を保護法益としているのか、それによっても、単に執刀者が病理の方であればいいということなのか、あるいは解剖の意思決定をするのがだれかということにむしろ重要性があるのか、その辺についての解釈学、これは特殊な法律でございまして私もよくわかりません。御検討を願いたいと思います。 それで、この解剖に関しましては、先ほども指摘しましたように、承諾というもの…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 人とは何か、胎児はどの段階から人になるかという解釈論だろうと思います。なかなか難しいことだろうと思いますけれども、生存の可能性についてはかなり小さい場合も可能性があるというようなことも最近の医学書などでは、これは医学の発達もあるのでしょうけれども、聞いておりまして、例えば五百グラム以上あれば何とか育つとか二十週を過ぎていれば全く可能性がないではないというようなことも聞いております。昔私が勉強したころは、胎児であっても一…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 日本精神神経学会理事会の一九七三年二月二十七日に発表された「人体実験の原則」というのがございまして、これは諸外国での例えばヘルシンキ宣言であるとか、いろいろな成果を踏まえてつくられたものだろうと思いますが、この中で、人体実験の対象となる被験者について、自発的な同意がなければならない。しかも、その同意の前に、あらかじめ十分な実験内容についての説明がなければならない。これをインフォームド・コンセントというふうに言うようです…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 これは法務省の方に伺いたいのですが、国際人権規約のB規約の七条二項でしょうか、「何人も、自由な同意なくして、人体実験を受けることはない。」というところで、「たとえば、被験者が強制的に特定の場所に収容されている場合などになされた同意は、自由な同意とみなすべきでない。」というような見解が示されているわけですが、これはどうでしょう、このとおりなんでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 今読み上げました見解によりますと、身体を拘束されている場合には、もうそれだけで、人体実験に関する限りでしょうけれども、自由な同意とはみなされないという見解がありますので、本件では、措置入院である、あるいは同意入院であるか、両方重複していたようですけれども、まさに身体の自由を拘束されているケースでございますので、こういう観点からも十分な調査をお願いしたいわけでございます。 さらに、先ほど指摘しました人体実験の原則によりま…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 今のお話からしますと、公務員法上の百四条の許可を受けた上で兼任の届けなど所定の手続がきちんと履践されている、こういうことでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 この私立の病院とそれから岐阜大の大学病院、それ以外に何らかかかわっている病院というのはございませんでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 この私立の病院でも勤務していたわけですから当然報酬も得ていたのでしょうが、その辺についても調査はいかがになっておりますでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 それからこの方は現在何か外国に留学しておられるというふうに聞いておりますが、これはいつごろから、また公務員法上何らか手続が必要なんであればそれらの手続等はどうなっておりますでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 この問題が学会等でいろいろ取り上げられた後に米国留学ということのようでございます。今後の調査に障害になるのではないかということも危惧いたしますし、また見方によってはいろいろ問題が起こったんでとりあえずほとぼり冷めるまで外国にやったというようなことも考えられないわけではないわけです。この辺についても、これは文部省の方になろうかと思いますが、調査をする上でもし妨げになるようなことがありましたらぜひ善処をお願いしたいと思うわ…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 今の面会を拒否するというのは、精神衛生法上の行動制限の条項によって根拠づけられるのでしょうか、それとももっと一般的な治療行為そのものに内在する、いわば医者の治療の権限から生ずるものなんでしょうか。いかがでしょう。
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 この件が問題となって、本件では何といいましても患者の利害と主治医の利害とが対立、まあ対立と言っていいかどうか、緊張関係にある、そういうケースでございますので、これを調査しようとしても、この主治医自体、特に昨年の六月二十六日に調査をしたいということで他の医師が——一般の人ではございません、しかも精神科のお医者さんであります、医師が面会を求めたのを、まだ米国留学する前ですから依然として主治医であるこの方が治療を理由に断った…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 質問の趣旨をそう勝手に決められては困るのでして、そういう趣旨で質問しているのではないのです。一般論じゃなくて本件のこの患者さんです。現在もこの舞台となった最初の私立病院に入院している。そこに身柄を拘束されているわけでして、その支配下に今あるわけです。今後いろいろ本件について調査をしなければならない。まあ先ほどから調査を繰り返し要求しているわけですが、この事態は私はどう考えても妥当ではないのではないか。他の機関に、他の医…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 これは知事の措置によって強制的に入っているわけです。私は、まず他の病院に移す、それが先ではないかというふうに考えるのですけれども、どうでしょうか、単に今の主治医と調査をしたい人が会うとか会わないとか、そういったレベルの問題ではなくて、今お答えになった場合は、念頭に置いておられるのは、他のお医者さんが私的な立場で調査に行く場合を考えておられるようですが、そうではなくて、先ほどから繰り返しお願いしているように、各行政当局に…
第102回 衆議院 法務委員会 第16号
○小澤(克)委員 長い治療が必要であるということですが、その治療の相当性が今まさに問われているわけですから、この病院を信頼し、ここでの治療を今後も継続的に受けるべきであるというのは絶対に私は納得できません。 大変不勉強で恐縮なんですが、知事の措置というのは、これは機関委任事務なんでしょうか。知事の固有の権限なんでしょうか。