小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 今回の事案は、神奈川県警等の不祥事を踏まえ、全国警察の信頼回復に向けた取り組みが進められている中での県警の最高責任者、これを指揮監督すべき立場にある幹部がその立場をわきまえず、幹部として自覚に欠ける不見識、不適切な行動をとったものであり、弁解の余地もなく、言語道断であると考えております。 その後の措置につきましては、昨日から国家公安委員長がその経過と考え方について申し述べておるところでございます。私も政治家の一…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 国家公安委員長は確かに私の任命によりましてその任に当たっております。それから、国家公安委員は私が任命をすることになりますが、その過程で、もう申すまでもありませんが、衆参両院の国会の御同意を得てこれを任命するという仕組みになっておりまして、そういう意味では、単に内閣が任命した人事ではなくして、まさに国会、すなわち国民を代表する院の御判断もその中に含まれており、そのことを得て任命するということでございます。 したが…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 私は、極めて厳しい我が国の国家財政の状況に思いをいたし、財政構造改革という重要な課題が決して念頭より去ることはありません。しかしながら、我が国経済がようやく最悪期を脱し、緩やかな改善を続けている中、足元を固めることなく財政再建に取りかかるという過ちを犯すべきではない、一意専心に考えていくことだと思っております。 今重要なことは、せっかく上向きかかってきた景気を本格的な回復軌道に乗せ、かじ取りを誤りなきよう万全を…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 今御議論になっておりますのは……(発言する者あり)
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 関西空港の第二次工事についての御指摘かと思います。 政府といたしましては、先ほど来、二階運輸大臣からも御答弁申し上げておりますように、現下の日本の国際空港の存在ということを考えますと、国際社会における重要な地位を確保していく上で、関西圏における国際交流に不可欠な基盤施設として二十四時間運用の関西国際空港の果たす役割はまことに大きく、極めて重要であると考えておりまして、したがって、平成十九年度、平行滑走路の供用を…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 現下の雇用失業情勢につきましては、所定外労働時間や有効求人倍率など、一部に上向きの指標も見られるものの、一月の完全失業率が四・七%と高水準にあり、また平成十二年度、十二年三月新規学卒予定者の就職内定率がこれまでになく低い水準で推移するなど、依然として厳しい状況にあるものと認識しております。 こうした厳しい雇用情勢の改善を図るために政府としては、現在、雇用機会の創出を最大の柱として、厳しい雇用情勢の影響を強く受け…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 労働大臣と同じ答弁になるかと思いますが、リストラは企業の経営に係るものであり、御指摘のようなリストラに対する規制を設けることは現下適当でないと考えております。 解雇につきましては、我が国においていわゆる整理解雇の四条件や合理的な理由を必要とするという判例の考え方も踏まえ、具体的な事情に応じ労使間で十分話し合われるべきものであると考えており、法律をもって一律に解雇を規制することは適当でないと考えております。 いず…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 長きにわたり異常な監禁を受けていた女性が発見された際、保健所から出動要請があったにもかかわらず管轄する警察署が結果として警察官を出動させなかった上に、このような重大な事件について新潟県警が事実と異なる内容を発表したことはまことに遺憾であり、今回の事案が神奈川県警等の不祥事を踏まえ全国警察の信頼回復に向けた取り組みが進められているさなか、県警の最高責任者とこれを指揮監督すべき立場にある幹部がその立場をわきまえず、…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) なぜかと言われましても、当時、法律改正によりまして、そうした大臣をもって充てるというふうに決定をされておるからでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 警察法改正、これによりまして警察行政の民主的管理機関である国家公安委員会を設置して警察の民主的保障と政治的中立性の保持を図ることとされている、これは国家公安委員会をつくったときの趣旨だろうと思うんです。 それで、国家公安委員会の委員長には国務大臣を充てることにより、同時に政府の治安責任を、先生もさっきおっしゃっておられましたが、明確にすることとした。