小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 これは、政府といたしましても、この答弁を理解しております。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 大平答弁の要旨は、中華人民共和国政府と台湾との対立の問題は、基本的には、中国の国内問題であると考えますという答弁でありまして、これはそのとおりと思っています。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 この点についてもしばしば御答弁申し上げさせていただいておりますけれども、今般の政府として提案いたしております法案の国会承認につきましては、周辺事態への対応が武力の行使を含むものでないこと、国民の権利義務に直接関係するものでないこと、迅速な決定を行う必要性があること等を勘案いたしますれば、周辺事態への政府としての対応は防衛出動やPKOの凍結業務の実施とは異なるものであり、今般の法案におきまして、基本計画について必ずしも…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 国権の最高機関たる国会におきまして法律の御審査をいただいておることでございますが、実は、自衛隊の出動につきましては、その最高責任者たる内閣総理大臣がその責任を負っております。そういう立場で、防衛出動あるいは治安出動と同様の考え方ができるのかどうかということにつきましては、先ほど三項目のことを申し上げた次第でございまして、政府としては、日本の平和と安全を確保する意味での周辺事態に対して対応するに当たりましては、先ほどの…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 改めてでございますが、国際政治におきまして、冷戦が終結をいたしまして、国際情勢も大きな変化をいたしておりますが、アジア太平洋地域におきましての不安定あるいは不確実性の要因が、これが全くなくなったと言いがたい点がありまして、そういった意味では、依然として、局地的といいますかそれぞれの地域の不安定要因というのは存在いたしております。そのために、この地域における平和と安定の維持は、すなわち日本の安全のためにもより一層重要な…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 双方ではないかと思っております。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 かつての戦略論からいえば、古典的な考えからいえば、仮想敵国なるものが存在して、それに対して自国を防衛する手段をいろいろ講じてまいりました。現下そういうことは存在しないわけでございますけれども、しかし、いろいろ想定すれば、危険な地域というものはある程度想定されるんだろうと思います。 今冒頭、委員も御指摘いただきましたが、私の立場で、いろいろの想定される事態を、現実のものとしてそのことを説明するということにつきましては、…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 正直申し上げて、すべてのシミュレーションみたいなものをこの場所でお話をさせていただくということは、いわれなき不安を国民に及ぼすということにもなりかねない点もありまして、諸外国の例を見ましても、本当に具体的な諸問題に当たりましては秘密会その他で議論をされておるように考えておりまして、お許しをいただく範囲の中で、御答弁できるかどうかにつきましては、質疑を通じてぜひお願いをさせていただきたいと思っております。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 これもしばしば御答弁申し上げておりますが、周辺事態とはということで、我が国の周辺の地域における我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態であり、その事態の規模、態様等を総合的に勘案して判断することでございます。したがって、その生起する地域もあらかじめ地理的に特定することもできないわけでありまして、この意味で、周辺事態は地理的な概念ではないと申し上げておりますし、また、具体的なこと、事実関係、どうした事態であるかという…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 我が国及び極東の平和と安全の維持を目的とする日米安保条約は、政治経済全般にわたる日米協力関係、すなわち第二条でありますが、日米双方の防衛協力の維持発展、すなわち第三条であります。我が国の施政のもとにある領域における武力攻撃に際して日米共同対処、五条。極東の平和と安全の維持のための米国による我が国における施設・区域の使用、第六条でありますが、これを規定しております。 まず、安全保障の観点から考えまして、日米安保条約が日…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 この点もしばしば御答弁を申し上げさせていただいておるところでございますが、日米安保条約に基づく日米安保体制は、まさに戦後の四十年、我が国及び極東に平和及び安全をもたらしただけでなく、アジア太平洋の安定と発展のための基本的枠組みとして有効に機能いたしてまいりました。 