小澤克介
会議録に記録された「小澤克介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,517 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
- 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 続きまして、集荷及び貯蔵の実績についてはいかがでしょうか。これも医療用、工業用、研究用に分けて、量それから核種についてお願いいたします。また、これについては金額というわけにはいきませんでしょうから、取扱手数料の額はどの程度になっていますでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 そこで次に、問題となっております滝沢RMC、ここで予定されている事業内容はどのようなものでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 今のお話の中で、まずRIの廃棄施設に関してさらにお尋ねしますが、聞くところによりますと、RIの廃棄物を焼却処分をする、こういうふうに聞いております。この対象物はどういうものでしょうか。とりわけ医療用RIに限るのでしょうか。また核種としてはどのようなものがあるのか。さらに、この計画では、ここで処分する取扱量はどの程度のものになるのか。全国の医療機関等から出るRI廃棄物のうちのパーセンテージでどの程度をここで処分する予定な…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 今医療用についての処分として計画されている、こういうお答えでしたが、将来とも医療用に限定されるのかどうか、これは地域の住民が大変不安を持っておりますので、これについて明確にお答え願いたい。 それからもう一つ、医療用という場合には、例えばがんの治療など放射線照射治療におけるコバルト60等も概念としては入ると思いますけれども、本件ではこれは含めないものか。 それからさらに、核種十九種とおっしゃいましたが、これはやはり地域の…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 まだ続けますか。それとも――ちょっとここで切りがいいですから、後にしましょう。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 それでは、午前中に続いてお尋ねいたします。 午前中は、問題となっております滝沢RMCの予定されている事業内容についてまで伺ったと思いますが、ここでこの施設が運転されるようになった段階で、排気あるいは排水あるいは焼却して残ったあるいは容積を減縮した固形物、これについてはどう処理されることになるんでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 ちょっと質問を取り違えられたと思うのですが、この滝沢RMC施設に限定しての話です。ここを運転開始したときに、排気、排水それから残存固形物はどういう扱いになるか、こういうことをお尋ねしたのです。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 そうしますと、必ずしもここが、滝沢RMC、予定されておりますこれが最終処分ではないということもあり得るわけですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 そうしますと、法律とは違った扱いもあり得るということですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 そうすると、要するに排気についてはそのまま空中に、環境中に排出する。排水についても環境中に排水する。固形物についてはこの滝沢RMC施設内で保管する、こういうことになるわけですね。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 ついでに、この滝沢RMCはどの程度の予算規模なのか、わかりますでしょうか。施設についてです。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 そうすると、廃棄物処分だけでも結構です。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 そこで、先ほどお尋ねしました排気、排水あるいは保管する固形物、ここから放射性物質が環境中に漏れ出るという可能性については検討されましたでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 きょうは厚生省の方にも来ていただいているのですが、厚生省の方はこの辺検討されましたでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 そうしますと、現時点では地域の住民の不安を解消するような材料というのは、科技庁あるいは厚生省、いずれにしても行政庁側は持っておられない、こういうことになりますか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 そうすると、半減期が非常に短いもの、先ほど示していただいた十九種ですか、一番長いもので二百七十一日とたしかお聞きしましたか、この程度であることから考えて、安全性には問題がなかろう、こういうふうに判断しておられるとお聞きしていいでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 そこで、素朴な疑問なんですけれども、これは現地の方も皆さんそういう疑問を持っておられるのですが、半減期が非常に短いものを扱うのであるから非常に安全である、例えば原子力発電所あたりからの廃棄物等に比べると取るに足らないというような御説明がアイソトープ協会の方から、説明といいますかパンフレット等で宣伝がされているようなんですが、そうだとすると、なぜこれをこの岩手県の滝沢村という岩手出ろくの一寒村に持ってこなければならないの…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 適地については必ずしもここだけではないというのはわかりましたが、じゃ、なぜ集中処理をするのか、ここがわからないのですね。 これは後でお尋ねするつもりだったのですが、法制上も医療法施行規則三十条の十四で、各医療機関等で病院、診療所の管理者がみずから廃棄することが原則になっておりまして、そして十四の二で、前条の規定にかかわらずこれを業者に委託することができるというふうになっているわけです、それほど半減期が短くて問題のないも…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 依然としてわからないのですが、集中処理することに何かメリットがあるのですか。効率の問題ですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小澤(克)委員 そうしますと、研究用及び工業用のRIについては現在どうなっているのでしょうか。