小澤克介
会議録に記録された「小澤克介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,517 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
- 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 あの中で、補助金額につきまして、具体的な金額までお答えいただけなかったので、今この段階で、もしわかっていれば、科技庁でもどちらでも結構でございますがお答え願います。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 それでは、少し細かく伺いたいと思いますが、まず、協会として取り扱っておられる医療用RIにはトリチウム、三重水素、これがあることは間違いございませんね。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 そして、このRMCにおいては十九核種、中村政府委員が前回答弁されたとおりの十九核種に限り、トリチウムは含まれない、このことは間違いございませんか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 そこで伺いますが、昭和五十六年八月に、「ラジオメディカル・センター事業計画概要」というものをアイソトープ協会と他に民間会社一社とで作成したことがございますね。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 その概要の八ページに排出基準という項がございまして、RI排水についてはH3、トリチウムの記載が明らかにあるわけですが、それからRI排気についても同じ記載があるわけですが、これはどういうことでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 としますと、どういうことになるのでしょうか。矛盾するんではないでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 要するに、この三年近くの間に、方針が変わった、こういうことでございますね。 続いてまた、先ほど指摘しました概要の同じページには炭素14、これも明らかな記載があるわけですが、これも同様でしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 ところで、先ほど念のためにお尋ねしたところでは、現在もトリチウムについては医療用RIとして使っておられる、これも間違いないわけですね。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 そうしますと、集荷の段階でH3だけを別に分別して集荷するということが本当にできるのでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 しかしこれは、使用する施設の方でちゃんと分別してくれない限り、協会側としては、集荷する側としては区別のつけようがないのじゃありませんか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 次に、当RMCセンターで廃棄処分処理がなされることが予定されております十九核種の中には、金198それからタリウム201、こういうものがありますね。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 今指摘した二つのRIは、これが壊変をいたしますとそれぞれ水銀になるのではございませんか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 そうしますと、集荷されてRMCに集められる医療用RIの中には、当然水銀が存在する、こういうことになりますね。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 これらについても焼却ということをするわけでございますか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 そうしますと、水銀蒸気が大気中に排出されることは防げないのではないかと考えますが、いかがでしょう。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 そうすると、現在では、この十九核種に含まれるけれども、実際にはほとんど使ってない、こういうことになりますか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 ほとんど使っていないと言いますが、数量的に表現できますでしょうか、どの程度ということは。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 時間が限られておりますので次に移りますが、日本アイソトープ協会に町田さんという常務理事がいらっしゃいますか。もしくは、いらっしゃいましたでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 私の入手しております資料によりますと、昭和五十三年に日本アイソトープ会議報告集の中で、協会の常務理事町田さんという方が「RI廃棄物の処理体制」という論文を書かれて、この中で、このRMCにおいては最初は医療用RIのみを扱うが、やがては研究用RI、さらには原子炉の廃棄物も扱うようにしたい、こういうふうに言っているということなんですが、こういう事実はないのですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○小澤(克)委員 そうすると、原研から来られた嘱託の方がこういうことを発表したことは間違いないわけですね。