小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 大臣、これをお読みになって、大臣が議員という立場でどのようにこれを受けとめられますか。確かにこの年金法案がいかに大事かということは、これはもうそれぞれの濃淡の違いはあったにいたしましてもそれぞれが理解しているところでありますが、これを昨日になってもう会期があとわずかしかないという中で、あえてこれを出してきたということは一体何かということです。我々議員に対して一種のおどしじゃないか。悪く言えば恐喝じゃないか。素直に問題が…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 年金局の皆さんが仕事熱心で取り組まれていることについてはとやかく申しませんよ。しかし考えてごらんなさい。もう日程的、物理的に今国会の参議院まで通るということは不可能でしょう、よほど異常事態の中であれば別ですけれども。そういう中でこんなものを出してくるなんということは、少なくとも私は正常なやり方じゃないと思うのです。だから、そこまで熱心ならば、厚生省一体になって、何か新聞報道等では秋は臨時国会なし、もう来年の通常国会だ、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 意図的、意識的にこの年金法案のいろいろと審議をサボるとか未了にするとか、そういうことはさらさらございません。国民生活に極めて重要な内容をはらんだ法案でございますから、私たちもこれは積極的に散り組んでいきたいと思っておるわけでありますが、ただしかし、そうだといっても、もう日程的にどう考えても物理的に不可能なことなんですよ。そういう中でこういうことを出すということは、それは年金局としてはやむを得ずやったかもしれませんが、少…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 金額の水準が低過ぎるか高いのか、それはそれぞれの見方にもよりますが、どこらあたりを平均的にとってみるかということによっていろいろありましょうけれども、一応御説明としてお聞きいたしておきます。 ただ、今お話しがありましたように、老後の夫婦のお二人の基本的な生活部分としてはこれくらいでいいのではないかと言うが、もう老後の二人にとりましては、基本的も何もこれだけの収入でしか生活できないわけですから、そこらあたり、御説明の中で…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 次に移りますが、今回の国民年金の場合に報酬比例の部分を給付としては行わないわけですね。基礎年金一本やりだけでありますが、これを少しでも、報酬比例分も上積みするというようなことは検討されなかったのかどうか、それから、もしやれなかったとしたらなぜ今回やれなかったのか。また、報酬比例分の年金給付ということももっと前向きに考えていいのではないかと思うわけでありますが、そこらあたりについて検討を全然されなかったのか。検討課題とし…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 それでは次に、今回の保険制度の中で、任意加入ということについてはこれは学生に限られておるわけですね、そういった学生の人が任意加入ということで加入しなかった場合、そういう中で、自動車交通事故その他ありますが、傷害が発生して障害年金が結果的にはもらえない、こういう状況はかなり想定されるわけでありますが、これらについてはどのような対応があるのか。制度のそういったものからいって一切何もなしということで、それは切り捨てということ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 任意加入ですから、加入しなかった者が結果的にそういうことになってもやむを得ないということに理屈はなりますけれども、現実問題としてはそういうものが発生した場合、やはりこれは結果的には放置できないような状況になりますので、そこらあたりお互いに研究しなければいかぬ問題かもしれませんが、ひとつ御検討をお願いしたいと思います。 次に、今回の保険、年金の中では、妻が六十五歳になるまでの間、夫婦の年金水準は、六十五歳になった世帯の水…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 まだいろいろとそれぞれ一つの筋道どおりなかなかいかないのがありまして、そういう点で難しい問題でしょうけれども、ぜひひとつこの点も、当面は問題ないとするならば、将来的な課題としてこれは大きく検討課題にしておいていただきたいと思います。 次に移りますが、今回の制度の中で三級の障害年金の問題でありますが、障害年金の水準を報酬比例部分だけにしたわけでありますが、これはなぜこういうような三級の障害年金についてのみ標準報酬比例部分…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 やはり問題は、制度が移行するときでありますので、今のお話しでいくとまた共済との関係もあるので、そういう中であわせて調整その他のことを含めて少し検討させてくれということでありますが、これがスタート前にそういうことが調整可能で、スタートのときにそれが不利にならないような状況になればいいのですけれども、もうスタートしてしまって後からということになると、やはりこれは、普通のこういった制度の移行の場合には経過措置的ないろいろなや…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 ひとつ、この点もぜひ問題点としてとめおいていただきたいと思います。 次に、先ほどからもちょっとお話しが出ておりましたが、子なし寡婦といいますかの遺族年金の取り扱いでございます。