P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,517 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,517 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 調べないで何でそんな判断ができるのですか。冗談じゃないですよ。いいですか。よく聞いておいてください、文部省も厚生省も。ちゃんと言っているのですよ。議事録に出ていますよ。文部省、「看護記録の中に」と言っていますよ。国立病院の看護記録の中にこういう記載があるということを指摘しているじゃないですか。厚生省についても、経済的理由により措置入院ということがもしあればそれは違法だということを言っているじゃないですか。しかし、こうい…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 厚生省、どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 それは責任転嫁じゃないですか。相互に責任をなすり合っているようなものじゃないですか。そんなことではだめですよ。いいですか。人一人その身柄が拘束されているのですよ、本人の意思に反してもしこれが刑事事件だったら大変でしょう。大変な裁判という手続をとってやるんですよ。ところが、精神衛生法では二人の医師の鑑定さえあれば措置ということでその身柄が拘束されるわけです。これは重大な権利の侵害があるわけですから、十分な理由がないといけ…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 そうすると、この看護記録と私が指摘したのが岐阜大学のと書いてなかったからだ、今のはこういうことですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 こんなことを言っていてもどうしようもないんです。本人の姉が自傷他害のおそれはないということをはっきり言っております。署名押印までした文書があります。また岐阜大学の方でつくった看護記録の中に、経済的背景もあって措置入院となったという記載があるわけですよ。これは事実とすれば、要件のないものが現在もその身柄を拘束されているということになるんです。責任のなすり合いだの何だのやってないで真剣に調べてください。いいですか。両省とも…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 保護義務者が選任された年月日が昭和五十七年一月、このたびの入院のほぼ二年前となっているわけですが、これはまず事実ですね。

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 そうしますと、この五十九年の一月二十七日入院したのから二年前になるわけですね。ところで、前回にも指摘しましたが、岐阜大学医学部の方でつくった文書の中に「保護義務者の選任を行っていなかった」という記載があり、この点については「不注意であった」という記述があるわけですね。そうしますと、この同意入院に当たって保護義務者の選任の有無について、少なくとも大学病院は全然確認をしていなかった、むしろ選任は行ってなかったと認識していた…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 どうして実父であれば保護義務者の選任の必要がないのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 前回お尋ねしたときに、選任はありました、裁判所のコピーがありますというふうに胸を張っておっしゃったのですよ。ところが、それが二年前のことで、それで肝心の入院手続のときに大学病院としてはむしろ保護義務者の選任手続は行ってなかったというふうに、これは結果的には誤解なんですが、認識していたということになると、これまた同意入院といったって、本人の意思に反して身柄を拘束するという意味ではこれは明らかに強制的なものですから、こうい…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 その次に、国立岐阜大学の病院に同意入院と同時に私立の病院の方は仮退院となっているわけです。これについてはなぜこのような手続をとったのでし。ようか。

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 不適切なのはわかっていますよ。なぜ仮退院という手続をとったのか調査したわけでしょう。どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 留学中ならなぜ調査ができないのですか。問い合わせることは幾らでもできるでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 なぜですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 冗談じゃないですよ。あなたみずから不相当な手続だと言っているじゃないですか。二つの拘禁の手続が重なっているというのは人権上大変な問題でしょう。それほど重大じゃないから問い合わせなかったというのですか。 私の方で調査した資料によれば、この主治医がわけのわからぬことを言っているのですよ。「薄々は知っていたが、あえてしなくてもいいのではないかと思い、意識的ではないが同意入院にしました。」やや趣旨不明なんですけれども、要するに…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 こんなことをやっているとどんどん時間がなくなります。 人工妊娠中絶に関して伺いますが、最初に中絶にしてくれということを発意したといいますか希望を持った者は、本件ではだれになるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 当初、本人はどういう意思だったのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 どうしてですか。本人の意思がどうだったかということが一番問題になっているわけですよね。前回私が指摘したのは、患者本人、母親の意思が踏みにじられたのではないか。だったら、当初母親がどういう意思を持っていたか、その後どういう変遷をしたのか、これが一番調査の重点になるのじゃないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 本人が納得をされたと今言いましたね。納得をしたということは、だれかから説得をされて納得をした。少なくとも本人の発意でなかったということは、既に今の言葉のうちからわかるわけでしょう。どうなんですか。本人の発意だったんですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 私の方で入手しました資料によると、一九八四年の一月の二十一日に、私立の病院から付近の産婦人科のお医者さんに診察に行っているのですね。妊娠の有無についての確認に行っているわけですが、その際に、この産婦人科のお医者さんは、中絶の依頼はあった、主治医からあったとこういうふうに明言しております。家族からははっきりしない。さらに重大なのは、中期の中絶は困ると拒否して帰した、こうなっております。しかも、診察に来たのは一回こっきり。…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

第102回 衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(克)委員 人工妊娠中絶について、本人の意思がどうだったか、じゅうりんされたかというのが問題の中心です。それからもう一つは、この解剖について、果たして相当だったのか、あるいは母性の意思がじゅうりんされてないか、これが二つの重大な点です。これが最も重要なことでしょう。最初に診察に行った開業医のところに調査に行くぐらいのことはとっくに済んでいると思ったのですが、やってないのですか。 それからさらに、この私立の病院の院長さんがこういう重…