この点につきまして、九六年の日米安保共同宣言におきまして、日米安保体制が、二十一世紀に向けて、アジア太平洋地域における安定的で繁栄した情勢を維持するための…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 橋本総理、クリントン大統領との共同宣言のときは、私、外務大臣の任に当たっておりませんでしたが、その合意によりまして今日のガイドラインに至る間の話し合いが進められてまいりまして、この了解を得ましたものにつきまして、ニューヨークにおきまして四者でこのことを合意したわけでございます。 もちろん、その経過の中で、共同宣言そのものも当然のことながら私自身も了解をして今日おるわけでございますが、大きく変化したかしないかということ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 先ほども東郷局長から答弁申し上げましたが、今回のこのガイドライン法につきましては、先ほどお示しした三つの基本的な前提及び考え方に基づきましてこれを法制化しようとすることでございますので、その範囲の中において処置をいたしてまいることでございます。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 日米防衛協力のための指針は、特定の国、地域を念頭に置いて作成したものでありませんで、今お尋ねの朝鮮半島有事ということが具体的にいかなることであるか、なかなか明らかではないのではないか。 さらに、仮に朝鮮半島におきまして何らかの事態が発生した場合に、当然、国連において、発生した事態、状況を十分検討の上、国連としての措置が議論されるものと思われます。その際には、朝鮮国連軍の行動につきまして議論される可能性があると考えられ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 今国会におきましても、遠藤委員、予算委員会等でのこの問題のお取り上げございまして、大変その御主張あるいは問題の指摘等につきましては私も注意深く拝聴させていただいて、また御答弁もさせていただいたつもりでございますが、今御指摘のように、まず全体像をしっかり国民の皆さんにも理解させるべきだという点、あるいはまた、姿勢につきましても、米国に追随しておるのではないかという国民的な不信というものがあるとすれば、これはできる限り払…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 ただいま遠藤委員の基本的なお考えにつきまして拝聴いたしておりましたが、いずれも掬すべき重要な問題を私は包含しておるという認識でございますし、ほぼそのお考えについては、私自身も基本的に賛意を表したいというふうに思っております。 まず、抑止と対話のバランスというお話がございました。まさにここだろうと思いまして、単にお話し合いだけ積み重ねておっても、現実の国際政治の解決というのはなかなか困難である。所を変えれば、今ボスニア…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 これまたお説のとおりと申し上げることに尽きると思いますが、私といたしましても、別に首脳会談をやればすべていいというわけじゃありませんけれども、今の点に触れまして、できれば五月、アメリカに参りまして、クリントン大統領ともこうした問題について率直に意見を交わしたいと思いますと同時に、実は中国からも御招待を今いただいております。江沢民国家主席も昨年日本に参られまして、初めて国家主席として訪日されましたが、やはり日本としても…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 今、山中委員御指摘をいただきながら、どうもこのガイドラインの法案自体が、国民の中の一部にガイドラインが戦争準備、アメリカ追随、こういうような意見があることについてもう少し説明責任というのがあるんじゃないかということでございますが、御指摘いただきましたように、この第三条におきまして外交努力その他の必要性を取り入れておるわけでございますから、そのことをガイドライン法案の一般の中でもっと強調すべきことは強調すべきじゃないか…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 予防外交あるいはPKOの訓練センターを日本にという御主張でございまして、確かにいろいろな国際会議は日本でたくさん開かれますけれども、ある程度、一定期間着実に、具体的にそうしたセンターで訓練なり日本の基本的な姿勢を理解してもらうということは、非常に大切なことだと思います。検討してみたいというふうに思っております。 それから、アジア太平洋総合安全保障対話ということでございますが、アジア太平洋地域におきまして、発展段階、政…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 そもそも、日米安保条約につきましてはいろいろ議論があることは事実です。米国の議会の一部の中にも、極めて片務的ではないかと、逆の意味でですね、という意見もあります。日本としては、アメリカから日本を守っていただいておるという認識を持っている人もおります。 しかし私は、日米間におきましては、この条約そのものは双方に利益があるものだという理解をいたしておるわけでございまして、行政府にといいますか、政府並びに国民の間では、恐ら…