小澤佐重喜
会議録に記録された「小澤佐重喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,914 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,914 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小澤国務大臣 それは、この建前が大体にこの北海道開発の方はしぼって出ておりますので、法律を改正すればできないことはないのであります。しかしながらその法律の改正問題は二重になるおそれもありますし、諸般の事情から、もう少し研究してみたいと思っております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小澤国務大臣 先ほどもお答えしたように、一応建前がこうなっておりますので、今仰せになった御意見は傾聴に値しますけれども、よく研究しまして善処することにします。
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小澤国務大臣 今これを分離するしいう考えは持っていないのであります。そこでなお業務量の面から言っても能力の見通しがついておりませんので、この一本の姿でしばらくは進む考えでおります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小澤国務大臣 この問題は立法の一つの例でありまして、この種の金融機関は、主として総裁がすべてを任命しまして政府の認可を受ける建前で規定しておるのであります。でありますから、立法論としてはどちらがいいかということは問題でありますけれども、政府の金融機関は大体この線でいっておりますから、そう御承知を願いたいと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小澤佐重喜君) 臨時行政調査会設置法案につきまして、その提案の理由を説明申し上げます。 近時経済の発展に伴い企業経営の改善はきわめて著しいものがありますが、これに比べまして、行政の運営は、必ずしも時代の進展に即応していない面があることは一般に指摘されているところであります。このような事情にかんがみまして政府といたしましては、昨年十月十四日行政運営の簡素能率化のため、行政諸法規並びに事務内容を徹底的に再検討し、不要不急事務の整…
第38回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小澤佐重喜君) ただいま議題となりました国家行政組織法等の一部を改正する法律案の提案理由について御説明いたします。 今回提案いたしました国家行政組織法等の一部を改正する法律案は、昭和三十六年度における内閣機関並びに各行政機関の事業予定計画に即応して、必要やむを得ない事務の増加に伴い所要の増員、業務の縮小に伴う余剰人員の縮減及び定員外職員の定員繰り入れを行なうよう定員を改正し、あわせて現行定員管理制度の欠陥を是正して、実効のあ…
第38回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小澤佐重喜君) ただいま議題となりました北海道開発法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 北海道開発法に基づき、昭和二十五年に北海道開発庁が設置せられまして以来十年余を経過し、すでに北海道総合開発第一次五カ年計画を完了し、現在第二次五カ年計画の遂行中でありますが、この間事務の分量も逐年増加の傾向にありますのみならず、最近に至り、政府において所得倍増計画等の策定を見、これに伴い、地域開…
第38回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小澤国務大臣 ただいま議題になりました国家行政組織法等の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 今回提案いたしました国家行政組織法等の一部を改正する法律案は、昭和三十六年度における内閣機関並びに各行政機関の事業予定計画に即応して、必要やむを得ない事務の増加に伴い所要の増員、業務の縮小に伴う余剰人員の縮減及び定員外職員の定員繰り入れを行なうよう定員を改正し、あわせて現行定員管理制度の欠陥を是正して、実効のある定員規制…
第38回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小澤国務大臣 臨時行政調査会設置法案につきまして、その提案の理由を説明申し上げます。 近時、経済の発展に伴い、企業経営の改善はきわめて著しいものがありますが、これに比べまして行政の運営は必ずしも時代の進展に即応していない面があることは、一般に指摘されているところであります。このような事情にかんがみまして、政府といたしましては、昨年十月十四日行政運営の簡素化、能率化のため、行政諸法規並びに事務内容を徹底的に再検討し、不要不急事務の整理、…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小澤国務大臣 お答えいたします。 おそらく一割負担の問題は、北海道道民も内地並みによろしいんではないかという考え方を持っております。しかし、それはまだまだいかないのだという理由で、これは二、三回かかってようやく負担なしにきめたわけであります。この負担のないのは、来年になって負担をするとかなんとかいうことは一切抜いて、無条件でこの負担がないように、従前通りやったわけであります。従いまして、今後、尾を引くことはないと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小澤国務大臣 お答えしますが、これはさっきも一言言った通り、内地並みに負担の均衡をはかるという、もうはかってもいいのだというような観点から出たのであって、その負担を均衡するというような問題は一般原則でございますから、そこで、その原則に従ってこれをやることがよろしいのだという意図しか考えられないのであります。そのほか、別に大蔵大臣からどういう意図だなんということは聞きませんから、当然そういうつもりでおりました。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小澤国務大臣 お答えします。 この問題は、まだ確定づけてはおりませんけれども、要するに、私の考えとしては、あと第二次五ヵ年計画が六年、七年とございますけれども、これを修正しないで、所得倍増計画とは別途に計画を立てていくことがよろしいのではないか。しかし、その二つの計画を立てることによって、たとえば二次計画の方に矛盾する点がありますれば、その点は修正するということにしていく、一応私はそういうふうに考えております。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小澤国務大臣 そうです。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小澤国務大臣 これは、何と、言いましても、電力、水、こうした資源が必要なんでありまして、そうしますのには、やはり札幌、室蘭とか、その地方に対しまして、こういう目的で工場を建てるということの方針をきめることが必要だと思います。この方針をきめるのは、今政府で検討しておりますが、低開発工業地帯の促進法という法律が出まして、その法律によって計画が立ちますれば、それに基づいて道路、港湾、交通、水資源というふうに考えていきたい、こう思っております…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小澤国務大臣 その問題ですが、低開発工業地帯促進法という法律を今政府で検討しておるのであります。これが後日御審議を願うことになりますと、その審議会において、そうした問題が審議されることになります。そうして、それまでの間は、大体において、北海道ならば札幌、小樽、室蘭、釧路というような方面をまず工場地帯にしたいというような、ばくとした構想は持っております。従って、その構想に基づいて、道路、港湾、交通というものが整備されていくのでありますけ…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小澤国務大臣 先ほども申し上げました通り、北海道の負担を多くするという問題は、単に来年度だけのことを言ったのでありまして、それは大蔵省の方でそういう理論の上に立っておるのかもしれません、しかし、私としては、北海道は開発が他の四つのあれよりもおくれておりますので、ずっと重点的にこれを施行していくところに初めて効果が現われるのでありまして、北海道と他の東北、関東、九州等同じにやるという考えは毛頭持っておりません。であるからこそ、本年度の予…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小澤国務大臣 北海道に関しましては、人口の問題からしても、まだまだ住むだけの余裕がありますので、そうした意味から、開発をもっともっとしなければならぬ。従って、来年度所得倍増計画が実施せられる際には、もちろん、お話のように、十年なり十五年なりを目途としてそうした基礎を築いていかなければならぬと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小澤国務大臣 いよいよ広範な知識を拝聴しまして、今後施策を講ずるときの参考に供して、よくやるつもりであります。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小澤国務大臣 お答えしますが、この問題は、私が水田君と話したときには、来年に残すということは言わなかったのです。それですから、私は今年で済んだつもりでおりますが、しかし、主計官がそういう考えを持っておればやることと思うのです。それでありますから、そのときには強い政治力で押すよりほかないと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小澤国務大臣 これはなかなかむずかしかったのでありますが、しかし、最終的には、多目的ダムである、すなわち、災害の防除と農業利水、電力との多目的ダムであるという点をよく理解してもらって、金は、ごく少数で一番最終の段階に行ったもので、一億になったのですが、公共事業としてはやるというつもりでこれは計上しておったのですから、この次の、来年度の予算においては大丈夫なつもりでおります。