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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1957/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) この配備及び使用について云々と書いてありますので、当然兵器のことも含まれるものと考えます。これまでもその点が国会等で議論になっておりましたから、岸総理もおそらくその点を考えられておると思いますので、その点は当然今後の議題になるものと考えます。できる限りと書いたのは、念に何か突発事ても起った際のことを考えたのではないかと考えまするので、今申しましたような平時における兵器の種類とか、あるいは配備というようなことは、こ…

自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) けさ五時十五分ごろからこの測量を開始したと報告を受けております。その際、御指摘のように警察官が区域内で不祥事態が起らないようにという警戒をしたことも聞いておりますが、これは私、警察の専門家でないのでわかりませんけれども、これまでの経験にかんがみ、あの棚をもしまた倒して中へ入るというようなことがあるとお互いにおもしろくないから、そういうことが起らないようにというので警察側で配慮したものではなかろうかと考えます。新聞…

自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) この八人の方が反対されていることは私もよく承知いたしております。もちろん自分の所有地であり、また、これらの方は、こういうものを飛行場に使うということは認めがたいというので、この飛行場の使用についても苦情を提起しておられることも、承知いたしておるのでありまするが、何分にもすでに飛行場内の滑走路面等にこれまで当事者の同意を得て使って参りましたので、今直ちにこれをお返しするということもできないというような国家的な要請も…

自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) ただいま御指摘のような点はこれまでも亀田委員から再三承わりまして、私は法律のことはそう詳しいわけでもありませんので、いろいろ検討もさせました。なるべく平和的にこれを片づけたいという気持て私としては努力をしたつもりでありまするが、しかし今の法律的な考え方につきましては、まあ亀田委員のお説はお説といたしまして、私どもは多少異なった考え方を持っておるのであります、昨年の二月三十一日以後更新ができない、そこで訴訟になって…

自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) 私は決して安易な気持でこの収用法などを適用するものではなくして、できるだけ円満に話し合いをして解決しようという気持で、これまでも調達庁を指導して参ったつもりでございます。しかし一方ぜひ国の立場から使わなければならない土地について、どうしても話し合いもつかない、そしてこの目的の国家的の要請を満たすために、やむを得ざる措置として土地収用法の適用というものを考えざるを得ない、というところに追い込まれてくるのでありまして…

自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) この問題で控訴しておりますのは、さっきも申し上げましたように私法の問題としてわれわれの見解は異なっているのでありまして、私法上の使用権という立場から駐留軍の使用の目的に使っている以上、これは当然継続し得る立場がありますので、控訴しているという関係でありますが、どのみち政府側としてはこの法律関係を一日も早く確定したい。それにはこうした法的手続には、実際問題として時間も要しますので、そして政府としては、どうしてもとの…

自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) 私まことに申し訳ございませんが、詳細について存じません。ちょうど本日は不動産部長も参っておりませんので、その具体的な問題について明確にお答えすることができないのを遺憾に思います。かりに要らない所を捨てないで使っているということであれば、これはもちろんよく検討しなければならぬ問題でございますので、その点については不動産部長に早速調査させたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) そういう点は存じません。

自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) この予備測量というのは特に法的性質というような、特に法律に規定されておるからやるといろのではなくして、事実正式に測量する際の準備的な意味において、できるだけそれを便宜に行われるようにいたそうというので、大体の目標をつけておるのです。そういういろいろな問題でもめて長く時間がかかるよりも……。そうした点は従来の慣習としてもやっておるようでございますので、そういう意味で特にどの規定によってやったという性質のものではなく…

自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) 現在は日の出が四時半ということになっているのでありまして、本日行いましたのは五時十五分でありまして、日の出から日没までに行うという政府の表明した見解に矛盾したものとは、私どもは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) これは決意をもって云々というのはちょっと……、実は私はそういうことを申し上げたつもりはございませんが、しかし、野溝さんの御意向は、私は私限りの気持としてはわからぬというわけでもなかったので、ぜひ慎重に検討させようというので、次官会議、いろいろ法制局とかあるいは法務省あたりとも、また関係各省に集まってもらって検討さしたのであります。慎重と申しましたのは、何も奇襲的にやろうというのでなしに、もっとほかに違った方法で目…

