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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1957/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小滝彬君) 非常によくなったとは言ったつもりではございませんが、前に比べればだんだん改善しつつあるということは認めていただきたいという趣旨で申し上げたのであります。たとえば、会計検査院の指摘件数にいたしましても、二十八年には二十六件、二十九年には二十五件、三十年には十六件、(「一件じゃないか」と呼ぶ者あり)昨年は、二十九年の二十五件に比しましては十六件というように減っております。しかし、まだまだ努力いたしまして、こういう事件…

自由民主党防衛庁長官1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小滝彬君) 金額を統括的に申し上げることは非常にむずかしいですが、いろいろ私どものその後の処置につきましては、今お持ちの書面にも出ておる通りでありまして、もちろん事件に関係した総額といえば相当な額になりまするし、また問題になった部分品ということになれば限られますし、国家に与えた損害という点になれば、さらにその金額は減って参りまするのでもし詳細な数字でございましたら、後ほど書面でも差し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小滝彬君) これについては、一々問題になりましたようなことも詳細検討いたしまして、その簡単な報告は印刷物でも出しておるところでございます。たとえば、このガソリン・タンクに漏れるところがあったというのについては手直しさせるというような場合に、特別に国家が損をしなければ、それを一体ゼロと見るのかどうかという問題もある、飛行機の部分品について三十八品目は不適当だといっても、手直して全部それが使用にたえたといえば、それは幾らに見積る…

自由民主党防衛庁長官1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小滝彬君) 私が先ほど申し上げましたように、もちろんものによりましてはわかるものもございますし、金銭的に計算のむずかしいものもございます。それは取りまとめまして後ほど報告いたします。

自由民主党防衛庁長官1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小滝彬君) これは少くとも二十九年に比しまして三十年は減少しておると考えております。

自由民主党防衛庁長官1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小滝彬君) その数字につきましては、さらに検討いたしたいと思いますが、なかなか四億、二億とかいうように申しましても実質的の損害とかいうような点についてはさらに検討いたしまして御報告いたします。

自由民主党防衛庁長官1957/03/23

26衆議院 内閣委員会 第21号

○小滝国務大臣 昨日政府委員の答弁いたしました点が不正確でございましたので、この際釈明させていただきたいと思います。防衛庁設置法の提案理由説明中、「技術研究所が部外からの委託を受け、技術的調査研究、考案、設計、試作及び試験を行うことができることとする必要を認め、その事務に支障のない限りこれを行い得ることとし、所要の規定を整備することといたしております。」と申し上げましたが、右のうち考案を行うという点は、石橋委員御指摘の通り、誤まりであり…

自由民主党防衛庁長官1957/03/23

26衆議院 内閣委員会 第21号

○小滝国務大臣 労務費については、調達庁が運転資金で支払って、そのあとリームバースしてもらいますから、これはわかりますが、事務費等その他直接向うで支払っておるものについては、これは私の主管外でありますけれども、大蔵省の方で全部詳細に把握することは困難だろうと思います。しかしその点はまた後刻さらに詳細に調べまして、御必要ならばわかっているところを申し述べます。

自由民主党防衛庁長官1957/03/23

26衆議院 内閣委員会 第21号

○小滝国務大臣 総理も申されました通り、これは世間の非常な注意を引きいろいろ皆様に御関心もあり、われわれも再びかかる遺憾なことが起らないようにという考えから、この前の日曜もひざを突き合せて私のほんとうの気持をわかってもらおうというので、地方から総監その他に集まってもらいました。そしてそれにつきましては、とにかく良識のある部隊を作るというので末端までこの趣旨を徹底してもらうという措置を講じますると同時に、教育の方針につきましても、さらに詳…

自由民主党防衛庁長官1957/03/23

26衆議院 内閣委員会 第21号

○小滝国務大臣 ただいま御指摘の事件は私承知いたしておりませんが、私が就任いたしまして以来、実は残念ながらこういう事件も続いて起りましたので、その点については私いつも申しておりますことは、愛せられる、信頼せられる自衛隊にならなければならぬ、さっそく見舞とかそういう手は尽すように、また法規の命ずるところがございますので勝手なことはできませんけれども、見舞金、弔慰金、そういうような形ではできるだけのことをするように、皆に申し渡しておるのでご…

