小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小滝国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由並びに内容の概要を御説明申し上げます。 政府は、今般人事院の勧告の趣旨にかんがみ、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしましたが、防衛庁職員は、特別職でございまして、その給与につきましては、防衛庁職員給与法の定めるところになっております。従いまして今回一般職に属する国家公務員の給与改正の趣旨に準じまして防衛…
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小滝国務大臣 私は簡単に申しまして、第一次戦争が起る可能性は遠のいておるというように、概括的に申し上げて差しつかえないと思っておるのであります。しかしそうかと申しまして昨年中の例から考えましても、局地的な問題が起らないというように即断するのは、これは実際に即しないところの単なる希望的な見方であってそういう可能性は全然ないということは言い得ないのが、現在の国際情勢であると考えております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小滝国務大臣 御承知のように、こうした長期計画は国防会議にかけてこれを決定しなければなりませんが、それにつきまして、すでに国務的にはいろいろ検討いたしておりまするけれども、まだはっきりこうするということは決定いたしておりませんけれども、しかし御指摘のように、現在の兵器の発達の状態にかんがみまして、また世界の戦略体制というものの変化に伴いまして、もちろん質的な変化も否定することができない。また部隊の機動性の重要であるということも、これは…
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小滝国務大臣 航空機が非常に発達いたしまして、御指摘のように、今のF86というものは最小限度の空に対する備えとして果して至当であるかどうかということも、検討の余地があるかと思います。しかしこれはやはり日本の経済力、また国民感情というようなものをよく考えなければならないところでありましてそういういろいろな角度から研究しなければならぬところだろうと考えます。現にF86では不十分であるから、七ンチュリー・シリーズというようなもの、100とか…
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小滝国務大臣 誘導弾につきましては、すでにいろいろな委員会でも御説明申し上げておりますように、今のように誘導弾が使われ、あるいは非常に快速の飛行機が使われるというような場合においては、全く一時的な防衛といたしましても、これを検訂する必要があるだろうという立場からいたしまして、現に誘導弾の研究開発ということを目途といたしまして、できればこれが附発に必要な見本的な意味においても、一そろいずつ見本として適当と思われる誘導弾について、これを提…
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小滝国務大臣 私も衛生関係の隊員が少いということを聞きまして、非常に遺憾に思っております。実際問題といたしましては、これは研究機関とか、施設なんかがまだ十分でないというようなことにも起因しておるでありましょうが、なかなか入ってくれない。そこで学費を給与して自衛隊の方で修業後働いてもらうというようなやり方もいたしておりますが、この点は非常に防衛庁としては悩みの種であるということを、私も率直に認めるものでございます。今私限りの思いつきを申…
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小滝国務大臣 詳細は係の局長から説明さした方がいいかと思いますが、先ほど加藤局長も申しましたように、今回の事件に対しましては、特に衛生関係の者が手不足であったからこういうことになったのだというようには、私どもは判断いたしておらないのであります。しかしながら、辻さんがおっしゃいますように、衛生関係を充実するということの必要は十分痛感いたしておるものでありますので、こういう事件もありました際でありますから、われわれ防衛庁の方では従来からこ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小滝国務大臣 もちろん私どもはC46に乗れる機会さえあれば喜んで乗ります。私も国会のお許しさえあれば、今度ああいう非常に不幸な事件を起しました美保へも喜んで乗っていこうと思っております。私は今までも飛行機でアパリの水田の中に落ちたこともあります。私はそんなことを……。しかし、C46はアメリカが、なるほど今製造はしておりませんけれども、現に使っておるのであります。ヨーロッパでも使っております。私はここで長々とC46の性能を説明しようとは…
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小滝国務大臣 私どもの方では、今レーダー・サイトを日本側に引き受けるようにしよう、これは結局技術上の訓練も要りますし、いろいろ経費の関係もありますが、とにかく特に技術者を訓練する必要がありますので、急にやるというような野心的な案を立てましても、実際上不可能でありますから、漸を追うてこれを全部日本側の方において管理するという体制を整えようと、目下努力をいたしておる次第でございます。そうなりますれば、言葉の点もそれに関連して考えられるだろ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小滝国務大臣 その通りでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小滝国務大臣 私もこの経過はよく承知いたしております。このドロップ・ゾーンの方へ、日本語で何というのですか、ガン・ポジション——砲を備えつけた、これは今までの話し合いと違うじゃないかというので事務当局もやっておりましたが、私は長い間アメリカ人と電話でも何でもやり合う方でありますから、さっそくバーンズというあそこの参謀長に、これはどうもおかしい、こういうことをやられたら、あの土地では非常に協力を得て円満にものが進んでおるのにけしからぬと…
