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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,517 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,517 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○小澤(克)委員 そうしますと、研究用及び工業用については全量原研の方で処分している、こういうことになるわけですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○小澤(克)委員 そうすると、ますますわからなくなるのですがね。 先ほど御説明がありましたように、医療用のRIというのは半減期の非常に短いものばかりである。しかも医療用の中でも、コバルト60のようなものは本件施設では扱わない。そういう、いわば比較的放射能の害の少ないものばかりを集めてここで処分をする施設を三十億もかけてつくる。なぜそうなのか。地域の皆さんは、まずこういうものをやるということで、こういうものだけを処理するのだということでつ…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○小澤(克)委員 そうしますと、ますます説得性が欠けるわけですよ。つまり、一定期間放置すれば、普通に言われているのは半減期の十倍程度というふうに常識的には言われているようですが、それだけかければ放射能というのは普通はネグリジブルになる。それをわざわざ全国から集めて、三十億もかけた施設で廃棄処分をする。なぜこんな必要があるのか。ごく素朴な疑問として、各医療施設で処分できないから、処分すれば危険があるから集めるのではないか。だとすれば、地域…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○小澤(克)委員 ますますふえるということにも実は問題があるのですが、それは後に指摘するとしまして、ますますふえるのを全部集められるということになれば、まずもって地域の方からすればより不安が生ずるということを指摘しておきたいと思います。 時間がございませんので、あとこのRIについての法規制について細かく伺うつもりだったのですが、こちらで申し上げますので、間違っている点があれば指摘し、かつ補足するものがあれば補足していただきたいと思います…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○小澤(克)委員 そこで、一点だけちょっと疑問がありますので、これは教えていただきたいのですが、先ほども指摘しました医療法施行規則の三十条の十四、これによりますと、「診療用放射性同位元素又は放射性同位元素によって汚染された物の廃棄」については廃棄施設において廃棄処分するようにということが規定をされていて、これは病院または診療所の管理者はそうすべきであるということが規定されている。そして、三十条の十四の二においては、前条の規定にかかわらず…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○小澤(克)委員 それは、法律上はそう決まってはいないけれども事実上行政指導をしている、こういうことになるわけでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○小澤(克)委員 これは違いますでしょう。三十条の九は、使用済みのものについては関係ないのじゃないでしょうか。というのは、三十条の十一以降が廃棄施設について決まっているわけですから。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○小澤(克)委員 その点はわかりました。 それで、時間がございませんので、私、実は先週この地域に行ってまいりまして、地域の方からいろいろ話を伺ったわけです。皆さん大変心配しているわけです。例えば、昭和五十三年に日本アイソトープ会議報告集の中で、「RI廃棄物の処理体制」という題で日本アイソトープ協会常務理事の町田さんという方が論文を書いておられて、そこで、この「計画は、当初は医療用RIのみを扱うが、やがては研究用RI、さらには原子炉規制法…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○小澤(克)委員 時間が参りましたので質問を終わりますが、一つこれは委員会あるいは委員長にお願いしておきたいのですが、日本アイソトープ協会を参考人として当委員会で呼んでいただきたい。 と申しますのは、先ほどから指摘しましたように、全国から集めて処分するような施設をつくらなければならないという必要性と、それから全く安全であって取るに足らない程度の放射能にすぎないという、この二つがどうしても両立しない、説得的に両立しない面がございます。それ…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小澤(克)分科員 旭化成工業による化学法ウラン濃縮実験に対して予算が計上されておりますので、これまでの実験成果あるいは今後の見通しに関しまして若干お尋ねしたいと思います。 まず初めに、この旭化成工業による化学法ウラン濃縮実験に対しましてこれまでに支出された補助金の金額、各その用途、これを明らかにしていただきたいと思います。 なお、この予算は科学技術庁分と通産省分とに分かれているようです。きょうは通産の方にも来ていただいているはずでござ…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小澤(克)分科員 五十五年度以前にも、旭化成工業は川崎工場において実験を行っていたというふうに承知しているのですが、このころについては補助金は出ていないわけでしょうか。科学技術庁、お願いします。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小澤(克)分科員 次に、これまでにどのような実験を行ってきたのでしょうか。その内容について具体的にお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小澤(克)分科員 直径三十センチ、また直径七十センチの濃縮塔の計画もあるやに聞いておりますが、これについてはいかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小澤(克)分科員 そうしますと、三十センチ及び七十センチについてはいわゆる連続濃縮試験をするには至っていない、こういうことになりましょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小澤(克)分科員 そうしますと、この三十センチ及び七十センチについては、実際にウランを使っての濃縮実験ということは行っていないということになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小澤(克)分科員 それでは、小型ないし中型の連続実験装置に戻りまして、小型の直径二センチのものについては三%をすでに五十七年度に達成したということでしたが、これは達成するのにどの程度の運転時間がかかっているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小澤(克)分科員 四カ月かかって達成した三%というのは、どの程度の量なんでしょうか。 それから中型についても、それぞれ到達した期間と、濃縮できて取り出した量についても教えてください。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小澤(克)分科員 この小型並びに中型につきましては、いわゆる濃縮役務能力という表現ではどの程度になるか、数量的に表現できるでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小澤(克)分科員 大型試験装置については、そのような試算が可能な程度の実験に至っているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小澤(克)分科員 これまでの実験によって生じた放射性廃棄物、これはどういった種類のものがどの程度発生しているでしょうか。