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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/03/24

第145回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(小渕恵三君) 失礼をいたしました。 木庭議員のお尋ねの中で、コソボの武力行使の決定をNATOがいたしたが、これに対する日本政府の見解を問う、こういうことでございました。 欧米諸国の粘り強い努力にもかかわりませず、ユーゴ政府のかたくなな態度によりまして政治解決の道が断たれつつあることは極めて残念でございます。最悪の事態を回避すべく、ユーゴ政府が和平合意案を直ちに受け入れることを強く日本政府としては求めてまいりたいと思っておりま…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/24

第145回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(小渕恵三君) 須藤美也子議員にお答え申し上げます。 まず、米の関税措置への切りかえ期限についてお尋ねでありました。 関税措置への切りかえにつきましては、できるだけ早く行った方がミニマムアクセス数量の増加がより少なくなるメリットがあること、また、農業協定上、各年度の開始時においてのみ行うことができるとされておること等を考慮いただき、何とぞ御審議の上、本法案に速やかな御賛同をいただきますようお願いいたします。 次に、米の関税措置…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/24

第145回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(小渕恵三君) 谷本巍議員にお答え申し上げます。 まず、関税措置への切りかえと今後の関税率についてお尋ねがありました。 今回の切りかえに際しまして設定いたしました二次税率のもとで、米の輸入増によりまして国産米の需給や自給率に影響が出るとは考えておりません。今後とも、我が国の米及び稲作の重要性にかんがみ、非貿易的関心事項等が十分に反映された内容の合意が得られますよう、次期交渉に当たってまいる所存でございます。 関税措置への移行に…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/24

第145回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(小渕恵三君) 福山哲郎議員にお答え申し上げます。 継続的役務に関する法制化がおくれたのではないかと御指摘でございました。 これらの業種につきましては、従来から取引適正化のための自主ルールの策定を指導してきたところでございます。しかしながら、近年、苦情相談件数が御指摘のように増加傾向にありますので、関係審議会での御議論も踏まえまして今回の改正案を提出した次第でございます。 消費者教育、情報提供の充実についてのお尋ねがありました…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/24

第145回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(小渕恵三君) 直嶋正行議員にお答え申し上げます。 まず、老後生活に関する国民意識についてのお尋ねがありました。 最近、発表されました国民生活選好度調査では、老後生活に不安を感じることがあるとの回答が増加しており、不安の内容といたしまして、主に経済、健康、介護などが挙げられておりますが、これは近年の経済の低迷や急速な少子高齢化の進展が背景となっているものと考えております。 老後の不安に対しましては、私も施政方針演説におきまして…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/23

第145回 衆議院 本会議 第18号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 枝野幸男議員にお答えいたします。 内閣の法律案提出権の根拠についてお尋ねがありました。 内閣は、行政権行使に当たりまして、広く各種の問題に直面し、かつ国民からさまざまな情報や要望に接しておりますので、こうした情報や要望を基礎に、広く施策を立案すべき立場にあるというべきでありまして、議院内閣制をとる我が国といたしましては、憲法第七十二条に基づき、内閣が法律案を立案し国会に提出できることについては、憲法制定時の…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/18

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○小渕内閣総理大臣 一つだけと問われますとなかなか難しい問題だろうと思いますけれども、やはり平和を志向される国々と緊密な連携をとることが大切だと思っておりますが、それには、何よりもまず、我が国としては、我が国民がみずからの国をみずからで守るというきちんとした姿勢を保つということが大切なことではないかと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1999/03/18

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○小渕内閣総理大臣 今般の新たな日米防衛協力のための指針は、冷戦終結後も依然として不確実、不安定性が存在している中で、日米安保条約に基づく日米安保体制のより円滑かつ効果的な運用を確保するため策定されたものであります。同指針におきましては、日米両国政府がおのおのの判断に従い、日米協力のための効果的態勢の構築のための努力を具体的な政策や措置に反映させる旨がうたわれておるところでございます。 また、同指針の実効性を確保するために作成されました…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/18

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○小渕内閣総理大臣 日米安保条約に基づく日米安保体制は、過去四十年、我が国並びに極東の平和と安全をもたらしただけでなく、アジア太平洋における安定と発展のための基本的な枠組みとして、有効に機能してきたと評価いたしております。このような日米安保条約の役割は国民の大多数により支持されていると考えておりまして、政府といたしまして、今後とも日米安保体制の堅持を安全保障政策の重要な柱として維持していくことは当然と考えております。 そういった意味にお…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/18

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○小渕内閣総理大臣 今の世論調査の結果というのは、その時点において国民の意識をそれなりに表現しているものだと思いますし、と同時に、従来、日米安保も含めまして、戦後の安保論争、いろいろお聞きをいたしておりますと、ある意味では今昔の感、しないでもないだろうと思うのです。安保条約を全面的に否定をして、日米間のこうした条約の意義につきましてはほとんどこれを認めないような状況のときも、国民全体は認めておりましたけれども、なかなか数字的にそういうも…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/18

