小澤克介
会議録に記録された「小澤克介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,517 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
- 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 両役所間に全く合意がなくてそういう転出、転入が行われるとは考えられないのですが、今のお答え、間違いないですか。過去において当委員会で一定の合意があることを否定しない答弁をいただいていることもあるのですけれども、いかがでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 昭和四十九年三月二十九日付読売新聞に「判・検事 人事交流を本格的に」「”逆戻り”も保証」というような題名で「最高裁と法務省は、判事、検事の人事交流を図るための折衝を進めてきたが、二十八日までに基本的な合意に達し、四十九年度から実施することになった。」こういう記事がございまして、これに関連して昭和五十五年三月四日当院の当委員会で、これは勝見さんという最高裁長官代理の方が「御指摘の当時そういう話のあったことは聞いております…
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 どうも質問がなまぬるいので、今のお話、どうもわかったようなわからぬようなので、はっきりした合意はないけれども三年程度で戻すという慣習が結局でき上がった、こういうことになるのでしょうか。それで、現在もそういうふうに行われているわけでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 質問は、三年程度でまた戻るということが現在も引き続いて行われておるんでしようか。
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 それで、実際の手続はどういうふうにやるのでしょうね。先ほども私ちょっと疑問に思って聞いたのですが、法務省と裁判所はもちろん行政機関と司法機関、全く三権分立といいますか独立した機関ですから、それぞれが人事を行えば、そうスムーズに受け取ったり渡したりというのはできないわけですから、何らか窓口を双方でつくって、今度は何人出したいんだが受けとってくれあるいはこっちで受け取りたいというような話し合いを当然やっての上しゃないとうま…
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 それで、今お尋ねしたのですが、双方の人事担当者が特定の人に、おまえ今度行ってみないか、検察庁なら検察庁へ行ってみないかあるいは逆に二、三年裁判所で勉強してみないかというような勧誘というようなことは行われるのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 「東京地裁広報」に実際に裁判所から検察庁に出向——出向という言葉を使っているようですが、出向した方の感想文というのが出ておりまして、「初め検察官に転官し、東京地検で捜査と公判の事務に従事してみないかとのお話に接したときは、率直なところ、全く予期していなかったのでいささか戸惑いました。」というような文章がありまして、しかしそれを受けてやってみたというような体験談が載っているようなんですが、これからしますとかなり両役所とも…
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 ちょっと今よくわからなかったので、何度も聞いて恐縮ですが、戦争後、本来の裁判官が法務省に多数いるというような状況があって、それが昭和四十年代半ばごろからもとの裁判所に復帰したい、こういう希望が出てきたので法務省から裁判所への異動が行われだというのが一つの要因である、こういうふうに今聞いたのですが、これは聞き間違いじゃないでしょうね。まず、その通りですね。——わからないのですが、戦前において採用された人というのは司法省で…
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 そうすると、戦前司法省で採用されたという意味ではなくて、戦後採用された人が裁判所で短期間勤務につき、その後法務省に移った、その人が裁判所に戻りたいということからこういう復帰するという事態がだんだん生じてきた。そうすると、逆に裁判所で短期間勤務し法務省に移ったときというのは、本人の意に必ずしも反してというと変ですが、法務省に骨を埋めるつもりではなく移った人がたくさんいたということになるわけでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 そうなると、ますますわからないのですが、それじゃ何で裁判所に一たん裁判官として採用された者が法務省に行ったんでしょうか。そのときどういう要因があって法務省に移ったのか、まずそこからお答えいただきましょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 そうすると、前提がわからないままに——裁判所に採用された者が法務省に移ったから、それが復帰したんだということにはならないでしょう。そもそもなぜ法務省に移ったのかについて昔のことだからよくわからぬと言いながら、そういう方たちが裁判所に復帰したのが要因であると言われても結局何のことかわからぬですよ。そうじゃないですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 結局よくわからぬのです。頭が悪いのでわからぬのでしょうがないですけれども、逆に裁判所から法務省へたくさん行っていますね。これはどういう要因でしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 今大臣から直接の御答弁をいただいたわけでありますが、要は裁判官の見識を広げるという意味で積極的な意味があろうという評価をし、またそのような目的で行っているのだというふうに理解したわけですけれども、これにつきましては私は相当批判を持っておりまして、それも後で申し上げようと思いますが、そのほかにも法務省の方で訟務部を充実する必要から訟務検事の供給源として裁判所にこの供給先を求めたという要因があったのではないかと思うのですが…
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 法務省、いかがでしょう。
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 供給源を裁判所に求めているのではないかと聞いているのです。
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 そこで、先ほどの大臣のお考えについて私なりの見解を述べましてまたそれについてお答えいただきたいと思うのですが、裁判官の見識、視野を広げるためにいろいろな仕事をやってもらう、この趣旨は私大変結構だろうと思うのです。比較的最近でしたか新聞社にしばらく裁判官が行かれたというような報道も耳にしたことがあります。大変結構だろうと思います。 ただ、これをもって先ほど大臣のお言葉の中に法曹一元の一つのあらわれであるというようなお話が…
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(克)委員 時間が来ましたので終わります。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○小澤(克)委員 最近、核燃料サイクル確立が叫ばれ、電力業界を中心にいわゆる三点セットを下北につくろうというような動きが目立っておりますが、その是非はともかくといたしまして、この際、長官御自身から、原子炉も含めまして各種核燃料物質使用施設あるいは事業について、平和の目的以外に利用されるおそれがない、そういうように十分に規制、監督、指導する方針がおありか否か、基本的な理念といいますかお立場をぜひ明らかにしていただきたいと思います。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○小澤(克)委員 平和利用目的に限定するという大変明快な御答弁、大変結構であるかと考えます。 いま一つ長官自身にぜひお聞きしたいわけですけれども、これらの各種核関連施設の規制は、結局のところ原子炉等規制法を中心とする現行規制法規の解釈、運用によって、そういう形でなされるわけでございますが、いま一つ基本的な御姿勢として、これら各施設に使用される放射性物質によって施設付近の環境が汚染されることを防ぎ、そして施設付近住民の生命、身体、財産の安…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○小澤(克)委員 とりわけ施設付近住民の安全性について十分に確保を図ると明快なお答えをいただきまして、大変結構であろうかと考えます。 そこで当局から、これまで実際には余り存在していなかった原子炉以外の核燃料物質使用各種施設についての法規制、これに関連して順次伺いたいと思います。 それで、今話題となっているのはいわゆる三点セットでございますが、順序として濃縮についてお尋ねしたいと思うのですけれども、その三点セットの前に、まず、現在動燃にお…