自由民主党防衛庁長官1957/03/23

26衆議院 内閣委員会 第21号

○小滝国務大臣 この前もこの委員会でも御指摘がございましたが、部隊長あたりで十分な政治知識、特に選挙に関する知識が不十分であったために誤解を招くようなことがあったことも私承知いたしております。この点も同じことを申すようですけれども、こういう点はこの前の日曜にも書面を私どもすでに出しております。しかしよく下に徹底せしめるようにというので各地の総監その他集まりました者に、趣旨の徹底方を要請しておいたような次第でございまして、御指摘のように政…

自由民主党防衛庁長官1957/03/23

26衆議院 内閣委員会 第21号

○小滝国務大臣 政治活動と申しますると、自衛隊法にも出ておりますように、特定の政治的な意図を持ってやることであります、しかし個々の人が自分の意見を述べるということは、その地位を利用してどうかするというようなときは、今御指摘の条項に触れるかもしれませんが、そういうことでなしに、個人の意見を述べるということは私は差しつかえないと思います。

自由民主党防衛庁長官1957/03/23

26衆議院 内閣委員会 第21号

○小滝国務大臣 私からも先ほど申し上げましたように、政治的な目的を持って今おっしゃったような行動が行われる、この二つが合体して行われるというようなことは、もちろん政治活動の中に入るでありましょうから、それは当然取り締らなければならない筋のもので、今後こういうことのないようにいたさなければならないと考えます。

自由民主党防衛庁長官1957/03/23

26衆議院 内閣委員会 第21号

○小滝国務大臣 私もその話を前に聞いたことがございます。これは長崎県においては各市長順次に紹介する。地方の方と解け合った部隊を作ろうという趣旨で、市長さんの経歴などをいろいろ紹介することになっておりまして、詳細はあるいは人事局長から御説明申し上げてもよろしいかと思いますが、そういう関係でちょうど選挙の前後でありましたか、そういうように誤解を受けたということはこれは遺憾でありますけれども、少くともそういうように順次やっておったのであって、…

自由民主党防衛庁長官1957/03/23

26衆議院 内閣委員会 第21号

○小滝国務大臣 部隊として危急の際に国土を守るという任務を持っております以上、克苦難難に耐えるということを訓練する必要があるであろうと考えます。ただ過般のこの事件につきましては、必ずしも計画が万全であったというわけでもない、また事実その実施に当りましても、私ども、遺憾な点がありましたためにあの事件が生ずるに至った次第であります。敵前上陸などということを考えているわけではなくて、国土を守るということにおいて、かりに日本の本土に迫ってきたと…

自由民主党防衛庁長官1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小滝彬君) 自衛隊内で、いろいろ犯罪事件がありましたことは、はなはだ遺憾でございます。これの原因といえば、いろいろな角度から考えなければなりませんが、実はこの予備隊ができました当時において急に募集をして素質において必ずしも十分でなかったものがあった。それがあとに尾をひいたというような関係もあるかと思いますので、まず第一はできるだけりっぱな志願者に多数応募をしてもらいまして、この中から素質のいい者を選ぶということがまず第一だろ…

自由民主党防衛庁長官1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小滝彬君) 先ほど申しました教育という面では、特に精神教育というものを重要視いたしておりまするが、御承知のように国内にはいろいろな防衛庁に対する議論もございまして、そういう点もあるいは自衛隊員に反映するおそれがありはしないかと思いまするが、私ども自衛隊を引き受けておりまする者といたしましては、あくまで自分の任務を自覚して、そうして規律正しく、国民に信頼される自衛隊になるようにというので、そうした面の教育につきましても、内局で…

自由民主党防衛庁長官1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小滝彬君) 十分末端まで退職手当に関する規則が徹底しなかったために、職安におきましても、防衛庁の自衛隊の出先においても、こういうことが起りましたことは、非常に遺憾に思っておりますが、実は二重に払った関係もありますので、これを法律的に回収する必要があるわけでございまして、そういう方法をとっているのでありまするが、いさいは人事局長から説明させていただきます。

自由民主党防衛庁長官1957/03/22

26衆議院 内閣委員会 第20号

○小滝国務大臣 正確な言葉は記憶しておりませんが、私は、社会党の政府を持っている国でも、国防というものには力を尽している、共産党の政府を持っておる国も、国防というものはゆるがせにしておらないという趣旨を申したのであります。

自由民主党防衛庁長官1957/03/22

26衆議院 内閣委員会 第20号

○小滝国務大臣 私は読んでおりませんが、そういう取り消しの申し込みはいたしておりません。私は共産党の政府のところでも国防をやっているという趣旨は間違っていないと思いますが、ただ祖国とか何とかいう言葉があったとすれば、それはさっそく調べまして取り消します。