先ほども質疑の中で出ておりましたが、標準モデルで平均標準報酬の二十万円で加入期間が二十年とした場合、子なしの四十歳以上の寡婦については月額六万五千六百円。ところが四十歳未満の子なしの寡婦となった場合、四十歳未満の場合は二万八千百円、こういうふうに…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 この点は、格差を縮める、縮小することが一番好ましいわけでありますが、それはまた、大きな制度の中でのいろいろバランスの問題もありましょうから、だから格差縮小か、そうでなかったら、先ほども申しましたように、四十歳を一つの基準とするならば、四十歳に到達したち見直ししていくとか、何かそういった段階的な配慮をぜひひとつ検討していただきたいということを特に強く申し上げておきたいと思います。 次に、女子の年金問題についてでありますが…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 料率の問題は、やはり急激に大きく変えてはいかぬという配慮から毎年千分の一ずつ引き上げようということになっておったわけですね。五十五歳を六十歳に支給開始年齢を引き上げるということについても、そういういろいろなほかの制度との兼ね合いという理由は理解いたしますが、男女均等法をこの前この委員会でやっておるわけでありますが、まさかそれに悪乗りしてこういうことになるということではいけませんので、そこらあたりいろいろお互いに議論なり…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 経過措置について、今言われたような形で廃止していくということについては理解いたします。 ただ、しかし、この中で地下産業というか坑内で働いている人たちに、五十五歳をいきなり六十歳にしていくというのは、ちょっと今の現実の状態といいますか、産業の実態といいますか、五十五歳以上の人たちは坑内勤務というのはもう難しいというのが今の特殊な産業の実態なんですね。そういう作業だから、そういう産業だから特例措置という形で別に配慮されてお…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 ああいう地下産業の実態からいいまして、やはり勤続年数がほかの産業に比べると非常に短いわけですね。それだけ特殊な仕事と言ったら怒られるかもしれませんが、やはり難しい状況の構成にあそこはなっていますので、ひとつそこらあたりもぜひもう一度検討いただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 次に、在職老齢年金の六十五歳以上の廃止の問題です。 これは所得に関係なく今度は支給するということでありますが、それらの点は非常…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 この問題は、後に続く共済年金との統合の問題でも必ず出てくるわけですから、合わせるなら、合わせやすいようにもう取っ払ったら合わせやすいと思うのですね。だから、やはりそういった次の共済年金との統合という問題等も考えますならば、ひとつそこらあたりを十分兼ね合わせて、現在合わせやすいような状態にしておくことが好ましいことではないかと思いますので、その点がどうしてもいきなり無理ならば、先ほどお話しがありました年齢別でも採用してひ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 資金の重点的な配分ということで、それなりに国の政策としていろいろありましょうけれども、これだけのお金ですから、全部じゃなくてもその一部でも、今それぞれ民間の企業でも資金運用を上手にやりながらかなり運用益を出しておるような状況ですから、そこらあたりももう少し配慮しながら頑張っていただきたい、特にこの点をお願いしておきたいと思います。 それから、時間が参りましたので最後ですが、今度の制度で、国庫負担分としては、今回の改正分…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 時間が参りましたのであと一問だけ簡単にお尋ねいたしますが、共済年金の統合が次の一つの大きな課題としてあるわけです。この共済年金の統合についての基本的な考え方は、今回の国民年金と厚生年金の統合と同じような考え方のベースの上に立ってやっていくと理解していいかどうか、その点はいかがですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小渕(正)委員 終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小渕(正)委員 私は、民社党・国民連合を代表して、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、社会民主連合提出の男女雇用平等法案に賛成、政府提出の雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を促進するための労働省関係法律の整備等に関する法律案及び自由民主党・新自由国民連合提出の修正案並びに日本共産党・革新共同提出の修正案に反対の立場から、討論を行うものであります。 民社党は、立党以来の理念として、「一切の抑圧と搾取と…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小渕(正)委員 原爆二法について御質問いたします。 前回の質問の機会に、戦後、いよいよもう来年は被爆四十年を迎えようとしている中において、被爆者の大きな期待であります援護法制定について、いろいろと申し上げてご見解をお聞きしたわけでありますが、なかなか期待にこたえ得るような答弁でなくて非常に残念であります。 そこで、ひとつ端的にお尋ねいたしますが、今日行われているこの原爆二法と言われている二つの法律については、その根拠は一体どこに由来し…