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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1957/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小滝彬君) 私どもの説明がまずかったかもしれませんが、制裁というような意味でやったのではないけれども、行き過ぎがあったということは認めるという意味で申したつもりでございます。もちろん、昔の部隊にはいい点もありましたが悪い点もあったので、そういう悪い点を持つようになっては大へんでありますから、十分教育の面にも力を、これまでの先任者の方も入れてこられたようでありますが、さらにこの点については、十分全部に行きわたってそういうことを…

自由民主党防衛庁長官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小滝彬君) いや、承知いたしております。上官をスパナか何かでなぐってそれでそのためにその上官がなくなったという事件も先月中旬かに起りまして、非常に遺憾なことだと思います。 そうしてまた部隊の規律に関する事件につきましては、これは従来は長官の方には報告しなくて済んでおったかもしれませんが、私は決して答弁の便宜上やりますというのではなくて、私自身の考え方では皆さまから御指摘までもなく、そこにあったのでありますから、漏らさずにわか…

自由民主党防衛庁長官1957/03/14

26参議院 議院運営委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) 私、防衛庁、調達庁の仕事を引き受けましたから、この委員会に出ます機会がございましたので、ごあいさつ申し上げたいと思います。 いろいろ私の仕事の遂行に当りまして、皆さんの御協力をお願いしなければならぬことが多々あると思いますので、何分ともよろしくお願いいたします。 この調達庁の仕事につきましては、私かつて外務政務次官をいたしておりまして、一年半ばかり取扱いをいたしておりました関係上、問題は私にとっては、全般といたし…

自由民主党防衛庁長官1957/03/14

26参議院 議院運営委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) さっき申し上げましたように、また成瀬君あたりの質問に対して、これまで委員会で外務政務次官時代に申し上げたように、二つの原則をなるべくその通り出すということ、そこで、こちらの方はなるほど中心であるけれども、国有財産なんで、民間とのいろいろな問題が比較的起らない。それから風俗とか、いろいろな面で、密集地区であるというと、渋谷の問題なんかも出て御質問があったのでございますが、ああいう所は問題を起すけれども、比較的そうい…

自由民主党防衛庁長官1957/03/14

26参議院 議院運営委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) あなたからそういう御議論が出るだろうと思って、前もって断わって申し上げたのですが、家を建てるにしましても、この二百七十八戸はすぐ建つものでもないし、もちろん中央から全部出すということは、それには順を追うてやらなければならないので、やりやすい所から実際的な面を検討しようじゃないかという趣旨なんで、これは最初からお断わり申し上げた通りでございます。おっしゃることはまことにその通りでございまして、その点は私も十分心に銘…

自由民主党防衛庁長官1957/03/14

26参議院 議院運営委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) 私の感じとしては、そういうことを要求してきやせぬかということを言ったので、もちろん事務的には検討しなければならないのですが、公式なやり方としては、なるべくお前の方を節約してしなければならぬ。最初から代替地がこっちにあるという弱い態度で、こういう交渉を出すべきものかどうかということについては、多少見解を異にした点があるので、もちろんお説の通り、そういう点も考えなければならないと思います。また最初申し上げたように、そ…

自由民主党防衛庁長官1957/03/14

26参議院 議院運営委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) 私の気持としては、そういうおそれもあると思ったので、その代替地を大いに検討させなければならないと思うのですが、同時に、これは相当広範な地域を使っておりますけれども、ごらんのような建物なんかも、建物のやり方によっては、これは費用等の関係もありますから、どういう工合に行くか知らないのですが、この土地の広さの程度から言えば、これは住宅の構造によっては節約されて行くように思います。それでまず場所から考えて行くようになると…

自由民主党防衛庁長官1957/03/14

26参議院 議院運営委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) さっき申しましたように、長官から説明いたしましたように、実はこれだけの代替地というものをはっきりまだ把握していないというような実情でありますので、おっしゃるように、具体的な案を早急に立てまして、そうして向うから、どうしてもかわりを出せというようなことであれば、そうしたものを持った上でこれを実行するようにやって行きたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1957/03/14

26参議院 議院運営委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) 先ほど申しましたように、残念ながら今具体的な案を持っておりません。今後検討いたしまして、また必要に応じて皆さまに御報告いたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1957/03/14

26参議院 議院運営委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) 先ほどから申し上げておるように、この具体案を作成するということは一日も早くするつもりでおります。ただ、相手もあることでありますので、今ここで確約をするわけには参りません。最善を尽してやります。言いのがれをするわけではございませんが、最初事務総長から話がありましたのを、その後私がレムニッツアーさんに話しましたときには、もちろん全体を動かすことは望ましいけれども、とりあえず、ここの近くの元の閑院官邸の話が出たのでござ…

