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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,517
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,517 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○小澤(克)委員 だって「その他の活動」と書いてあるでしょう。第二の種類は、「その他の活動」だと、これは一対一の関係があるというから、これはおかしいと言っているだけのことなんです。もういいです。時間のむだですよ、そんなの。 いずれにしても、これは本当に牽強付会といいますか、こじつけといいますか、しかも明らかな論理的な誤りまで含まれている。これは文章を読んで、これほどのひどいこじつけ、一片の、何といいますか誠実さというものを感じさせないん…

日本社会党・護憲共同1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○小澤(克)委員 これに関連いたしまして、十九日の予算委員会で山口書記長の質問に対して赤尾国連局長、明らかな虚偽を言っております。虚偽ですよ。指摘します。 先生からデクエヤル国連事務総長の発言と多国籍軍及び決議との関連につきまして御指摘がございましたので、私たちのニューヨークからの報告をベースに御説明いたします。 確かに、先生が御指摘されましたとおり、一部の報道におきまして、新聞等の報道におきまして、国連事務総長は多国籍軍の展開は国連と…

日本社会党・護憲共同1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○小澤(克)委員 ちょっと日にちについては私の方が間違いでした。率直に訂正します。 つまり、十六日に否定したのはそうじゃないんです。報道が、米国の行動は国連決議に違反しているという報道をされたから、それは違反とまでは言ってないよと、そう否定しただけなんです。無関係だという発言については取り消してないんですよ。むしろ再確認さえしているんですよ。それを取り消したなどと、とんでもないうそをついているんです。どうですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○小澤(克)委員 どういうことですか、だから。要旨を説明した結果、間違っていたというんですか。間違っていたというんですか。 いいですか。事務総長が言ったのは、「「憲章に違反する」との言葉を用いたことは一度もない。」、後に報道官が訂正したのは、事務総長は、憲章に違反するとは言っていない、「国連の観点からは、「封鎖(blockade)」という言葉は正しいものではない。我々が目にしている事態は、サウディ・アラビア政府及びクウェート政府との合意…

日本社会党・護憲共同1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○小澤(克)委員 だから、それが虚偽の答弁になっているんですよ、虚偽の説明に。つまり書記長は、多国籍軍の展開は国連決議とは関係ないと事務総長が言ったではないかと。それに対してあなたの説明は、その後事務総長は、その新聞報道は真意を伝えていないと言ったと。これをそのまま読みますと、事務総長が発言したことをみずから、みずからといいますか、報道官を通じてですが、否定したんだと。だから山口書記長が質問し たことは間違いなんだ、結論として事務総長は…

日本社会党・護憲共同1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○小澤(克)委員 それではお尋ねしますが、あのとき山口書記長は、事務総長が、米軍の行動は国連憲章に違反していると言っているではないかと、こう尋ねたのですか。そうじゃないでしょう。無関係だと言っているではないかと、こう尋ねたのですよ。無関係であるということについては、事務総長は何ら訂正していないんです。ただ、違反していると報道されたのは、それは間違いです、私は違反しているとまでは言っていませんよと、こう訂正しただけなんですよ。それは認めま…

日本社会党・護憲共同1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○小澤(克)委員 だから、山口書記長は、無関係と言ったではありませんかと言うのに対して、あなたが、その発言を訂正したと答弁したのは、明らかな虚偽でしょう。どうなんですか。外務大臣、いかがですか。あなたの部下がこういう虚偽を国会で堂々と答弁したことについて、どう責任を感じられますか。

日本社会党・護憲共同1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○小澤(克)委員 そうなんですよ。海上封鎖、ブロッケードは憲章第四十二条に係るものであり、安保理の承認が必要であるとの従来よりの見解を述べたものであると再確認しているのです。ただし、憲章違反、ブリーチ・オブ・ザ・チャーターではない、そういう言葉は一度も使っていない、こう言っただけでしょう。全面的に否定したんじゃないんです。一部間違って報道されたのは正しくない、ブリーチ・オブ・ザ・チャーターとまでは言ってないよと、それだけのことでしょう。…

