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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 石炭対策特別委員会17 件・17%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1984/11/08

101衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○小渕(正)委員 それはそれなりに取り組まれておるでしょうけれども、それでも、今のようなそういうことだけではもうとてもじゃないという感じを、はっきり言いますと、皆さん、そういう意味で不安を持っておられるわけでありますので、もっとそういったものを総合的な形で前向きに取り組んでいただくようにという意味で問題提起をいたしましたので、ひとつその点ぜひ御検討方をお願いしておきたいと思います。これは石炭対策委員会がある間は次から次と必ず出てくる問題…

民社党・国民連合1984/11/08

101衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○小渕(正)委員 将来を目指してそういう準備をなさることは非常に前向きな政策として評価されると思いますが、エネルギー需要は非常に難しいからでしょうけれども、それが結果的にしがらみになって、我が国がそのため海外炭を何としても処理しなければいかぬという形になっても困る問題がまた出てくるような気がしましたので、とりあえず今回はお尋ねいたしただけです。 最後になりましたが、時間がございませんので簡潔で結構です。今度、長崎県松浦市は石炭専焼火力発…

民社党・国民連合1984/11/08

101衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○小渕(正)委員 では終わります。

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 先ほどの質問の中にも触れられておりましたが、現在の貯炭量について、結果的には、これは前年度ですか、十五万トン増の百二十万トンくらいに落ちつくだろう、こういうふうな説明がありましたが、この百二十万トンの貯炭というのは、ここ最近の三、四年間における数値から見てどういう位置づけになっているのか、ちょっとデータが私の方になかったので、その点、そういった状況についてお尋ねいたします。

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 そうしますと、それぞれの前年度同月をどこに見て比較するかということになるわけでしょうから、総量的な比較で一応見詰めておらなくてはいかぬと思いますが、その問題点についてはまた後日御質問いたすことにしたいと思います。 こういう状況の中で、いつも言われているわけでありますが、国内炭優先の引き取りという形の中での、これは第七次政策の中にも触れられておるわけでありますが、そういう具体的なこれらの問題についての行政指導というものを…

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 要するに、需要家側からのそれぞれの半期ごとの需要量の見通しですか、そういうものを一つの基礎にして、その数値を基準にしながらあとの残りの海外炭の割り当てを行っている、こういうことですね。そうしますと、その需要量の見通しといいますか、それぞれの需要家側の状況によりましょうけれども、そこらあたりの需要家側が出す需要量の見通し等について、通産省として、これはちょっと数量的にどうなのかな、これはちょっとおかしいんじゃないかな、そ…

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 わかりました。その点は一応の状況として理解いたしておきます。なお、いろいろの問題については、また後の機会に譲りたいと思います。 それからお尋ねいたしますが、我が国の一次燃料の中における石炭の占める割合は現在どの程度の数値になっておるのか、でき得れば五年ぐらい前からの数字を、手元にございませんので示してほしいと思います。

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 七八年の少し古い数字ですけれども、この中で見ますと、石炭が占める割合は約一八%というふうに出ておるわけです。これは石油が七四、天然ガスが五、水力、原子力が三ということになっておりますが、この傾向から見ますならば、七八年から現在まで五年以上経過している中で、依然として、どちらかというと減少傾向になっているような感じもしますが、長期エネルギー需給暫定見通し等のあれからいきましても、将来急激な数値の異動というのは考えられぬに…

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 先ほど私が申し上げましたこの数値の資料は電発が出しておるパンフレットの中に出ておった数字なんです。だから、これはとり方がいろいろあるのでしょうけれども、念のためにその点だけ申し上げておきます。 次に移りますが、現在、石炭産業に対する政府の助成策の中で石炭鉱業安定補給交付金制度がございまして、それぞれ石炭経営の自立のための政府助成が行われているわけであります。これについてひとつその総枠、五十九年度も若干のあれがあっており…