自由党国務大臣1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小瀧国務大臣 昭和三十年度の防衛庁費の決算の概要について、御説明申し上げます。 昭和三十年度の防衛庁費の歳出予算額は八百六十八億百万円でございまして、これに、前年度から繰り越した金額二百三十四億七千九百十五万四千円、大蔵省所管より移管を受けた金額三千四百一万二千円、この二つを加えますれば、歳出予算現額は千百三億一千四百十六万六千円となるのであります。この歳出予算現額のうち、歳出済み額は八百二十六億二千葉百十五万五千円でありまして、これ…

自由党国務大臣1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小瀧国務大臣 御指摘の点、まことにごもっともでございまして、繰り越し額が多いということは、予算が予定通り実行できないということで、その意味において悪いというだけでなしに、いかにも要らないものをたくさんとっているような感じを与える。昭和三十二年度についての特色と申しますか、これまでの過去の経験にかんがみまして様相を変えた点は、一つは先ほども私が御説明申し上げました器材費とかあるいは施設備費、船建造費というものがとかく繰り越しになる。そこ…

自由党国務大臣1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小瀧国務大臣 実際の問題といたしましては、日本に供与をされるときは向うでオーバー・ホールいたしまして、そして向うで検査いたすのでありますが、日本で自衛隊として使用いたします以上、それについてこちらでもすでに相当訓練も積んだのでありますから、十分機能を検査いたしまして、着いた際にもさらに整備いたす必要があるという関係になると思います。

自由党国務大臣1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小瀧国務大臣 私は大体その通りであると考えております。

自由党国務大臣1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小瀧国務大臣 これまで二回事故を、起しておるようであります。第一回は昭和三十年の一月十二日に美保において胴体着陸をしたことがございます。そのために機体が相当破壊されたということでございまして、この原因は操縦士が足出しを忘れたもので、足が出ないうちに着陸をした、こういう関係のものでございます。第二回は昭和三十年三月一日に築城の開隊式に参加せられました報道関係者約三十人を乗せて帰ってくる途中、大島の上空に差しかかった際突然右のエンジンが火…

自由党国務大臣1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小瀧国務大臣 私が報告を受けましたところによりますと、故障の原因はピストン・ピンの疲労破壊と推定されるが、オーバー・ホール後十八時間四十分後に発生したものでありまして、どうもこの当該ピストン・ピンはオーバー・ホールの際にすでに発生しておったクラックを気がつかないでそのまま使っておった、それに基くものであるというような次第であります。なお御参考のため吉田さんに申し上げますと、実は美保における今回の事故はどういうことによって起ったかについ…

自由党国務大臣1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小瀧国務大臣 まことにごもっともな御注意でございます。ただ、今この問題にせられております件につきましては、係官が私よりよく知っておると思いますが、大体私の聞いたところで判断しますと、当時米空軍側にも新しく修正された技術命令書はなかった。そこでCAT社のものを利用して差しつかえないだろうというわけで、他方わが方においてもまだこういうものをこれまで使ったことの知識は十分でないので、まずそれに基いて購入するととにした。ところがあとで命令書き…

自由党国務大臣1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小瀧国務大臣 たとえば部品はどれだけの消耗率があるか、注文する前にいろいろな点を検討しなければならぬわけであります。それについて相当長い経験を持ったアメリカ側においても、CAT社の用いておるものを使えば差しつかえないだろうということを日本の航空幕僚幹部の方に話があったので、今まで日本の航空自衛隊の方では十分経験を持っておりませんものですから、それを信用して、この品物をいろいろ検討して発注するという段階になった、この初期における手違いで…

自由党国務大臣1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小瀧国務大臣 先ほども申し上げましたように、私ははっきりと紙に書いた報告は受けておりませんけれども、飛行場の方の施設として欠陥があったというようなことはないようでありまして、規定通りの着陸をしようといたしたもののようでございます。ただこれも同じことを申し上げるようでありますけれども、五百フィートのところでGCAの指導から離れて有視界飛行に移った。ところが一般の雲は六百フィート以上であったけれども、断雲が百二十フィートぐらいのところにあ…

自由党国務大臣1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小瀧国務大臣 今御指摘のように、これが飛行場の施設の欠陥によって起ったものであるというような結論には専門家は達していないようでございます。