小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 あなたがおっしゃるのだから間違いないと思いますが、祖国という字については取り消すように申し入れをいたします。
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 実際の作戦と申しますか、そういう点についてはそれぞれの係の方で研究しておると思いまするが、私の考えを申しまするならば、それはそのときに紛争がどういう形によって起るかによってきまるものと思いますので、必ずこういう形で侵略とか不法侵入というものがあるというふうには断定し得ないというふうに考えます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 御承知のように、だんだん航空自衛隊の方も訓練の段階を経て、そうした防空的な任務を待たせられるという段階に逃しましたので、ただいま御審議を願っておるような法案を出したのでございますが、それは決してどこから侵略があるから北の方に狩っていったとか、あるいは宮城県の力に持っていったというのではなしに、一に飛行場の滑走路の長さとか、あるいは収容能力というものを考えてやったものでございます。浜松の方は非常にいろいろな部隊が入っており…
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 はっきりお答え申し上げたいことは、先ほど申しました点でございます。たとえばこの前の演習に千歳が中心になって行われたとおっしゃいますが、これは当時ちょうど千歳において訓練を受けたので、そこで演習を行なったというだけでありまするし、また今度の配置も偶然的な結果として、あるいは中央から東に寄ったかもしれませんけれども、それはさっき申しました通り、南の方にかっこうなものがない、鹿屋は御承知のように海上の方の飛行機が発港するところ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 詳細は係の者から説明さしてよろしいかと思いますが、何といたしましても、司令部としてはいろいろ通信とか交通の点も考えなければならない。ところが東京が日本の首都であって、いろいろそうした点にも便宜があり、特に通信関係から見ましてこちらに置いた方が好都合であるという見地からいたしたものでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 従来から私どもは、米軍関係のものはなるべく東京の中央外に置く、しかしそれにつきましては、原則的には、一つは、なるべく中心から離れて、もう一つは民有地にお願いするというようなことになりますと、いろいろ問題もありますので、なるべく国有財産をこれに充てる、こういう原則で進んできたのであります。その原則によりまして、だいぶんそこらの海上ビルとか、そこらのところを明け渡させたのでありますが、今御指摘の司令部につきましても、あるいは…
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 今のは回答がちょっと直接的でなかったから、私から補足して申し上げます。石橋さんのお尋ねの点の、将来どこに置くかということ、これは土地の獲得と申しまするか、適当な飛行場の獲得が可能であるかどうかによりまするけれども、私どもが今考えておりますのは、茨城県の百里原の方をなるべく話し合いをつけて、あすこに持っていく以外には、ほかに適地はないじゃないかという一応の計画でおります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 今飛鳥田さんのおっしゃる点は、大体私も了解し得るところであります。抽象的にはもうすでに防衛局長から申し上げておりますが、海上から来る侵略あるいは妨害というものに対処するために、最小限度の海上自衛力を持とうというのが、私どものねらっておるところでありまして、もちろん港湾であるとかあるいは海峡の防衛ということも必要でありますが、同時に、この日本のように、世界から原料を買わなければならぬ、食糧も買わなければならないところにおき…
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 前からこの話がございまして、馳逐艦二隻を日本へ供与する、そうして日本の海上自衛隊が使えるようにするということの話、これは私はけっこうなことであると思います。これについては防衛庁としても便宜を供与してしかるべきであろうと考えます。今交渉中でありまして、はっきりどういう法案ということは申しかねますけれども、防衛庁がそういう取り計らいをすることについて、防衛庁組織法の方にはそういう任務も明記してないので、そういう点とか、あるい…
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 これについては、あくまでもNDAPによる供与でありますから、それについて便宜を供与するものであって、別個の協定というものではなく、MDAPによるものであると解しておりますし、先方もその気持で進んでおります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 この問題は、今度の駆逐艦二隻の内容にかかわるものでありまして、もしそれが特にそういう法律による秘密保護というものが必要であれば、御指摘のように、法的措置が必要になるかもしれない。その点は私はそういうことの必要はないではないかと思っておりますが、まだ交渉中でありますので、今申し上げましたことは、私の持っておる知識なり考え方を申し上げたものと御了解願います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 私は先ほどお答えしたところでおわかり下さるだろうと思います。飛鳥田さんは法律家だし、どうせそういう点を指摘されると思って、回りくどい表現でございますけれども、そういう必要はないと思う、ということは、何もあの秘密保護法を建造中のものに適用しようとするのではないので、向うとの話し合いにもよるけれども、大体新しい立法なんかは必要としないのじゃないかということは、そういう保護を必要とするようなものを建造さすのではなしに、普通の取…
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 次にお願いします法案につきましては、出ましてから御審議を願いたいと思いますが、防衛の必要がなくなった際には、これを原則としては返還する、しかしその際には協議してやるというのが考え方でありまして、その際に協議せらるべきことでありますから、従来の経験からいたしましても、私はそういう御心配になるような問題は起らないだろうというように信じております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 そういう話し合いが進んでおります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 これは私どもが介在しないで、直接米軍の方で取り計らうということになるという話し合いでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 午後までによく意見をとりまとめまして御報告をいたします。
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 皆さんによく理解していただくということは絶対に必要なことでありますので、これまでも部分的には自衛隊の実情あるいはその任務というようなものを、いろいろなものを通じて皆さんにわかってもらう努力をしてきたのでありまするが、でき得れば、そうしたもっと包括的にわれわれの考え方を示すようなものができることは望ましいことと存じます。ただこれまでも御説明申し上げましたように、より長期的な計画も国防会議で御審議願ってこれを決定したいと思い…
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 始終相互に連絡はありまするけれども、そういう今後のことというものは、予算とも関係のあることであり、国会の承認を得なければできないことでありまするし、またさっき申しましたように、国防計画というものがはっきりできておらないという次第もございまするので、おそらく先方は大体日本側の努力を見てこういうことを想像して、その想像に基く声明をいたしたものではなかろうか、こういうふうに考えられるのでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 われわれの方で書きものを出したわけでもないし、私も横文字の原文を持っておりませんのでわかりませんけれども、私の想像するところでは、そういう従来の努力の跡にかんがみ、そういうことを期待するという意味ではないかと思いますが、それはさらに原文でも調査の上でなければ結論的なことは申し上げかねます。しかし私がけさちょっと見ました感じでは、今申したような感じを受けたのであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小滝国務大臣 十分な防衛ということが一体何を意味するか、これはその定義にもよることと思いますが、私は二年間に日本が独力で一応の防衛を全うし得るようになるということは、非常にむずかしいのではないかと考えております。