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 その生産数量を基準として決められることはわかります。だから、その生産数量を基準として決められるけれども、その生産数量基準の中で、例えばこの補給交付金というのはそのうちの何%以上はちょっと助成するわけにいかぬだろうとか、どれぐらいの割合までは何とか考慮されていいんじゃないかとか、そういうものが何かないことには、ただお金があったからやるとかいうことじゃないと思うのですね。そういう意味で、何がそういう考え方の基礎になっている…

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 いや、それはわかっておるのです。私の質問の仕方が悪いのですかね。要するに、今例を出されたのはトン当たり千四百円かかっておる。それに対して何分の一、例えば五百円程度の分だけは交付金として見ていこうじゃないかとか、八百円ぐらいは見ていってもいいんじゃないかとか、いろいろ議論があるでしょう。だから、そういう金額の決め方は、ただ何らかの形でお金を出せばいいということで決めておるわけではないでしょう。そのところの一番基本になるも…

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 先ほど言われた一トン当たり千四百円というのは、これは補給交付金の金額ですね。私がお尋ねしているのは、要するにいろいろ項目があるでしょう。内陸がどうだとか急傾斜がどうだとかいうことで出されているのはわかりますが、そのもとになる、そこのそれぞれの生産コストに対して何%程度を交付金として見ようかというような、何かそういうものがあるのでしょう。ただ石炭会計でお金がこれだけあるからこれをやろうということじゃないと思いますね。安定…

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 私が聞いているのはそうじゃないのですよ。私の聞き方が悪いんですかね。それとも意識的にそういうふうに言われているんですかね。 それでははっきり申し上げますが、ことしの分は八十七億二千四百万でしょう、この石炭鉱業安定補給交付金の総枠は。財源が許せば百五十億でもくれと言ったらいいわけですか、そうじゃないでしょうが。だから、こういう金額の総枠は何をもって出てきたのかと聞いているのですよ。お金がなかったらもう一銭も上げません、財…

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 そうじゃないんです、聞いているのは。単価を決めるそういう基準、ベースになるものは何かということを聞いているのですよ。要するに今の制度の中では、生産量が増減すれば、それによって単価を掛ければ幾らと出てくるわけでしょう。私が言うのは単価をどういう基準で決めたのかということになるわけでありまして、だから私が先ほど例として申し上げたように、生産コストの中に占める割合の中で一%程度助成しようとか三%程度助成しようとか、何かそうい…

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 一つもわかっておらぬのです。私の質問が悪いので優秀な通産省のお役人さんにもわからなかったわけでしょうから、これは少し砕いてまた別途の機会にしたいと思います。非常に残念ですけれども、時間がございませんのでもうこの問題は一応やめます。 最後になりましたけれども、これは直接石炭には関係ございませんが、我が国の原子力発電所その他でいろいろな廃棄物が出るわけであります。この低レベルの棄廃物の処理については現在我が国ではどのような…

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 時間が参りましたのでこの話はまた別の機会に譲りたいと思います。 要するに低レベル廃棄物の処理については、先ほどから言われておる下北半島ですか、あそこでそういう処理のものをやろうということが一つありますね。それ以外に、ひところ海洋投棄その他問題になりましたが、ああいうものは一応やめておるわけでありますが、西ドイツあたり等では廃鉱を利用して処理している例があるようでありますが、そういった方向については現在何も検討はされてお…

民社党・国民連合1984/08/02

101衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小渕(正)委員 終わります。

民社党・国民連合1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○小渕(正)委員 年金の質問をいたします前に、この点についてまずただしたいと思います。 〔委員長退席、愛知委員長代理着席〕 「年金法案は今国会で是非成立を図る必要がある。仮に成立しなかった場合次のような問題がある。」こういう四角囲みで1から3にわたって、成立しなかった場合の問題点を書いたこのビラが、厚生省の封筒に入って配られてきたのですが、これは厚生省の方でお配りになったのですか、どうですか。

民社党・国民連合1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○小渕(正)委員 厚生省の方でお願いする、そのかわりにこういうビラをつくってということですが、これは配付対象範囲はどういうところまででしたか。

民社党・国民連合1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○小渕(正)委員 全議員じゃないわけですね。