日本社会党・護憲共同1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○小澤(克)委員 時間がもう七分しかなくなっちゃったんで、この問題は他の委員に引き続いて追及していただくことにします。 次に、これまたこの法案のいわゆる縛り、制約の極めて重要なものであって、総理もたびたび引用されておられます二条の二項「武力による威嚇又は武力の行使」、まあ武力の行使等と言っていいでしょう、「に当たるものであってはならない。」この「当たるもの」の意味、内容ですけれども、これは何らか武力行使に関与すること一切をだめだ、何らか…

日本社会党・護憲共同1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○小澤(克)委員 そのような解釈だと、つまり、この協力隊自身が武力行使をしなければいいんだ、こういうお考えのようですけれども、それでは、結局武力行使に関与すれば、それは武力行使そのものになるんですよ。これは、参加と協力はどう違うんだという問題です。これについては、統一見解も出ましょうし、また、冬柴委員が手ぐすね引いておられますので、この問題、私はここでは触れないことにします。 それで、これは憲法問題としてずっと議論されてきました、違憲な…

日本社会党・護憲共同1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○小澤(克)委員 確かに、中立法規が現在でもそのまま妥当するとは私も思っておりません。しかし、紛争当事国があり、紛争に参加してない国があるという実態は変わらないわけです。したがって、それが全面的に適用されなくなるわけではないのです。 そのことを前提として、総理、いかがですか。日本が紛争当事国になってしまう、敵対行動をすることになる、したがって、国際法上、それが合憲か違憲かというのは別問題として、相手から攻撃されても全く文句言えない立場に…

日本社会党・護憲共同1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○小澤(克)委員 じゃ、これでおしまいにしますが、今の御答弁は、結局運用によって危険にはさらさせない、こんなことをおっしゃっている。(海部内閣総理大臣「業務計画で」と呼ぶ)だから、それは運用の問題でしょう。最初から私の質問に対する答弁になっていないんですよ。 つまり、危険なところとは思えないところを仮に走っていても、船で走っていても、紛争当事国の一方の武器弾薬や兵員まで運んでいれば、文句なしにこれは紛争当事国そのものに日本がなる、このこ…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○小澤(克)委員 委員の小澤でございます。 参考人各位におかれましては、多忙の中をわざわざ当委員会にお越しいただきまして、貴重な御意見をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。 質問をさせていただきます。若干ぶしつけなものを含むかもしれませんが、御容赦を願いたいと思います。 まず最初に、伊藤参考人にお尋ねいたします。 伊藤参考人の発言の中で、サダム・フセインに対してテロリスト出身である、これは事実関係は私よく知りませんが、その…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○小澤(克)委員 集団的自衛権と個別的自衛権の不可分性の問題です。

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○小澤(克)委員 軍事参謀委員会のレポートの十四条に関してです。

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○小澤(克)委員 幾つか誤解があるようでございます。時間がもうありませんけれども、まず奇形児発言は、もちろん意図的に発言されたのであればとんでもない話であります。無意識のうちに奇形児について否定的価値判断を含む発言をされる、そこに差別の本質があるということを指摘しておきたいと思います。 それから、集団的自衛権と個別的自衛権を区別する理解が日本以外にはないなどとおっしゃいましたが、これは全く誤解ではないでしょうか。集団的安全保障というのは…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○小澤(克)委員 時間がございません。準国連軍などというようなあいまいな規定は国連憲章のどこにも出てこないものではないかということを指摘しておきたいと思います。 次に、平和維持軍について何人かの参考人が言及されました。私も本来の意味での平和維持、ピース・キーピング・オペレーションですか、については、これは武力の行使の範疇には恐らく入らないだろう、ただし、コンゴ派遣軍については若干の疑問があるけれどもと思います。 しかし、仮に平和維持軍を…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○小澤(克)委員 他の参考人にもたくさんお尋ねしたいことがあるのですが、時間が終了いたしましたので、残念ながらこれで質問を終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 法務委員会 第11号

○小澤委員長 これより会議を開きます。 本日の請願日程第一から第八六の各請願を一括して議題といたします。 各請願の内容につきましては、文書表で既に御承知のことと存じますし、また、先ほどの理事会において検討いたしましたので、この際、紹介議員の説明等を省略し、直ちにその採否を決定いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 法務委員会 第11号

○小澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日の請願日程中、日程第八、第二一ないし第四五、第七三、第七四及び第八五の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