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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,517
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,517 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 大体裁判所のお考えは伺いました。 次に、法務省にお尋ねしたいと思います。 先ほどちょっと言いました二月十三日の件でございますけれども、これは既に二月二十六日の当委員会でいろいろな方がいろいろな角度から質問されておられます。法務省のお考え等もある程度明らかになっているわけでございますけれども、なおよくわからないのであります。いろいろな言い方をされているのですね、この各党に働きかけた件に関して。 事務次官以下刑事局長、それ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 いや、もう時間がありませんから、中身はもう聞いていますから……。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 以後気をつけます。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 ということは、何らかの陳情といいますか要請をしたということに最終的にはなるわけですね。ただ単に事実を報告したり、意見を陳述したということではないというふうにお聞きいたしました。 そこで、一体何を根拠に、どういう法務省としてのお立場から、言葉として陳情がどうか知りませんけれども、前には陳情と言っておられますから陳情でいいでしょうが、そういうことをしたのか、そこのところを説明していただきたいと思います。一体どういう立場から…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 そういうへたな弁解はしない方がいいと思うんですよ。あなた方、メモをつくってこれを特定の政党に示していますね。このメモの内容は新聞に報道されておるので間違いないだろうと思うんですけれども、そんなこと言ってないでしょう。法務省ですから検察庁の仕事、職務が所管する事項であるということはよくわかります。したがって、その所管事項について陳情するということもそれはあることでしょう、度を過ぎない限りはですね。 ところが、このメモに示…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 全く答弁になっていないですね。いいですか。検察庁あるいは検察官は訴訟遂行、公訴を維持する、訴追をする、あるいはもちろん捜査もする、そういう役割です。その限度において、公正な裁判を実現する、そのことに十分協力する、配慮する義務がありましょうし、さらに公正な裁判に対する国民の信頼を確保するという職掌もありましょう。それから、人権の擁護、特に黙秘権の擁護ということにも意を払う必要があろう。よくわかりますよ。 違うじゃないです…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 そのようなことによって裁判所の独立が侵されることはないと先ほど裁判所からお話があったばかりでしょう。そのことによって国民の信頼が失われるなどとあなた方が言うこと自体が国民の信頼を失わせることになるのですよ。国会で、全然別の機関で、別の機能を持つところで議論されたからといって裁判には何の影響も受付ない、それが裁判所の独立てある、司法の信頼は揺るがないということを国民に説明するのがあなた方の役割じゃないですか。あなた、濱さ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 委員長、発言を許してください。 もう時間がないのでそんなわかったことを言わないでいいのです。あなたは「裁判所の当局からも御意見が出ているわけでございまして、そういうのも私どもは踏まえたつもりでございます。」そう言っているのですよ。もういいです。答弁要りません。そういう議事録があること、これは客観的な事実ですから指摘するだけにします。 時間がありませんので次に行きます。 いろいろ弁解しているけれども、弁解にならないのです…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小澤(克)委員 立法府と行政府は全然別の機関です。そのことをよく頭に置いて、行動には慎重を期してください。介入と思われるようなことは絶対避けること、そのことをよく言って、終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(克)分科員 法務大臣あるいは法務省当局にお尋ねしたいと思います。 人権擁護行政についてお尋ねをしたいと思うのですけれども、その前に、私の思うところでは、法務行政というのはつまるところは人権擁護、これが究極的な目的ではないだろうかというふうに思います。大臣の所信表明演説等も拝聴させていただきましたけれども、これは毎回の例のようでございますが、法務行政の中身で、法秩序の維持というようなところから始まって刑事局、民事局の仕事等について…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(克)分科員 大変立派な御決意、ありがとうございます。