これによりまして委員長を通じて国家公安委員会と内閣との意思疎通…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 普天間飛行場の移設・返還問題につきましては、昨年、稲嶺沖縄県知事から移設候補地の表明をいただき、それに続き、岸本名護市長からの受け入れの表明をいただいたところでございます。こうした中で、稲嶺沖縄県知事におかれては基地の整理、縮小を求める県民感情から、また岸本名護市長におかれては基地の整理、縮小を求める観点から、普天間飛行場代替施設について十五年の使用期限を要請されたものと承知をいたしております。 政府といたしま…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 当時学生でございまして、どういう取り組みが日米間でされたか定かに記憶いたしておりませんが、いずれにいたしましても、整理、縮小、統合、今日なお努力をいたさせていただいておりますが、そういう方向性に向かって努力をしていかなければならないと、こう考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 失礼しました。佐藤内閣の、復帰の時代は議員をいたしておりました。申しわけありません。 その当時としては、これから沖縄の負担を軽減すべく努力をしていくという基本的姿勢であったと存じております。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 秘書官の告訴状は読んでおります。また、告訴の原因となりました報道についても一読をいたしておるつもりでございます。 また、照屋委員は大変お心をいただきまして不愉快なことと言われますが、私にとりましては、こうした公の機会に私の秘書官についてその名誉をただし、私自身が秘書官を今、秘書官としての責任を負わせている立場でございますから、秘書官に対する名誉毀損事案については関連いたしますれば私にもかかわることでありますので…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 読みました。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 私が逐一お答えすることかどうかわかりませんが、この事犯についてこれが公に受理されて、その関係人、当方について、当然のことでありますけれども、十分な、これは受理された者が審査し、そして事件の概要をお調べいただければ、当然その双方の言い分というものはこれは明らかになってくるんだろうと思います。 そういう意味で、私もこの石井さんというのは長い間私を支持してくれた方でもございますから、あえてこの方のことについて、そのこ…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 余りプライバシーのことを申し上げることを控えますが、一応告訴状において意見を異にしておるということであります石井さんのことでございますが、これは、私が選挙に若いころ出ましたときに、特に高崎という福田、中曽根両大先輩の金城湯池の中で、当時恐らく御両者は五万票ぐらいの票を確保しておったと思います。 当方、私は千票か二千票というところから出発いたして、その中で私を支持してくれ、そして当初は事務所も貸していただいたとい…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) 京都大学の中西輝政先生は、日ごろから私もその御著書を拝見いたしまして、大変賛同するところが多い、ある意味では私にとりましてもいろいろとよきアドバイスをいただける方と感謝いたしておるところでございます。 ただ、今の評価につきましては、前半、後半というふうに分けられておりますが、私はまだ前半のうちの前半を一生懸命やっておると思っておりまして、まだ暮れ六つとは言いがたいというふうに認識しつつ、国民のために一つ一つ仕事…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) これもその評価は他に譲りたいとは思っておりますが、自由党との連立を図りましたときには、私自身も党首とはそれこそ長い間政治行動をともにしてきたことでありまして、特に竹下内閣におきましては、私が官房長官、小沢党首が官房副長官として、相ともに消費税問題を含めまして難問に取り組んできたという、ある意味の同志的なお気持ちもございました。 残念ながら党を分かれたことでございますけれども、改めて自由主義の本旨に立ち戻って両党…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕恵三君) ロシアとの平和条約につきましては、クラスノヤルスク合意等により、二〇〇〇年まで四島の帰属の問題を解決し、平和条約を締結するよう全力を尽くすという、日ロ間で一致した交渉指針が確立をいたしております。さらに、両国間で、ロシアにおける政権交代後も右交渉指針に従って平和条約交渉を継続していくことが確認されております。 政府といたしましては、引き続きロシアとの交渉を進め、クラスノヤルスク合意等の実現に向けて全力を尽くして…