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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/03/02

第147回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 先般の参議院の代表質問におきまして、まず議員御出席のもと御質疑をいただきましたこと、改めて敬意を表したいと思います。 衆参両院のあり方については国会の運営にかかわる問題でありますので、政府の立場からこれに言及をいたしますこと、必ずしも適当ではないと考えますが、お尋ねでございますので申し上げるといたしますれば、二院制のもとで参議院の役割は、衆議院に対する抑制、均衡、補完、こういうことだと思います。参議院がこのよう…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/02

第147回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 今、松岡委員からお話のありました、河野謙三議員が参議院議長就任前から正副議長の党籍離脱、大臣、政務次官への就任自粛等を主張され、昭和四十六年七月に実は河野先生が議長に御就任をされまして、直ちに参議院改革に取り組んだと承知をいたしております。 その中で、公正な議事運営に疑念を抱かれぬようにするという観点から、河野議長以来、正副議長の党籍離脱の慣行は長い間尊重され、今日に至っておると承知をいたしております。 大臣、…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/02

第147回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 先ほどあえてと、こう申し上げて御答弁させていただいたわけですが、これは衆参両院、特に参議院におかれてのその存在価値、理由、こういうことを中心に松岡議員が御議論をされておられるんだと思います。 よって、これは参議院におきまして十分御討議をいただくと同時に、衆参との関係も、これは両院をもってやはり日本の国会が成り立っておるという姿を考えていくべきものじゃないかと思っております。 この衆参両院のことについて、日本国憲…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/02

第147回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 国民を代表する方々がお集まりになるこの国会に出席し、政府としての考え方を説明し理解を求め、あるいは議論を重ねていくことは、国政を預かる者として極めて大事な職責であると考えております。 一方、国会や政府に限らず、民間にもさまざまな見識をお持ちの方がおられ、野に遺賢なからしむというように、そうした方々の意見を伺うこともまた国政を預かる者として当然なことと思っております。このことが国会を軽視するというふうなことにつな…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/02

第147回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 私は、極めて厳しい我が国財政の状況に思いをいたし、財政構造改革という重要な課題は決して念頭を去ることはありません。 しかしながら、我が国経済がようやく最悪期を脱し、緩やかな改善を続けている中、足元を固めることなく財政再建に取りかかるという過ちを犯すべきではない、こう考えております。今重要なことは、せっかく上向きにかかった景気を本格的な回復軌道に乗せ、かじ取りに誤りなきよう万全を期し、着実に国力の回復を図ることで…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/02

第147回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 正直申し上げて、ここ十年というレンジでこれは絵を描けと言えば、数字で描くことはあるいは可能かもしれません。 しかし、ここ一年、この二年続きのマイナスをプラスにし、今年度を何としても三月期までに〇・六、そしてまた十二年度におきましては一・〇と、こういう形の中で経済成長の大きなトレンドをしっかり確実なものにしていくというところも見定めないと、その後について鉛筆だけで財政を健全化すると、六百四十五兆円をかくかくしかじ…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/02

第147回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 議員が、高校野球の監督として甲子園に出場するなど、これまでの経験を生かしましてスポーツの振興や青少年の健全育成に取り組まれておることに敬意を表したいと思います。 いつぞやここでも、琵琶湖に船を浮かべて青少年の教育をされるお話を感銘深く私お聞きしたことを覚えておるのでありますが、いずれにいたしましてもスポーツは、心身ともに健全な児童生徒の育成、明るく豊かで活力に満ちた社会の形成に寄与するものであり、社会状況が著し…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/02

第147回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 御指摘の報道につきましては承知をいたしておりますが、普天間飛行場の移設・返還問題につきまして、稲嶺沖縄県知事及び岸本名護市長から移設候補地の表明及びその受け入れの表明をいただいているところであり、政府としては、このような知事や市長さんの御決断に対し、心から敬意を表してきたところであります。 政府としては、稲嶺沖縄県知事や岸本名護市長の要請を踏まえ、昨年末、普天間飛行場の移設に係る政府方針を閣議決定いたしたところ…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/02

