小澤佐重喜
会議録に記録された「小澤佐重喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,914 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,914 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小澤佐重喜君) 期日も、大体この国会中に結論をつけるつもりでおります。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(小澤佐重喜君) 戦後に入植しましたものは、合計で四万二千五百六十戸ということになります。それから一万三千六百七十七戸減じましたので、二万八千八百八十三戸残っております。定着したということでございます。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(小澤佐重喜君) 一戸当たりの政府補助金は二十九万円、また貸付金は三十三万五千円であります。また耕地面積は五町八反であります。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(小澤佐重喜君) 二百四十七地区でございます。それから貸付の金額は十八万三千円であります。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(小澤佐重喜君) 一万六千七百戸であります。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(小澤佐重喜君) 入植者数は二百三十七戸でありまして、一戸当たりの政府補助は二百九十九万円であります。それから貸付金は二百五十万円になっております。耕地面積は十四町四反であります。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(小澤佐重喜君) 戦後の開拓者に対しまして、まだ全部理想的にはなっておりませんが、第一に建設工専の促進、第二には開墾の促進、第三に営農規模の適正化、第四には負債の整理、それから第五といたしまして追加融資の補充、第六といたしまして指導体制の確立等の諸施策、政策が漸次成っていきますので、これがやらないうちには適当なことができないのでありまして、政府も第二次計画、第三次計画等をやりまして、これをやっていきたいと思っております。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(小澤佐重喜君) 過去においてもこの地区に転入したものがあるのですが、また、今後もこの余裕を見ましてどんどん入れるつもりでおります。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(小澤佐重喜君) これはお話しの通りでございまして、大体文教関係は文部大臣の専管になっておりますが、しかし、総合開発の上から見て必要な程度のことは、よく文部大臣とも打ち合わせましてその推進をするようにやっております。お話しの点は非常に遺憾な点でありまして、これを解決しなければ、やはり全般の他の問題も十分いきませんので、その点をよく文部大臣と打ち合わせてやりたいと思っております。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(小澤佐重喜君) それは理想としましては、お話のように、総合計画の中にそれを織り込むことが必要でありましょうが、現在の建前は文部省がやることになっておりますので、来年度あたりからよく交渉いたしまして、その辺を調和したいと思います。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(小澤佐重喜君) その御趣旨はきわめて私どもも賛成していますが、何しろ制度が制度になっておりますから、来年度あたりからよくその点を交渉しまして、善処したいと思います。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(小澤佐重喜君) お話の通り、まだまだ北海道には内地のようじゃない所がたくさんありますので、今後総合開発を策定するにあたっては、お話の通り善処したいと考えます。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(小澤佐重喜君) 北海道の開発については、労働力も余っておりますし、いわゆる酪農を中心とした畑地耕作をやりまして、さらに室蘭とかあるいは釧路方面では、機械工業等の第二次産業を興して、そうして就労に持って参りたいと思うのでありますが、何にしても、やっぱり開発の根本に関する問題が大事でありますから、ただいま試験的に、やっておりますパイロット・ファームというようなものを非常に重視してやっておるのであります。従って、いろいろ意見もござ…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(小澤佐重喜君) 御指摘のように現在の道路、自動車の関係は非常に重大な問題であります。しかし、これを運輸省から建設省に持ってくるあるいは運輸省へ持っていくということは、かなりむずかしい問題がありますので、とりあえず総理府に交通対策本部というものをこしらえまして、そうして緊密な連絡をとってこれをやるようにいたしております。なお、詳細につきましては、目下衆議院に出しておりまする臨時行政調査会ができましたならば、根本的にこれを決定し…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(小澤佐重喜君) いろいろそうした問題について御意見はありますけれども、根本的にこれを決定するまでに至っておりません。それで当分の間は、先ほど申しましたように、総理府に交通対策本部がありますので、その不足分を補なっていきたいと思っております。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(小澤佐重喜君) この点はいろいろと努力をしておりますが、先年、監察をした際も運輸大臣には勧告をしております。それでなお今年度は予算が十分つかないのでそうなっておりますが、私も努力をしまして、及ばずながら一緒に、あるいはこれ以上になるようにいたしたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(小澤佐重喜君) 北海道の開発につきましては、大体、御承知のごとく、まず農業につきましては、農業、草地を改良いたしまして、ビートその他畑地産業を興して、また一方室蘭とか苫小牧、札幌等につきましては第二次産業を興して、そうして北海道の開発をやろうというのであります。その他いろいろありますが……。 第二番目の、北海道と東北とどういう均衡を保ってやるかという問題でありますが、私も、もちろん東北に住んでおりますから、東北開発公庫の建設…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(小澤佐重喜君) 北海道は、なるほど地方税の負担率の問題についてはそういうことになっておりますけれども、まだ人口が非常に希薄であるということ、従って他の地域に比べて開発の余地があるのだという意味から、まず第二次産業計画をやりまして、来年おしまいになりますが、これには第三次もしくは所得倍増に基づく計画をやっていきたいと思っております。従って、従来九州とか四国とかあるいは中国等に開発がありますが、それはどこもある程度開発しなければ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(小澤佐重喜君) 北海道は三百十三、それから東北は二百十六であります。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(小澤佐重喜君) 内容は木村監理官から……。