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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,517 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,517 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○小澤(克)委員 この点について、現時点で協会としてはどうお考えになるんでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○小澤(克)委員 ですから、現時点ではどうお考えなのか。それから、ついでに町田さんの名前の方もわかれば教えてください。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○小澤(克)委員 端的にお答えいただきたいのですけれども、現在ではこういうお考えは全くお持ちになっていない、こう伺ってよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○小澤(克)委員 次に、もう時間がほとんどございませんので、この医療用RIというのはどういったものなのかということなんですけれども、例えば単価ですね、高いもので幾らぐらいのものなんでしょう。それで、もし保険の点数もわかれば数えてください。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○小澤(克)委員 それから集荷の手数料ですが、これはドラム缶一本幾らということになっていますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○小澤(克)委員 そこでお尋ねするのですが、放射線医学研究所の橋爪教授という方が、現在の医療効果を下げることなしに放射線使用量を三分の一に減らせるというような発言をされておるわけです。 そこで伺いたいのですが、この医療用RIをどの程度使うかということは、お医者さんが判断するだけでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○小澤(克)委員 質問時間が終わりましたので、最後に一つだけ伺いますが、先ほど伺ったように大変単価の高い薬品を供給されている。しかも、事実上独占的に協会が供給されている。また集荷についても大変高い手数料をとっておられる。これはしかも、その使用の必要性について第三者が判断するということがない。そうしますと、これは売り込めば売り込むほど協会がもうかってくる、こういう構造になっているのではないか。また、本件RMC施設ができれば集中処理施設がで…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○小澤(克)委員 時間ですから終わります。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○小澤(克)委員 去る三月二日の当委員会におきまして、私が精神障害者の人権擁護の観点からいろいろお尋ねをいたしまして、特に精神障害を理由に拘禁をされている者について救済手続に欠けるのではないか、とりわけ国際人権規約B規約の要件を満たしていないのではないか、そういうことについてお尋ねをしたわけでございます。大臣からも、少なくとも研究、検討していきたい、こういう御答弁をいただいたわけでございますが、その後に宇都宮市の医療法人報徳会宇都宮病院…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○小澤(克)委員 今のお答えによりますと、この宇都宮病院の件については事実がどうであったか、とにかく調査が先である、その後厚生省とも連絡の上、見守っていきたい、こういうお答えだったかと思うのですが、私は、この事件そのものは、現在のところ傷害あるいは致死事件ということでございますので、司法当局の手によっていわば解明されるだろうと思います。 問題は、伝えられているようなことが事実か否かはともかくとして、このような問題をはらみながら入院患者か…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○小澤(克)委員 人権擁護に当たる法務省、特に人権擁護局あたりが官庁として精神障害者の人権擁護にどう当たるかということにつきましては、先ほど御答弁があったとおり、例えば立入検査の権限がないとか、いろいろ限界がある。恐らくそのとおりだろうと思います。また、医療との関連についても慎重な検討を要する、これもこのとおりだろうと思いますが、やはり拘禁されている者が、みずからのその拘禁状態について自分が一番関心が深いわけでございます。 したがって、…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○小澤(克)委員 私は、今回の宇都宮病院の事件につきまして、先ほども申し上げたとおり、現にその中にいる者、入院している者から外部に対して助けてくれという声がついに出なかった。報道されているところによれば二人も死んでいる、こういう事態があるにもかかわらず、現に中から助けを求める声が外に出なかった、これが一番問題点だろうと思うのです。何らか既に出た者の中からいろいろ指摘があって、そして本件が明るみに出た、こういう経過をたどっている、これが一…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○小澤(克)委員 今お答えにありました、まず病院側の施設管理権による制約の可能性でございますが、これは理論的にはあり得るんでしょうが、単なる所有権に源を発する権利でございますので、人身の自由というような最も基本的な人権にかかわる外部との接見交通権との関係では恐らく大幅な制約を受ける、現実には施設管理権を理由に面会を拒むということは極めて例外的なとき以外にはないだろう、こう思うわけであります。 問題は、むしろ精神衛生法三十八条の行動制限、…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○小澤(克)委員 そういう制限をすべきだという判断はだれがすることになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○小澤(克)委員 ここに非常に問題があると思うのですね。結局病院側の判断一つで接見ができないという事態が起こるわけです。例えば、刑事訴訟法上の被疑者などの場合は、弁護士の接見が妨げられれば準抗告というような手続で最終的には裁判所の判断を仰ぐという手続が保障されているわけですけれども、今のように結局この精衛法においては病院側の判断で接見が妨げられる。そうしますと、やはり人間のやることですから、お医者さんといえども恣意的な判断がなされること…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○小澤(克)委員 そうしますと、ある病院あるいはさらに多少限定してある病棟に収容されている精神障害者に関して、一般的に心理的な動揺を来すおそれがあるから弁護士に会わせないというようなことは、そういう判断はあり得ない、そう伺ってよろしいでしょうね。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○小澤(克)委員 それから、先ほど人身保護請求による場合は本人が会いたくないという場合には必ずしも会わせる必要はないのではないか、こういうお答えがあったのですが、私はこれは人身保護法が何人にも請求権を与えている趣旨から見まして、場合によっては本人の意思にかかわらず会わせるということが必要なんじゃないかというふうに考えるわけです。しかも、人身保護法によりますと、弁護士によって手続をすることが強制されている。弁護士強制でございますので、特に…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○小澤(克)委員 それでは法務省の方にお答え願います。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○小澤(克)委員 法務省からも厚生省からもお答えがいただけないというのは、私はこれはゆゆしい事態だろうと思うのですけれども、ここで押し問答していても仕方がありませんので、両者よく御連絡の上でよく検討していただきたい、そう考える次第でございます。 次に移りまして、精神衛生法による被拘禁者と弁護士との接見交通に関して、厚生省当局としてはどのような指導方針をお持ちなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○小澤(克)委員 大変結構なお答えをいただきましたので、念のためといいますか確認をしておきたいのですが、例えば病院側が、先ほど申し上げたように、特定患者のそのときの状況という個別的な事情を明示しないで、一般的に弁護士と会わせるのは精神的に動揺するからまずいというような言い方で、ある病棟あるいはある病院全体の入院患者について弁護士との面会を拒むというようなときには、それは精神衛生法三十八条の趣旨に照らして正しくないということをきちんと御指…