小澤克介
会議録に記録された「小澤克介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,517 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
- 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 そんなことを聞いたつもりはないんです。私の聞き方があるいはちょっとまずかったのかもしれませんので、もう一遍お尋ねします。 「実効性を確保するため、」と言うからには何らか義務づけがあることが前提かと最初にお尋ねしたわけですね。そうしたら、義務づけに限らない、その決議に従う従わないは任意である事柄についても実効性確保のための活動というのがあり得るんだ、こういう御答弁でした。それでは、そんな行動がどうしてあり得るのか。ある決…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 だから、全然違うことを答えているので困るんですよ。拘束力のある決定に基づいて云々かんかんというのは、私の問いに対する答弁に全然なってないわけですよね。私が先ほどから聞いているのは――そんなにわからぬですか、私の言っていること、聞いていることは。 じゃ、いいですか、最初から言いますよ。実効性を確保するための活動、これもこの平和協力隊が協力をする活動の対象に含まれる、こういうことですね。これはいいですね。そこで、この実効性…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 わからないですね。勧告というのも一種の決議ですよね。その実効性を確保するなんということがあるのですかと聞いているのです。あるのですと言うのです。じゃ、どういう場合があるのですかと。勧告というのは、従うか従わないかはその加盟国の任意なんですね。それに対して実効性を確保しなさいと言って国際機関や他の外国が干渉がましいことをするというのは、私には理解できないのです。どうしてそんなことが可能なのか、説明してください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 どうしてもわからないですね。だって、任意なんでしょう。その勧告に従うか従わないかは任意なんですよ。それに対して、従うように、従ってその勧告なら勧告の目的が達せられるように他の外国が、国際機関が干渉する、協力する、こんなことがあっていいのですか。任意の事柄に対してそんな意思強制をしていいのですか。どうしてそんなことができるのですか。説明してください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 だから、あり得ると結論をおっしゃるけれども、どうしてあり得るのかと聞いているのですよ。任意、従う、従わないは勝手なんですね。それを従いなさいと他の外国や他の国際機関が何らか働きかけて活動するということがどうしてあり得るのかと聞いているのです。あり得るというのは結論であって、その理由になってないですね。そこを説明してください。――あんた、答弁者じゃないよ。あんたに教わる立場じゃないよ。変なこと言うな。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 それはおかしいですね。それは、おっしゃる意味はわかりますよ。勧告だからなるべく従った方がいいでしょうと。それはそうでしょう。しかし、ぎりぎり突き詰めて勧告に従う義務があるのかないのかということになれば、義務はないわけです。任意というのはそういう意味です。それに対して外国やあるいは国際機関が意思を強制する、そんな活動があっていいのかと聞いているのですよ。それはその方が望ましいというのはわかりますよ。でも、ぎりぎり突き詰め…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 全く私にはわからないのですね。ぎりぎり突き詰めて義務のないことをやりなさい、やりなさいといろいろ働きかける、しかし強制力はありません、そんな活動があっていいのかどうか、私、そんな活動はあってはいけないと思うのですけれどもね。義務のないことを意思強制するのはおかしいと思うのです。事実上強制するのはおかしいと思うのですが、仮にそういう活動に対してこの協力隊が協力し得る、少なくともその対象にはなり得る、こんなことになるのです…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 率直に言ってよくわからないのですけれども、しょうがない。私の頭が悪くてわからないんだからしょうがない。要するに結論は、義務がないことについてまでいろいろ働きかける、それにまでこの協力隊が協力できる、少なくとも協力する対象にはなり得る、こういう結論をとにかく伺って、質問を続けます。 さっきの山口書記長の質問に対する統一見解、先ほどのものに戻ります。 これは私も読みました。ちょっとひど過ぎますね。これほどのこじつけ、牽強付…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 私はあなたほどいい頭を持っていない。非軍事的措置を受けて軍事的措置を行う、それが論理的につながっている。私にはわかりません、申しわけないけれども。どういうことなんでしょうか。外務大臣、ちょっと私にもわかるように説明してください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 非軍事的措置を受けて軍事的措置、まだドンパチ始まってなくたって軍事的措置ですよね、軍隊を派遣するということは。