小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小渕(正)委員 時間がありませんので次に移りたいと思いますが、ただ一つ、確かにそれぞれ民間ベースでこれらの技術開発といったものに取り組むことは、それなりにまた一つのいい面もあろうかと思いますが、問題は特にこういったLNGの船なんかになりますと、資金的にはかなり大変なお金が要ることになりますし、そういう意味では先ほど言われている主機換装の問題一つとりましても、船主側から見ますならばこれはまたかなり新しい資金が要るわけでありますので、より…
第93回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小渕(正)委員 では、次に移ります。 原子力船「むつ」の問題ですが、これは所管からいきますと原子力事業団ですか、それになるんじゃないかと思いますが、船という立場から見ますならばこれもやはり運輸省所管になるわけでありますが、現在、長崎県の佐世保港で修理中でございます。期限内までに修理ができるかどうかということがかなり政治問題化していく傾向に現在あるわけでありますが、私も長崎県民の一人として非常に重大な関心を持っておるわけであります。特に…
第93回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小渕(正)委員 所管官庁として監督的立場にあるというわけですので、これはお願いになりますが、もう現在修理は実際に作業にかかっていますから余りないかもしれませんが、私ども見ておりまして、これがやっと佐世保に入って、それからいろいろないきさつがございましたが、修理に着手できるようになってから、実際佐世保重工との関係で問題が整理されて、ドック係船料その他の話がようやくついてから実際に作業に着手するまでの期間をかなりまた費やしたわけですね。私…
第93回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小渕(正)委員 いま大臣から一応受けとめた考え方の御説明がございましたが、各部局でそれぞれ検討を進めておられるということでございますが、それがただ検討という形でなしに少し具体的に、これを見ますとむずかしい問題もございます。いますぐどうだということは言えないかもしれませんが、何か取り組んでおる作業の状況といいますか、受けとめておる状況を各部局ごとに、いまの形であと全然なしなのかどうか、大臣の答弁以外にもうありませんということなのかどうか…
第93回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小渕(正)委員 途中ですが……。よろしゅうございますか。 どうも私の質問の仕方が悪かったのでしょうか、時間がございませんので総合交通についてはもう結構でございますが、ただ項目別に、たとえば船員雇用安定資金制度の創設とか、それぞれ各項目出しておるでしょう。そういうもので作業が何か進められておるか、考え方があればお聞きしたかったわけでありますが、もう時間がございませんのでただ一点に限って、国鉄関係はあとで機会がありますから、船員雇用安定資…
第93回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小渕(正)委員 じゃ、これで終わります。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○小渕(正)委員 わが国はエネルギーの資源小国であることは、いまさら論をまたないと思いますが、そういう中で現在国を挙げて石油代替エネルギーの開発のために取り組んでいると思います。 そういう中において政府としては、これからのこれらの石油代替エネルギーの開発に関してどのような考え方を持って対処されようとしておるのか、特に科学技術庁の関係からそういった基本的な考え方についてお尋ねしたいと思います。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○小渕(正)委員 いまのそういった基本姿勢は理解いたしますが、特にわが国は、いまさら申し上げるまでもなく、海外の貿易に大きく、すべてが依存しているというのは論をまたないことでありまして、そういう意味では、安定した海上輸送力の確保ということが、当然、必要な、緊急な課題であります。 そういう場合にわが国は、海運の分野においても、石油需給の逼迫化に対応して石油代替エネルギーの導入を図るべきだと思います。特にわが国の現在の石油総使用量のうちの約…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○小渕(正)委員 そういう意味で、海運界におけるエネルギーの有効活用またエネルギーの多様化、そういったことが、これからは推進されるべきだと思いますが、そういう海運の分野における石油代替エネルギーとしての原子力船の位置づけというものは、一体どういうふうな形で位置づけを考えられておるのか、エネルギー多様化の中においてこういう原子力船というものをどのような位置づけで考えられるのか、そういった認識についてのお考えをひとつ御説明いただきたいと思い…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○小渕(正)委員 世界における原子力船の研究開発の動向でありますが、ソ連のレーニン号から米国のサバンナ号とか西ドイツのオット・ハーン号とか、いろいろそういう話を聞いておるわけでありますが、現在までのそういった世界的な、もちろん軍事は別でありますが、原子力船の研究開発の動向、特に建造、運航されているものの実態、実用化されて就航されているものは一体どの程度あるのか、そこらあたりの実態をひとつ御説明いただきたい、かように思います。