小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) 政府といたしましては、これまでも国旗・国歌につきまして、長年の慣行により日の丸・君が代が国旗・国歌であるとの認識が確立し、広く国民の間に定着しておると考えられる旨御答弁申し上げてきたところでございます。 しかしながら、よくよく考えてみまして、日の丸・君が代が国旗・国歌として国民の中に広く定着している中で、二十一世紀を迎えるに当たりまして、諸外国で国旗・国歌を法制化している国もあること、また成文法を旨とする我が国…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) 先般の卒業式で国旗・国歌の取り扱いについて大変努力されておられました広島県世羅高校の校長先生が自殺されたことは大変痛ましい、残念なことと思っておりますが、政府といたしまして、これまで国旗・国歌につきまして長年の慣行により日の丸・君が代が国旗・国歌であるとの認識が確立し、広く国民の間に定着しておるものと考えておりますが、今、今井委員御指摘のように、他のところでトラブルがあったかと問われますと、今の段階で直接的にそ…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) 今、委員御指摘のように、この国籍条項の問題は、かねて国会でも長年取り上げられてきている問題でございます。ただ、政府といたしましては、恩給法の国籍条項は制度の基本的な約束事の一つとなっておるところでありまして、このような国籍条項を設けておりますのは制度の沿革及び性格に由来するものであり、現行法上、現に外国人であるこれらの人々を恩給制度の枠内で処理することは大変困難であり、慎重に検討すべきものであるというのが政府の…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) 政府としての見解は先ほど申し述べたところでございますが、官房長官御自身も真情を吐露されてこの問題の重要性を御指摘されたわけでございます。 今、厚生大臣も、厚生大臣として援護法を預かる最高責任者としてそのような考え方をいたしておるわけでございますが、こうした問題について、先ほどの答弁の中で韓国側の御指摘もあるやに聞いておりますが、政府としては、従来の日韓の条約によりましてすべて決着しておるという立場ではございまし…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) 経済戦略会議は、昨年来私が内閣をお預かりいたしまして、現下の最大の課題は景気の回復というところに絞られておりますし、また将来にわたって日本経済を健全化していかなきゃならぬということで、識者の皆さんにお集まりいただきまして御諮問申し上げました。 その結果、大変立派な御答申をちょうだいいたしましたので、それを各閣僚の皆さんにも十分検討していただきまして、今直ちに実現可能なものから始まりまして、率直に申し上げますと、…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) 我が国の社会保障は、国民すべてを公的年金、医療保険でカバーするなど、制度的には欧米諸国に遜色のないものになっており、給付水準につきましては、人口が急速に高齢化しているが、欧米諸国に比べて、これまで高齢化率が低かったこと、年金制度のスタートが比較的遅かったこともあり、年金制度の成熟度が低いことなどから、社会保障給付費全体の対国民所得比は欧米諸国に比べて低い水準ではありますが、一人当たりの給付費では他国並みの水準と…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) 小さな政府というのはしばしば我々も用語として使っておるんですが、英語で言うスモールガバメントなのか、チープガバメントなのか、いろいろ議論がございまして、一九八〇年代前後から、主として福祉とそれに伴う負担のあり方をめぐって、例えば西欧型の高福祉高負担による大きな政府との対比を中心として諸外国においてもさまざまな議論がなされてまいっております。 この点につきましては国民的議論にゆだねられるべき問題でありますが、私と…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) 中村前法務大臣は、特に司法制度のあり方につきまして一つのお考えを持っておったように理解いたしております。こうした問題のすべてにわたりましてこれを処置することなく辞任されたということにつきましては、私自身大変残念な思いもいたしております。 一方、国会でもいろいろ御指摘をされまして、幾つかの諸点につきましての御批判もいただいてまいりました。そのためと申し上げますか、国会での法務委員会を初めといたしましての御審議等が…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) 実は、この問題については衆参両院でも取り上げられておりまして、特に参議院では幾つかの諸点についてお示しをされておられました。 ただ、その問題につきましては、この総括締めくくりの段階までに、官房長官として、その一つ一つといいますか中村法務大臣のお考えも聞こうということになっておりましたので、その点につきまして、すべてではありませんが、私自身もこの質疑応答をお聞きした中で、法務大臣としての対応についての御批判もあり…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) 憲法発言につきましては、ここでも質疑応答で御本人からも申し述べられておりますし、また一月五日の問題につきましては、それを撤回して、御本人としては憲法を改正するということの意思はないということで、内閣の方針に従うということでありましたので、私はそれを認めさせていただきました。 