小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1958/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○小滝彬君 私この法案賛成で、皆さんの質疑を聞いていたのですが、その答弁に関連して私は一つはっきりしたいと思うので、簡単にお伺いいたしたいと思います。この第一条に、非常に総括的にやるというようなことが書いてあるので、大いに海外の仕事が多いし、これはまた貿易省でも作るんじゃないかというような意見もありますが、しかし実際の資金面などから見ると、そういう心配はないと思うんです。ただ、むしろ私はこの資料をもらって見ても、今度その出資は二十億あっ…
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○小滝彬君 これは今までのジェトロの定款に出ているものよりも、項目もよけいあげられているし、そして官僚というものは、何でも自分のところへ縄張りをとりたい気持を持っておるから、少くとも大臣がそういう指導方針をもって考えていただき、まあ、運営委員会も、これについては重要な発言もするでしょうし、指示も授けるでしょうが、これは今申されたような趣旨で指導していただきたいということを希望いたします。 それから今審議会のお話が出ましたが、審議会につい…
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○小滝彬君 さっき運営審議会のことをお尋ねしていたのですが、この運営審議会というのは、私は今後非常に重要になると思うのです。役員につきましては、国会議員が不適格であるというので除外されているということはわかるのですが、運営審議会などは、超党派でこういう貿易振興ということには関与しなければならない。国会議員もよくこの運営振りを知っておれば、今後これをもり立てていく上にも好都合じゃないかと思うのです。こういう諮問機関である運営審議会などにつ…
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○小滝彬君 いや、それは国会議員なるがゆえに入れるのではないのでして、現に審議会とか、委員会で、議員が入っておるものもあるので、国会議員をしておるがために特に排除するというような考え方は、私はまあ将来、そういう政治的に流れるという御心配からだったかしれませんが、そういう考え方は、私は必ずしも妥当ではないのじゃないか。あるいは、いろいろな党派の人を入れてもいいのではないかと思うのですが、今まあ、大臣の方ではそういう考えはないということにな…
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○小滝彬君 いや、私は原則論としてはお説の通りで賛成ですがね、それじゃ例を言えば、これはまあ通商局長は詳しく御存じでないかもしれませんが、たとえば銅なんかは、今きわめて、最近少し好転したようですけれども、まだ、非常に不況に陥っている。そこで地金とか、くずとかいうものは輸入を今停止しておる。ところが、その鉱石の方はAA制度で入ってきておるのですね。そうなるというと、この中小鉱山なんかの救済策というものは、ほかの方でも考え得るかもしれぬけれ…
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○小滝彬君 いや、声は出ているのだ、大いに。まあけっこうです。 —————————————
第28回 参議院 商工委員会 第15号
○小滝彬君 ちょっと関連質問。今給与の話が出たのですが、在外の者はどうですか、商社なども最近は家族手当を出すところが出たのだが、その一群かしらになる人に妻加俸か何かあるのですか、それとも七百十ドルだけであって、妻はその範囲内で連れて行けば行かれるということになるのですか、その辺をついでに御説明願いたい。
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○小滝彬君 ちょっと関連して今の答弁の前に。今の森君の答弁で、原則論があったけれども、私の記憶するところでは、随契の中には、縁故者に対する随契の相手方は何とかと書いてあるはずなんだけれども、縁故のある方に対しては、特別の随契をすることができるようになっているのではないか。そうすると、ある特定の会社なりが、株主の中で非常に多数の株を取得しようとする場合は、その随契によってそれを抑制することができる、そういう手段は十分講じ得るのであって、現…
第28回 参議院 商工委員会 第11号
○小滝彬君 これは加藤さんにお伺いした方がいいかもしれぬけれども、これは基本的なことを質問して悪いけれども、今のなまゴムや合成ゴムの輸入は自動承認制でやっているのですか、割当制をやっておるのですか。それで、もしその輸入操作によって保護されるようなことになるというと、需要者側についてのいろいろな関係も出てくるんで、その点を説明してもらいたい。 それからもう一つは、これはしろうとなんで、専門家の加藤さんのような方に聞いた方がいいと思いますが…