第147回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 今御指摘のような報道がなされたことは承知をいたしております。 政府といたしましては、昨年末の閣議決定にあるとおり、「地域の住民生活及び自然環境に著しい影響を及ぼすことのないよう最大限の努力を行う」との基本方針のもと、普天間飛行場の代替施設につきましては、安全性や自然環境に配慮した最小限の規模とすることといたしておりまして、環境影響評価を実施するとともに、その影響を最小限にとどめるための適切な対策を講じる所存でご…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 定数削減法案につきましては、衆参両院におきましてこれを議決されたわけでありまして、議員立法としてこれが法律化いたしました以上は、政府としてはそれにのっとって行政を行うということだろうと思っております。 そこで、今私自身がこれを強いてそうしたことに力を尽くしたと、こういうお話でございますが、私は、衆参両院とも内閣総理大臣といえども強制によって動くようなところではない、まさに両院の権威をもってすれば、私は両院の判断…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 私の日々日程を新聞紙上で発表されておるものはこのとおりと思います。

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 新聞等でそういう御意見があったことは承知をいたしております。 私の国会における出席は、もとより憲法によって院が招集をされれば内閣閣員すべてこれは出席する義務を負っておると思っております。ただ、今般、国会活性化法によりまして新しくいわゆるクエスチョンタイム等が設けられたことと同時に、政府委員制度の廃止という大変大きな制度改革も行われておりますし、またその他副大臣制度等がございまして、これは来年の一月六日から新たに…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 閣僚を任命したことでございますし、内閣総理大臣としての重き任は十分承知をいたしております。また、いわゆるアカウンタビリティーといいますか、そのことを国民の皆さんにお知らせすることの必要性も痛感いたしております。

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) これは行政府の長たる内閣総理大臣が決めることではなくて、国会が国権の最高機関として、国会の活性化の問題も含めましてもろもろ政党間で話し合われてされることであって、そのことに国会によって御指名をいただいた総理大臣としては従う、こういうことであります。

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) しばしばこの予算委員会において、ここに出席をさせていただいて内閣総理大臣として御答弁申し上げております。その過程において、与党の党首たる者としての御質問もいただきます。この点については御答弁申し上げられる範囲においてはいたしたいと思いますが、少なくともこの場は内閣の首班たる総理大臣に対して行政全般にわたる御質疑をいただくということが主たるものだろう、こう考えております。 それから、イギリスの例をおとりになられま…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 日本国憲法を遵守する義務を私は負っておると思っています。

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) お時間をおかりして私の考え方も申し上げさせていただきますが、今回の事案が、神奈川県警等の不祥事を踏まえ、全国警察の信頼回復に向けた取り組みが進められている中で、県警の最高責任者とこれを指揮監督すべき立場にある幹部が、その立場もわきまえず、幹部として自覚に欠ける不見識、不適切な行動をとったものであり、弁解の余地もなく言語道断であり、警察の信用を著しく失墜せしめたものであると考えております。 新潟県警察本部長に対す…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 基本的には、日本の官僚機構といいますか、お役人それぞれの資質、また警察についても年来の信頼感が国民の中に横溢しておりまして、交番制度を含めまして二十数万人の警察官そのものに対しての国民の信頼度は高かったと思っております。 しかし、こうした幾つかの事例によりまして、日本の最も特色である、世界にもまれに見るような官僚制度、機構あるいは資質、こういうものが問われてきておる現下ということをまことに象徴的にあらわす事案が…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) がちがちのことを申し上げるつもりはありませんけれども、やっぱり国権の最高機関たる国会におきまして御討議をいただいて、我々は常に監視、サーベイされておるわけでございますので、行政府としては常に身を引き締めてみずからいたしますが、やはりこれは国会という国民を代表する国権の最高機関において、現在でもいろいろの委員会が存在をしておることは承知しておりますけれども、そのことについては、私の方がどういう組織体がよろしいかと…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 先週の予算委員会等における越智前大臣からの説明によりますれば、金融検査に関して不適切な表現を使い、誤解を招く話しぶりがあり、金融行政についての国民の信頼を損ないかねない結果となったことについて申しわけなかったとのことであり、こうした中で金融再生委員長がその職を辞任するに至ったものであります。 こうした事態につきまして、任命権者である私としてはまことに残念かつ遺憾であると考えており、今後は現下の我が国の重要課題に…