また、検察庁法十四条につきましては、今、平田委員御指摘でございますが、私は直接そのことについて指揮をしたとかということ、指揮をするというこ…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) 昭和六十年三月二十八日、昭和五十六年度決算に関する衆議院の議決に対して、昭和六十一年二月七日内閣から、「電気需給契約の改善については、」、中略でございますが、「各省庁において更に改善措置を要する施設については、逐次その改善を図ってきたところである。 今後とも、需給電力の動向を常に把握し、電気需給契約の適正化に努めてまいる所存である。」旨、報告いたしたところでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) 政府は予算を編成し、これを執行していくという責任を負っておりますが、その中で執行に当たりまして御指摘を受けるようなむだ遣いといいますか、指摘をされることがあってはならぬと常々心がけておるわけでございます。しかしながら一方、会計検査院という制度を設けて常にこれを厳しく見詰めて報告書をいただいておるわけでありまして、政府といたしましては、それを受けとめまして反省の上に立って正すべきことは正してまいってきておると思っ…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) いずれにいたしましても、検査院から指摘を受けたことをおろそかにしてはならないことでございますので、それぞれ省庁に当たって指摘を受けた点につきまして、十分指摘にこたえ得るように、対処するように政府を挙げて努力いたしてまいりたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) 政府といたしましては、それぞれ省庁、新しい電力の需要に対しての新しいコードでいたしておることになりまして、その点、前と今と、再度指摘を受けるようになったことについては今申し上げましたように努力いたしますが、衆議院、参議院あるいはその他の権能を有しているところにつきましては、これはそれぞれの部署におきましてもう一度対処していただくことが望ましいのではないかと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) ただいま通産大臣が答弁申し上げましたけれども、会計検査院から指摘された点につきまして、その内容について十分精査いたしまして、その改善のために努力をしていきたいと思っております。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) 閣僚の発言を信頼しております。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) 改めて申し上げます。 我が国の非核三原則は、各国に対しても周知徹底されておるところでありまして、第三国が友好親善の目的で軍艦を我が国に寄港させることを希望する場合には、これら軍艦が核兵器を持ち込むことをそもそも想定されないところであります。 一般国際法上、外国軍艦の寄港は我が国の同意を必要とするところ、前述のとおり我が国の非核三原則は内外に周知徹底されておりますので、寄港を希望する相手国としては我が国の同意を求…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小渕恵三君) まず、経済再生の問題でございますが、平成十一年度金融システムの安定化策等によりまして不良債権処理、金融機関の再編が進みまして、我が国実体経済の回復を阻害している要因が取り除かれると考えております。 昨年末成立いたしました十年度第三次補正予算のもとで切れ目なく景気回復策を実施しておりまして、十一年度予算におきましても、恒久的な減税を初めとして、国、地方合わせて九兆円を超える思い切った減税を実施するほか、公共事業に…
第145回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) 平田健二議員にお答え申し上げます。 まず、特殊法人の統廃合についてお尋ねがございました。 政府といたしましては、平成九年に特殊法人の整理合理化の閣議決定を行いまして、これを実施いたすべく、今国会で所要の法律案を御審議いただいておるところでございます。特殊法人の統廃合に当たりましては、単に国民負担の観点からのみならず、新たな時代の要請に対応することのできる体制が簡素にして効率的なものとなるよう努めておるところであ…
第145回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(小渕恵三君) 海野義孝議員にお答え申し上げます。 冒頭、海野議員から、経済再生内閣としてこれまでの取り組みにつきまして、「政策発動のラッシュ」との印象的なお言葉で評価をいただきました。ありがとうございました。 そこで、景気回復、経済構造改革と中小企業の役割についてお尋ねがございましたが、我が国の中小企業は、経済社会の発展を支えており、経済の活力の源泉であることは言うまでもありません。 我が国の経済発展のための基盤整備を図るた…