これは残念ながら私にはわかりません。非軍事的措置を担保するために軍事的措置をとる、そんなことが許されるのだとすれば、そういう解釈が許されるのだとすれば、逆にこの法案は、最初に申し上げた、何の制約機能もないということになるんですよ。何らか決議があれば何でもできるということになるんです。国際紛争があれば多かれ少なか…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 今のは典型的なすりかえの答弁なんです。撤退を要求するためにということは、これはまた後で聞きますよ。 今私が聞いたのは、非軍事的制裁措置すなわち禁輸、禁輸の決定をしたのを受けて軍隊を展開した、こういう文章になっているから、禁輸措置の実効性を確保するために軍隊まで展開しなければならないような、サウジの警察力では対処できないような武装密輸団でもあるのですかと聞いたのです。わかるでしょう、私の質問。撤退のため云々というのは今聞…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 だから、六百六十のイラクによる遵守確保、これは撤退せいということですか。それはいいでしょう。そうじゃなくてもう一つの方。「非軍事的制裁措置」、これをも受けて軍事力が展開していると言うのでしょう。だから、こっちの方がどうしてそういう論理的につながるのですかと聞いているのですよ。そっちについて聞いているのです、密輸について。答えてください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 この統一見解をよく読んでください。「陸上部隊を同国の領土内に展開しているものである。」と書いてありますよ。何で海軍力が関係あるのですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 だから、この最初のところを聞いているのですよ、この統一見解の。六百六十によるイラクによる遵守確保とそれから非軍事的制裁措置としての経済制裁措置、これを決定した。これを受けて「サウジアラビア政府の要請に応じた各国が陸上部隊を同国の領土内に展開している」、こう書いてあるわけですよ。だから、この領土内に陸上部隊が展開していることがなぜこの二つのうちの一方の方の非軍事的制裁措置の実効性確保につながるのかと聞いているのです。サウ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 役割をも果たしているというのは、まあ副次的には果たしているというふうな意味なんでしょうけれどもね。密輸を禁ずるのに陸上部隊を展開する、それが密輸を禁ずるのに実効性を確保している、これはこじつけの典型です。もう時間がむだですからね、こんなことをやっているのは本当はばかばかしいのですけれども、先へ行きます。もうとんでもないこじつけだということを指摘しておきます。聞いている方はみんなおわかりになったと思いますからね。 それじ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 そんなこじつけは全くわかりません。これは論理的にも地形等を踏まえた実際にも、前提というその関係にないのですよ。まあ、次に行きますが…… それから、なお書きがありまして、六百六十五号は、諸外国に対して、海上部隊を展開している国に対して協力しなさいということを要請している、だから、これに協力することは、この六六五に沿うものだ、こういうことがなお書きで書いてあります。これは、なぜその実効性確保になるのかという書記長の質問とは…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 ちょっとよくわからなかったのですが、六六五はまさにあれでしょう、臨検等をやりなさいというものでしたよね。それこそ実効性確保そのものかなと思ったのですが、この統一見解では、これを実効性確保の根拠には挙げてないのですね。ただ、これに協力することは、この決議六六五の趣旨に沿うんだ、そのことだけ言っているので、どうしてまさに実効性確保、六六五の実効性確保のために展開しているというふうに言わなかったのか。そう言ってないでしょう、…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 今のはよくわかりました。要するに、これは陸上部隊についての質問だから、海上部隊については外したんだ、こういうことですね。はい、よくわかりました。 時間がありませんけれども、統一見解の後の方について聞きます。 これは、完全に論理的な矛盾が一つあるのですけれどもね。二つの類型がある、これはいいのです。 「第一の種類の活動は、国連決議に基づき国際連合等が行う活動であり、国際連合が行う「平和維持活動」(PKO)がその典型的なも…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 もう一遍言いますけれども、端的に言えば、「その他の活動」であっても、実効性確保ではなくて決議に基づく方にずばりそのまま入るものもあり得るではないか、ところが、この統一見解では、それが否定してあるのでおかしいではないですかと聞いている。それだけのことなんです。どっちでもいいです。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○小澤(克)委員 全然わかっていらっしゃらないようなんですね。私が言ったのは、指摘したのは、「その他の活動」であっても、実効性を確保するための活動ではなくて、基づく方の活動になり得るんではないですかと聞いただけなんですよ。では法制局長官、うなずいておられるから答えてください。