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○小渕内閣総理大臣 原則を守っていくことは当然のことだろうと思いますが、日米安保をいま一度今日的時点に立ってこれを検討いたしますれば、言うまでもなく、日本の安全のために必要であるということだろうと思います。また同時に、日米間のきずなの礎を築いていくことでありまして、もちろん安全保障に対しての協力でございますけれども、と同時に、二条にありますように、経済的な問題も含めまして、日米がしっかりとした同盟的関係を維持していくという趣旨があると思…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/18

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○小渕内閣総理大臣 冷戦の終結に伴いまして、圧倒的な軍事力を背景とする東西間の軍事的対決の構造は消滅をしてきておる、世界的な規模の武力紛争が生起する可能性は遠のいておるということで、その認識は、私は国際的にも定着しておるんだろうと思います。 だが一方、複雑で多様な地域紛争の発生あるいは大量破壊兵器等の拡散といった危険が存在するなど、冷戦終結後の国際情勢は依然としてさまざまな流動的要素をはらんでおり、特に、我が国が位置をいたしておりますこ…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/18

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○小渕内閣総理大臣 これは、具体的な問題について触れてここで御答弁することはなかなか難しいと思いますが、日本周辺として考えれば、やはり北朝鮮が秘密核施設を保持して核の開発をしておるのではないかという疑念等がございまして、そうしたことに対しては、やはり国際的な不信感、不安感を持っておることは事実であります。幸いにして、米朝間におきまして査察の問題が進展をしておるようでございますから、その点についてはこれから明らかになってくるだろうと思いま…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/18

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○小渕内閣総理大臣 かつて、昭和二十五年、南北において大変大きな、悲劇的な争乱があったことは事実でございまして、世界の中でも、いまだ分裂国家の中でこれが統一を見ておらない、大変厳しい環境下にあるということは承知をいたしております。 したがいまして、今日、韓半島といいますか、この地域において究極の安定的な状況が生まれることを祈念いたしておりますが、その過程におきましては、いろいろの問題がなお解決せざる状況であると同時に、この南北の間の停戦…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/18

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○小渕内閣総理大臣 他国の努力についてコメントすることは避けたいと思いますが、ただ、韓国におきましても、金大中大統領のいわゆる太陽政策におきましても、常々私、何回かお話ししておりますが、きちんとした自国の安全保障に対する基本的な姿勢は堅持しつつ太陽政策を遂行しておるということを私も何度もお聞きをいたしておるところでございます。 そこで、我が国の対応につきましてでございますが、大変残念ながら、政府間の正常化のための交渉が中断をいたしておる…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/18

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○小渕内閣総理大臣 スタンスと言われますが、日本政府としては、申し上げましたように、正常化のためのあらゆる努力は傾注いたしておりますが、なかなか相手のあることでございますし、日本と北との関係と、米国と北朝鮮との関係、特に北朝鮮としては米国を直接の交渉相手としてこれを積極的に取り組んでおられるということの経過もございますから、それぞれ北に対する対応の仕方には違いがあるんだろうと思います。 ただ、我が国としては、申し上げたように、そのスタン…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/18

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○小渕内閣総理大臣 政府といたしましてもいろいろな考え方がありまして、例えば外務大臣のときに私自身も、今四カ国で話し合っております、その前に米朝でやっておりますが、我が国もこうした話し合いの場に参加する機会がないかということで、ロシアと日本も参加したい、すなわち六カ国で話し合いをするように今努力をいたしておりますが、この点につきましても、残念ながらまだ北を除く他の五カ国の国々すべてに賛同を得られておるわけではありません。そうした形で、日…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/18

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○小渕内閣総理大臣 繰り返しになりますが、日本政府としては一貫して態度は堅持しておると思います。 ただ、外交というものは相手のあることでございまして、北朝鮮としても、しからば、じゃ日本とこうした問題について十分な、話し合っていこうという態勢かと申し上げれば、現実には米国を相手としてあらゆる話し合いを進めておるというような状況でございます。ただ、韓国と日本との関係を考えますと、特に韓国は、もう南北、長い歴史の中で対峙をしておるような状況の…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/18

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○小渕内閣総理大臣 明日から訪韓をいたします最大のポイントは、昨年十月に金大中大統領が訪日をされまして、過去を総括いたしまして、新しい、二十一世紀に向けて、お互い来世紀につきましては過去を引きずった形の姿はもうやめよう、こういうことでございまして、そのことを改めて韓国に参りまして再確認するということが最大の私は問題ではないかと思っております。 御指摘のように、当然のことながら北朝鮮をめぐる諸問題につきましても忌憚のない意見の交換をし、改…

自由民主党内閣総理大臣1999/03/18

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○小渕内閣総理大臣 一九七二年の衆議院の予算委員会における大平答弁というものは、これは認識をいたしております。