第28回 参議院 商工委員会 第9号
○小滝彬君 今のに関連して、詳細の経歴は要らないが、たしか恩給の特例を受けておる役人で、一年とか、二年とか出かけることがあると思うが、これは数で出すのは簡単だから、それを一つつけ足して出してもらいたい。 それからもう一つ、先般経済企画庁長官がここに出席されました際、私質問して資料を要求したのですが、その中で、三十三年度の三十一億五千万ドルの基礎になる工ーリア・ワイズ、コモディティ・ワイズの表を出してもらいたい。その趣旨は、どうも通産省と…
第28回 参議院 商工委員会 第9号
○小滝彬君 私は、受けているかと思ったのです。今おっしゃっているのは、これから先のことでなくて、現在の、これまでのジェトロの内容について相馬君から質問があったから、それについてお役所から恩給の特権があろかどうかは知らないが、一、二年なり出かける、あの数が大体どのくらいになっているかを表にして出してもらいたいということです。
第28回 参議院 商工委員会 第7号
○小滝彬君 議事進行について。今海野先生に対して答弁をいただくのはありがたいのですが、実は委員長代理も御承知の通り、この前申し上げたのはいろいろわからないのもあるから、むしろ総括的にこの前も委員に十分理解されなかったようなものを、政府委員の方から説明をしてもらおうじゃないかというような話し合いであったように了解しております。そこで、今せっかく耐火度の話が出たからその点はおやりになるとしても、そのあとむしろ質問に答えるというよりも、政府委…
第28回 参議院 商工委員会 第6号
○小滝彬君 これどうですか。もちろん非常に計量器はたくさんあるので持ってこれないけれども、絵ででも見せてもらうとか、あるいは国会中なかなかこれを設置してある場所へ見に行くのも大へんでしょうけれども、御説明もその方が楽だろうし、何かそういう実物に関するお取り計らいを委員長の方でお考えを願いたいと思いますが、いかがですか。きょうじゃなくてこの次のときにでも、絵とかいろんなものがあるだろうと思う。専門家に一応説明してもらう。そうすれば重工業局…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○小滝彬君 ちょっと阿部君の質問に関連いたしまして事務的なことをお尋ねしたいと思いますが、これは阿部君のしり馬に乗るわけではありませんが、率直に申しまして、衆議院の予算委員会とか、あるいはこの委員会で、前尾大臣と河野大臣の話を聞くと、ニュアンスが相当違った点もあるので、これは私は何も大臣に質問をするわけではないが、通産省と貿易の数字を作るときに、十分の打合せがなかったのではないか、その辺どうなっておるのかお聞きいたします。というのは、さ…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○小滝彬君 いや貿易のことです。
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○小滝彬君 もしそうとすれば、これも大臣に要求するのではないのですが、どうせ計画というものは、企画庁の主管においてやられているから、たとえばエーリアライズ、国別に一体どういう点を見ているか、今阿部さんが心配されているのは、アメリカでは輸入制限もあるし、ヨーロッパでもコモン・マーケットができているとか、あるいは東南アジアについては資金不足とか、いろいろ悲観的要素もあると思うのですが、同時に河野大臣の説明のように、全体の比率から見れば、戦前…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○小滝彬君 これはもちろんこの数字につきましては、株屋なんかが出している投資方針に出ている説明では、これが非常にいいという議論もあるのでむずかしかったと思いますが、そういう掘る下げたものがあればけっこうです。 最後にお伺いしたいのは通関ベースで貿易をとっている。私のしろうと考えでは、私も貿易は長い間取り扱ってきたのですが、どうもこういうものを策定する上に不適当ではないかというのが私の私見です。何となれば通関ベースでいけば、延べ払いとかロ…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○小滝彬君 ところが、これの説明では三十七年のターゲットには通関ベースとはっきり出ているのじゃないですか、今大臣はこの通り読まれている。
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○小滝彬君 僕の言っているターゲッド、目標を書いたものを通関ベースでこれだけにするというのは、目的から見て不合理じゃないかという僕は理論的な事務当局の見解を聞いたのです。両方とることは必要です。
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○小滝彬君 もちろんそういうふうにとれば、その点は意味があるのですね。どうもありがとうございました。