自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) 当時よく知らなかったことも遺憾でありますが、ただ、行政官庁におきましては、いろいろたくさんな仕事がありまして、一々個々の問題について担当大臣のところへ持ってこないというのが、まあ実際の姿であります。ところが、この問題は基地を拡張するというような問題と違って、基地内のことであり、すでに昨年の八月総理大臣の認定も受けておって、どうせ八月の中ごろまでにはやらなければならない問題であるというような事務当局の考え方から、こ…

自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) お答えする前にちょっと申し上げますが、これは基地内のことであるからそれほど問題にならないだろうという観測は、実は私がしたというのではなしに、事務当局でそういうふうに考えておったから、あらかじめ連結がなかったということの説明で申し上げたのでございます。 再三お会いいたしましていろいろの動きも察知できましたので、もちろんこれは私が担当大臣として最後の決定をしなければならないところでございますが、しかし、それには法律家…

自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) そうです。

自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) 予備測量と申しまするか、予備作業で問題が起ったことがアメリカにもニュースとしてキャリーされて、それに関連して総理がそういうような発言をせられたのではないかと思います。少くとも予備測量は皆さんが私の方へお見えになりまして、結局翌日とか翌々日やるという段取りになっておりました。その際にも関係者を集めて話をしたのでありまして、その際は、そう急ぐ必要もないし、また総理の方に連絡したことは絶対にございません。

自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) 法律的な面から亀田さんの御意向もありましたので、法律的な面について、そうした専門家の方にも調べさせましたし、これはただ単なる法律問題だけでなしに、いろいろ国家の要請あるいは今後他に及ぼす影響とか、いろいろ考えなければならない問題がございまするので、そうした面、すべてを総合的に考えまして、そうしてあるいは反対論は法律的にあるかもしれないが、少くとも政府の見解がはっきりとしておるとすれば、こうした措置をとらざるを得な…

自由民主党防衛庁長官1957/07/08

26参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小滝彬君) 米軍の意思を尊重してやったというようなことをおっしゃって、しかも私がそういうようなことを言ったかのようにおっしゃいますが、私は、安保条約なり行政協定についての基本的ないろいろな御議論はあるでありましょうが、いやしくも外国との間に条約によって国家が約束したことは、これは実行しなければならない。国際法上の義務は果さなければならないという点があるということを指摘し、同時に、そういう問題を離れて考えましても、日本にもある…

自由民主党防衛庁長官1957/06/13

26参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小滝彬君) 三十年度もかような不用額が出まして、またさらに実はこの前も申し上げましたように、三十一年度においても改善せられておらないというのは非常に遺憾でありまして、私どもとしてはこういうことにならないように、もちろん予算についても厳正な態度で臨まなければなりませんが、同時に翌年度に繰り越されるおそれのあるようなものについては、編成に当って、編成の考え方を変えるというので、この三十二年度につきましては、御承知のように予算の総…

自由民主党防衛庁長官1957/06/13

26参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小滝彬君) 不必要な定員を多くとっておるというのではなくて、人件費につきましては、一つの計画がある際に、それが不足するというようなことになりますると、これは月給に直接響いてくるものでありまするし、計画によってそれだけの人件費を計上しているわけでありますから、事実、募集関係とか、いろいろの種類のもの、自衛官を採らなければならないという際に、その手続などがおくれまして、結局その年度内に充足された率が百パーセント以下に低下するとい…

自由民主党防衛庁長官1957/06/13

26参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小滝彬君) これまでの経験から申しますると、そこに食い違いが出ておりましたので、それが出ないようにというので、昨年度も、今も申しましたように、三十一年度も前よりはよほど改善せられたのであります。本年はことにまた、さっき申しましたように、防衛庁費も増加せしめない、陸の方の増員というものもとどめまして、できるだけの計画通りに実行できるよう努力いたしておる次第であります。