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小滝国務大臣 私も二、三年前まで外務政務次官をしておりましたときには、これを直接取り扱っておったものでありますが、今までに比べればよほど改善をされていると思うのであります。しかし改善されたからといって、さっき一例にあげられましたような事件が起るということは、はなはだ遺憾でありますので、もっとはっきりさせなければなりませんが、合同委員会は必ず定期的に二週間のうちに一度開いておりますし、さらに必要のあるつどこれを開くということになっており…
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小滝国務大臣 調達庁長官が参っておりませんから、私からかわって御答弁いたします。もちろん限られた予算の中で仕事をしておりまするし、調達庁というとこるは、だんだん米軍の部隊も減るということになれば、先行きも必ずしも明るくないというような関係もありまするので、実は今働いておる人には非常に御無理を願っておるのであります。非常に多岐にわたった仕事をやらなければならない、そこで自然十分に手が回らぬという点もあるのでありましょう。しかし私は、これ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小滝国務大臣 調達庁を防衛庁の外局にしたいという案は、自由民主党の特別委員会でお考えになっておるようでございます。このことは、前内閣時代にも問題になったことがあるそうでございますが、さっき申しましたように、調達庁はもちろん米軍に提供する施設あるいは労務についての仕事をしておりますが、施設というような方面におきましては防衛庁と非常に関係のある仕事をしておるわけであります。また防衛庁においては建設本部というものがありまして、同じような仕事…
第26回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小滝彬君) 読売新聞がああいう想像記事を掲げたのでありまするが、これは全然私どもの方から出したものでもなく、その結果をごらんになってもおわかりの通り想像記事であったということが判明する次第であります。私どもはこの委員会においても申しましたし、他の委員会においても、きわめて近いうちに発表するということを申しましたために、夜非常におそく、朝三時に電話をしてこられた新聞の方もございます。しかしその後取調べましたところ、内部から出し…
第26回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小滝彬君) これを発表するに当りまして、詳細な点の説明を、新聞にいたしましてもほかにいたしましても、掲載もしてございませんし、そうした点は略しておきまするけれども、大体私の考え方を申し上げたいと存じます。 こういう犠牲者を出しました以上、もちろんその責任を明らかにしなければならない、そこで、ただ単に監察隊とかあるいは調査関係の人を出すのみでなく、御承知のように警務隊も派していろいろ証人を調べ、またこれらの関係者を取調べまして…
第26回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小滝彬君) 私から答弁をしろということでございまするから、私の知っておることを申し上げます。 元来、こういう処分はすべて長官が責任を持ってやるべき制度にはなっておりません。事件によりまして、階級に応じてそれぞれその処分をいたし得ることになっておりまするけれども、これだけ世間をお騒がせしたし、重大視されていることでありまするから、この処分は私として責任を持ってやったというふうに御了解願いたいと思います。ただしこの処分に当りまし…
第26回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小滝彬君) いろいろその当時の事情は調査いたしましたし、また衆議院側からも今御指摘になりましたような事実などについてもお知らせいただいた次第であります。先ほどから申しまするように、非常に妥当性を欠いて、とにかく勝とうということのためにこういう無理のある行進をしたということを、私どもはそれを率直に認めたものでございます。ただ医官についてお話がございましたが、私もいろいろ調べて見ますると、医官が直接そういうことを責任を持ってやる…
第26回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小滝彬君) 二人の犠牲者も出したことでございまするし、またその際に相当暴行が行われたのじゃないかというような疑いもありましたので、実態調査をしましたり、あるいは業務上の過失致死というような点もありはしないかというので、われわれの方ではできるだけの調査をいたしたのでありますが、しかし防衛庁における調査の結果といたしましては、これは刑法上の犯罪というところまではいっていないような判断を持ったのであります。しかしながらこれはこうい…
第26回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小滝彬君) 実は、私も就任早々でありましたが、この一ヵ月間にいろいろと各地の部隊の様子も聞いておるのでありますが、これまでのところ競争の形でやったのは第三管区だけのようであります。基本的な指示に従いまして、そうしてそういう形式等はまあ部隊で考えるというようになっておりまする、競争の場合はどうしなければならぬという相当詳細な訓令も出しております。が、少くともこういう非常に長い距離のものをあのような格好で競争させるということは、…