小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 具体的数字はすべて記憶しておりませんが、いろいろマスメディアをにぎわすような事件がかなり起こっておることにつきましては大変心を痛め、かつその原因を検討しなければならない思いを常々いたしておる次第でございますが、ケース・バイ・ケースでございますが、それぞれ考えられないようなちょっと事案が起こって、警察は一体何をしておるかという強い御批判も十分耳に届いておるつもりであります。
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 一般的ことわざをお使いになって言っておられますが、頭とはということになると私と、こう指名しているのかもしれませんが、私はさようなことは全くありません。やはり、重き責任を負って、世の中が精神的にも弛緩をしない、そして公務員の制度もしっかりやっていかなきゃならぬという思いをいたしております。ただ、残念ながらいろいろの事案が発生していることについては反省をし、その原因を一つ一つたどっていかなきゃならぬと思っており…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) それは、常々その責任を痛感しながらそれぞれ対処いたしていかなきゃならぬと思っております。ただ、それぞれの責任ある立場の方が辞任せざるを得なくなったということにつきましてはまことに申しわけない、遺憾のきわみだと思います。 しからば、これについて政府としてもその原因を十分究明しながら、どこに原因がありそれをいかに改善すべきかということの努力をいたしていきたいと思いますが、どうぞひとつ、願わくば野党第一党におられ…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 残念ながら、昨年の十、十一、十二月、こういうところにおける家計におきましてはボーナスの減少その他におきましてやはり収入が減じておる、このことが翻って言うと支出にもつながっているということで、大変数字的には芳しいものではありません。しかし、ことし一月に入りまして以降の数字はかなりこれが改善されつつあると思っておりますので、年度を通じまして目標をぜひ達成できるように努力していきたい、こう考えております。
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) もちろん、各月のいろいろと統計というものは注目して見なければなりませんけれども、それにはそれぞれの経過がありますから、私はこの一月、二月、三月だんだんこれはよい方向に消費も向かっていくんだろうと、こう考えておるわけでございまして、それと同時に、今大変給与が減っておるということも指摘されましたが、一方ではやっぱり残念ながら卸売物価も下がりぎみでありまして、かつて我々が最初に国会議員に出たときには必ず毎年インフ…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 改めて二年前をちょっと想起していただければありがたいと思いますけれども、私が就任いたしました時点において、一つの経済指標であります株式におきましても、今でも覚えていますが、十月九日が一万二千八百九十七円、今二万円近くになっています。もちろんこの二万円の中のことをもう少し精査しなきゃなりませんが、少なくともこうした株価に見られるようなことにつきましても、先行的に将来においては望ましい方向があるんだろうと思って…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 規制緩和は、経済構造改革の大きな柱だと私は思っております。そういう意味では、政府として決定をいたしましたその方針については、これを完全に守らなきゃならぬと思っております。 ただ、自民党の中にいろいろな御意見のあること、これを御批判されましたが、自由民主党はまことに自由な政党でありまして、いろいろ中小企業の皆さんの声というものも吸い上げなきゃならぬということで御議論をされていることまで否定されますと、政党とし…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 鳩山代表にも申し上げましたが、保利国家公安委員長から国会での御議論をいろいろと踏まえて私に報告がございました。 昨晩も私、久保先生のも夜中になりまして当院のを拝見しておりましたが、いろいろ理詰めのお話もございました。 しかし、種々、ここですべて事柄について私が言及することを避けますが、委員長としては今回の措置に問題はなかったというのが実は結論でございまして、そういう意味で、国家公安委員会、国家公安委員長とし…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) これは、安保条約第六条によりまして施設・区域の使用を認めておりますが、米軍の一定の行動については我が国の意思に反して行われないよう事前協議を義務づけていることは御案内のとおりであります。 その第六条に関する岸・ハーター交換公文におきまして、装備における重要な変更についての事前協議、藤山・マッカーサー口頭了解、装備における重要な変更に核兵器の持ち込みが含まれるということでございまして、この公文によりまして、米…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 確かに今資料はちょうだいいたしました。いただかなくても私も赤旗をちゃんと読んでいますからわかっておりますが、ただ、いろいろなアメリカの文書その他出されておりますが、私どもは日本政府とアメリカ政府ときちんと信頼をして約束を守っておるわけでございまして、そういう意味で私どもは、政府としてはお互いの信頼のもとに日米安保条約、これをしっかりと守っていくという姿勢でございますので、この点につきましては、もし御懸念があ…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 国家公安委員会として法に基づいてきちんと処分をしたんだと、こういうふうに報告を受けておりますので、私といたしましてはその行為を認めるということだろうと思いますけれども、先ほど来申し上げておりますように、四条についての解釈がいろいろございまして、私としては余り国家公安委員会制度そのものについて言及することはいかがかということを考えておりました。 