ぜひお願いしたいと思います。 そこで、人権擁護問題についてお尋ねしたいと思うわけですけれども、依然として悪質な人権侵害、特に部落差別問題が後を絶たないようでございます。部落解放同盟からいただいた資料も今ここに私持っているわけでございますけれども、本当にこれが、現代国家あるいは先進国の仲間入りをしているというふうにそれぞれが自負している国における、本当に日本における最近の出来事な…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(克)分科員 その程度で一たん切ってください。 現状及び一応の処分等について今御説明があったわけでございますけれども、これはやはり戸籍の公開制限という措置がこれまで少しずっとられてきておりますけれども、まだまだこれが不十分であるということを露呈した事件ではないかと思います。 これについて、これまでどんな対策をしてこられたのか、もう少し述べていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(克)分科員 そもそも何でこんな戸籍などという制度が必要なのか、私はここまでさかのぼった検討が必要であろうかと思います。我々は戸籍制度があるのが当然のように何か思っている、あるいは思い込まされているわけでございますけれども、世界的に見てもこのような制度があるのは日本、韓国、台湾くらいでございまして、そもそもなぜ国家が国民の一人一人について、親がどうであるとかさらにその祖先ほどうであるとか、その出自を記録し管理する必要があるのかどう…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(克)分科員 甚だ納得ができないわけでございます。個人の情報を国家が記録し管理するということがいいかどうかはともかくといたしまして、基本的に、これは個人に属するプライバシーでございますから、その管理については本人が一番の利害関係に立つわけでございますから、だからそのことについての調査があれば、自分が調べられたということを知るのは当然のことだろうと思います。今の、調べる側にも何かそれなりの権利があるようなお話でございましたけれども、…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(克)分科員 きょうは郵政省の方には来ていただいておりませんので、余り詳しくお尋ねするわけにいかないのですけれども、電波法では、わいせつな情報を流した場合とかあるいは暴力で国家の転覆を呼びかけた場合などについては規制があるそうですが、この人権侵害事案については全く規制がないそうでございます。しかし、これは瞬時にして不特定多数の人に一定の観念を伝えるという意味では放送と何ら変わりないような効果があるわけでございますし、それから最近パ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(克)分科員 それに関連いたしまして、我が国も当然批准している国際人権規約のB規約で、「差別、敵意又は暴力の扇動となる国民的、人種的又は宗教的憎悪の唱道は、法律で禁止する。」と定められているわけでございます。表現の自由との関係は、そういう問題がないとはもちろん私言いませんけれども、このような差別意識を積極的に助長し広げるようなこういう言動が表現の自由の保護に含まれるとは私は思いませんし、この国際人権規約からしても当然だろうと思いま…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小澤(克)分科員 時間が来ましたので終わりますが、これなど本当にしゃれにも何にもならない、まことにひどいものだろうと思います。落語協会というような団体等もあるようでございますので、やはりこのようなひどいものについては適切な措置が必要ではないだろうかということを指摘させていただきまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○小澤(克)委員 最初に、私の要求に従って提出されました政府見解について、これを議事録に残す趣旨で読ませていただきます。 国連のいわゆる「コマンド」と法案第八条第二項の「指図」の関係について 一、派遣国により提供される要員は、国連平和維持活動に派遣される間も、派遣国の公務員としてこれを行うが、この間国連の「コマンド」の下に置かれる。ここでいう国連の「コマンド」とは、国連事務局が、国連平和維持活動の慣行及び国連平和維持活動に要員を提供して…

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○小澤(克)委員 委員長、条項を入れるのか入れないのかだけ答えさしてください。今言った留保条項を入れるのか入れないのか、そこだけお答えください。前置きは要りません。わかっています。

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○小澤(克)委員 そうしか答えられないことはわかっております。 それでは、次に総理にお尋ねいたします。なぜこのような極めて特殊な指揮命令系統にしたのか、その理由は明らかです。業務中断に関して判断権をこちら側に、日本側に留保する必要があったからです。それはなぜか。武力行使に至ることを避けるための仕組みです。 そこで具体的にお尋ねします。法の三条三号ロ、ハのような業務、これはまさに兵力引き離し業務、対立する武装勢力が緩衝地帯に侵入してくるこ…