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○小渕(正)委員 去る四月十一日ですか、原子力委員会が原子力船の実用化の時期の見通しを二十一世紀以降とするような内容の決定をした、こういうような新聞報道がされたわけでありますが、これはどのような実態、状況なのか。新聞報道で聞きますと、ひどく遠のいたような感じを記事から判断したわけでありますが、そこらあたりの実情について、いま少し詳細に御説明いただきたいと思います。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○小渕(正)委員 二十一世紀に入るころには相当数の原子力船の実用化が進んでいるだろうというような判断だということのようですが、では、しからば現在までそういった諸外国における原子力船がそれぞれ実験段階、実用化段階、それからいま言うようなもう二十一世紀ごろはかなり相当実現しているだろうということからいきますと、今日までのそういう原子力船の舶用原子炉の中身でありますが、普通常識的には、これは陸上の原子炉発電の関係で加圧水型と沸騰水型というふう…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○小渕(正)委員 そうすると、「むつ」はその加圧水型の中の一体型か分離型か、大体どういう型なんですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○小渕(正)委員 それから、先ほど一応二十一世紀に入るころはかなり実用化されているだろうという見通しの話がありましたが、一面、諸外国では原子力船の研究開発が一時に比べると若干停滞ぎみじゃないか、そういうような話もまたわれわれとして耳にするわけでありますが、そこらあたりは、どのように監督官庁といいますか関係省としてはお考えになっておられるのか、そういう傾向の理由は一体何なのか、そこらあたりについて御説明いただきたいと思います。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○小渕(正)委員 そうすると、大体今日まで世界の原子力船としてそれぞれ実用船または実験船としてやられたものは、あらゆる必要なものは一応確立されておる、問題は、経済性の問題が一つのポイントとして若干停滞しているのではないかという見方ですね。ということになりますと、原子力船が果たして経済的にペイするのかどうかという問題は、これからの石油価格がどのように推移していくかということ等との関係もありましょうし、そういう意味では、わが国における現在の…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○小渕(正)委員 十年ぐらいおくれているということですが、「むつ」がいろいろ若干のトラブルが起きて、こういう政治的な問題になってしまっておるわけでありますが、当初の計画からいくならば、大体どのあたりまで進んでおったということになりますか。一応当時の計画の状況等ひとつ改めてお聞きしたいと思います。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○小渕(正)委員 そうしますと、実際には、この計画から見ると大体四十六年ごろ、一応の当初の計画どおりのスケジュールでいくということになると十年ぐらいおくれているということが言えると思いますが、いまのお話からいきますと、それ以上におくれた中で、海上運転ですかああいう中で一つの事故が発生したから現在のようになっているわけであります。そういう意味では、実態はもっとおくれているというように見てもいいのじゃないかとわれわれ素人は思うのですが、その…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○小渕(正)委員 確かに、わが国の陸上での原子力発電は、かなりの状態に現在きていますから、そういうものを総合しての判断だということでありますが、そういうことを考えますと、先ほど申し上げましたように、エネルギー資源に非常に乏しいわが国が、しかも世界有数の海運国であり、すべてがそういった海運業によって成り立っている、そういうことを考えますならば、わが国のそういう特殊事情を十分勘案して、やはり原子力船の研究開発というものは、早急にもっともっと…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○小渕(正)委員 そういう意味では、特にわが国の自主技術の確立という意味からも、当然そういう形でやっていかなければいかぬと思いますが、これから具体的に大体どのような項目を重点にしてそういった問題に取り組んでいくのか、そこらあたりあれば、また御説明いただきたいと思います。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○小渕(正)委員 いまお伺いしますと、かなり経済性を追求しながら、しかも軽量で小型化を図っていくという、まだまだかなり重要な問題だと思いますが、これは相当な精力をつぎ込んでやらないことには、私は、非常にむずかしい問題じゃないかと思うわけであります。 そういう点で、これからの質問に移りますが、その前に、原子力船に関する国際条約として一九六〇年、海上の人命の安全に関する条約や原子力船運航者の責任に関する条約、要するにブラッセル条約ですが、こ…