しかしながら、今日、こうしていろいろ疑義が起こってくるということ…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 大変大事なことをおっしゃっておられるわけで、今、所轄ということをお話しされました。土井委員長もそれこそ法学の教授もされておられるんだと思いますから、この所轄とは一体どういうことだということを、本当にこの国会も含めて一つの方向を打ち出しませんと、私としては、一般的に言われることは、指揮監督権はないが監督する権限はある、こういうふうな解釈をされておりまして、これは過去のことをいろいろおもんぱかって考えますと、や…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 各県の公安委員会の存在あるいは意義等も含めまして、実は警察法の改正ということを政府としては企図いたしております。が、しかし、これは既に閣議決定して法律を出させていただいておりますけれども、私は、今般のこの事件を通じまして、やはり戦後この行政委員会が持ってきた役割、そしてその果たしてきたことが、今日こうした事柄が惹起したゆえんのものはそこにあるのかないのかも含めまして十分検討して対応することでないか、このよう…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 地方自治体におきましては副知事さんでは何人か大変御活躍されておられる方がおりますが、まさにトップとなられた方に、初めて日本で女性知事が誕生したということはまことに画期的なことだろうと思いますが、画期的であることがある意味ではいけないのかもしれません。もっとどんどんと進出をされて活躍をされていただきたいと思いますし、また大阪は日本にとって第二の大都市でございまして、その都市を、大阪府を率いていかれるということにつ…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 男女共同参画社会の形成に当たりまして、政策、方針決定の過程で共同参画を進めることは重要な課題であると認識をいたしておりまして、男女共同参画社会基本法第五条においてもその旨、基本理念を掲げておるところでございます。 国政におきましても地方政治におきましても女性の参画は重要であると認識しておりまして、国会における女性議員の割合も増加いたしてきております。また、昨年の統一地方選挙におきまして、全体として女性の当選者が…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 昨日もこの件については私の考え方を申し述べたところでございますけれども、今般の事案につきましてはまことに言語道断なことで弁解の余地のないことだというふうに認識をいたしております。 そのことに対する処分の問題等につきましても、ただいま官房長官が個人的な見解と申し上げたわけでございますけれども、恐らくこのことはある意味で国民の多くの方々が思いをひとしくすることではないかということにおきまして、いかなる対処をいたすべ…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 廃棄物リサイクル対策の推進は我が国における喫緊の課題であると深く認識をいたしております。与党三党政策合意におきましても、この観点から今国会における法案提出をうたっております。このため、政府としては、来年度を循環型社会元年と位置づけ、今国会に循環型社会の構築に関する基本的取り組みとなる法案を提出する所存でございます。 法案にいかなる措置を盛り込むべきかにつきましては、与党内で活発な議論をベースに、与党、政府が連携…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 基本的御趣旨はよく理解しておるつもりでございますけれども、やはり三党におきましても万般にわたりまして今後この元年を期してスタートさせるに当たりましては、今後このサイクルを順調に日本の社会経済がこれを受け入れていくようなことにならなければならぬということで、恐らく今PTその他で十分検討されておるんだろうと思います。ぜひ一日も早くおまとめをいただいてスタートを切れるようにということで私なりの指導性を発揮する努力をい…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 日本の人口が二〇〇七年をピークに減少していくということは、少子化の現象のあらわれだと思いますが、一方では高齢化社会が、ますます多くのお年寄りがふえてくるわけでございますが、したがってそれに対する、生涯、生きてこられた方々の老後も含めて、安定した生活を保障していかなきゃならない。そういう意味で、今回の介護保険もそうでありますが、あらゆる施策が高齢者対策ということにかなり絞られてきておるのがこの社会保障制度の一つの…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 憲法二十五条につきましては、すべての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営むことができるよう国政を運営すべきことを国の責務として宣言したものであり、直接個々の国民に対して具体的な権利を付与したものではないと考えます。具体的な権利は憲法の規定の趣旨を実現するための法的措置によって初めて与えられるとする累次にわたる最高裁の判決があり、政府としてもそのように解しておるところでございます。 政府としては、憲法第二十五条…