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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) ですから、先ほど来民事告訴をされたと言われることをよくぞ江田委員も御調査をされて御存じですが、そういうお考えがあるということと、私の秘書官が刑事告訴をいたしまして、すべてそのことについて告訴状に記されておりますので、私としてはその告訴状をそのままに理解し、そしてそれを認める、そうであろうということでございまして、必要であれば告訴状の今の時点についての内容はお話しいたしますが、私としては、秘書官がそのように告訴を…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) 週刊誌に疑惑疑惑と書いてありましたから、それは週刊誌はそういう疑惑を持っていたかもしれません。しかし、いやしくも国会で江田委員のように良識を持って総理大臣に対して責任を持って質問する以上は、いかなるものをもって疑惑ということについて適正にお話しいただきませんと、軽々に、私が週刊誌に書かれておるから全部そのことを疑惑を明らかにしろと言われてもできかねるわけです。 御存じのように、ないと信じておりますから、ないもの…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) いやしくも国会議員とされて尊敬する江田委員でございますけれども、しからばそれの因果関係というのをどう言うんですか。 私の経歴を私は全然否定しませんが、それと今回の問題とどのように関係しているかということを立証していただきませんと説明のしようがないでしょう、これは本当に。

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) 断言いたしますが、そんなことに関与しておるつもりはありません。 もし必要とありますれば、それは、そのときの経緯はずっと恐らく郵政省で、合併から始まりましてその後の対応についてはあるんだろうと思いますが、明らかにされることがまた必要とありますれば、それはまたその筋から御答弁させていただきます。

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) これまた言うまでもありませんが、国会を解散するということにつきましては内閣の権限、すなわち内閣総理大臣の大権かと思います。そういう意味では、この解散権を行使するということにつきましては極めて慎重に考えなきゃならぬと思いますし、究極は、国家国民のためにどのように国会があるべきかということについて決断をすべきことだと思っております。 五百人という現職の国会議員、しかも憲法によって四年間という任期、すなわちことしの十…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) 最終判断を、今の場合私がその責任を負っておると思っております。 六十九条によって内閣不信任案が通過すれば、それはそのときに私は総理大臣でない場合もあり得ますけれども、私としては今与えられた権限は極めて真摯にこれを受けとめて対応したいと思っておりまして、これは先生、見方によっていろんな方がお話をされるものですから主体性がないとお見受けするかもしれませんが、繰り返して申し上げれば、今私だけが持っておる大権と心得て対…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) 指導力というもの、なかなか難しゅうございますけれども、それがないということが今の世論調査の取り上げられました国民の判断であるということであれば、これは深く反省をしなければならぬと思っております。 私は私なりに、この内閣を率い、それぞれの閣僚の力を十二分に発揮していただきまして、国政に対する責任を果たしておるという意味ではそれなりに指導力を発揮しておるというふうにも考えさせていただいておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) 十—十二月の数字が出ておりまして、この結果、大変厳しい環境にはなっております。 がしかし、先ほど申し上げましたように、一部企業その他の設備投資というものも、この十—十二月に入って四・六という数字が出てきております。また、その他指標の中には、いろいろございましょうけれども、株価はきょうも若干下がりかつ上がっておるようですが、それはそれとして、経済を見る一つの指標として、例えばマスメディアに対する広告費の増大という…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) 大蔵大臣、経企庁長官には、昨年の改造におきましてもぜひ踏みとどまってこの大任に当たっていただきたいとお願いをしておりました。したがって、その前提はこの前の年の予算あるいはもっといえばマイナス成長が二年続きになる、どうしてもプラスに変えていかなきゃならぬということでございます。 数字的には、当初〇・五という目標にしてやってまいりましたが、十二月もまたその前の四半期もマイナス成長になっておりまして、昨年の四—六に比…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) これからのとおっしゃられますと……

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) ですから、ともかく今、予算の審議をお願いしておりますけれども、この予算の成立によりまして、四月一日以降に対して予算が執行されるという中で政府として働きかけるこの効果というものは、一日も早くこれを実行していくことができるということが、政府が行い得るこれからの経済政策としては一番その予算によって行うことが重要なことだ、こう認識しております。

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) 現在、国会で御審議をいただいております年金改革法案は、年金制度を将来にわたり安心して信頼のできるものとするため、将来世代の過重な負担を防ぐとともに、確実な給付を約束するとの考え方に立つものであります。 また、医療保険につきましては、国民の新たなニーズに的確に対応しつつ、制度の効率化や合理化を図る見地から、薬価と診療報酬の見直しを行うとともに、老人の患者負担に係る月額上限つきの定率一割負担制の導入等から成る医療保…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) これは、先ほど申し上げましたが、この有識者会議におきまして、年金、医療、介護などを制度横断的に、かつ給付と負担を一体的に議論するなど、財源問題を含めまして総合的に論じていただきたいと考えて、三回にわたりまして活発な議論をいたしてまいりました。 できる限り早くこの有識者会議の議論を踏まえて将来にわたる安定的、効率的な社会保障制度の構築に向けて総合的に取り組んでまいりたいと思いますが、いつまでと年限を切られますが、…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) 我が国の財政状況は、十二年度末に公債残高が約三百六十四兆に達するなど極めて厳しい状況にあります。また、将来の財政事情を一定の仮定のもとに機械的に試算した財政の中期展望によれば、名目経済成長率三・五%を前提としても、毎年三十兆円もの国債発行が続く試算となっております。私は、こうした極めて厳しい我が国の財政の状況に思いをいたし、財政構造改革という重要な課題は決して念頭を去るものではありません。 しかしながら、今我が…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) それは、十二年度予算編成に当たりましては何としても不況を克服する、そしてまた金融システムにもこれも世界からの信認をかち得るというために必要な資金は投入をしなければならぬということで予算編成をいたしておるわけでございまして、やはりその中で目標とした一つの経済成長も目の中に入れて対応させていただいたということだと思います。

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) 究極は国民の税によって賄われるわけでございますから、これが効率的に、本当に最終的にむだのないような形にするために、今、委員から御指摘いただいた点も含めまして、常々検討することを続けていくべきものと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) 最近の我が国経済は、全体として需要の回復が弱く、厳しい状況をなお脱しておりません。しかしながら、各種の政策効果やアジア経済の回復などの影響から景気は緩やかな改善に向かっておると思っております。企業の活動に積極さが見られるようになるなど、自律的回復に向けた動きが徐々にあらわれております。 こうした中で重要なことは、せっかく上向きかかってきたこの景気を本格的な回復軌道に乗せ、着実に国力の回復を図ることであります。こ…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) 二〇〇五年日本国際博覧会の誘致に当たりましては、地元を初め多くの方々の熱意が伝わり、その努力が実ったものであり、私自身も誘致活動に携わるとともに、開催が決定された九七年六月のモナコの総会にも出席をいたしました。その際、カナダのカルガリーだったと思いますが、最も強敵でございまして、この両国、両都市に一票一票その票が投ぜられるところにおりましたけれども、あのとき愛知名古屋が決まりましたときの感激を忘れませんが、その…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) 自民党の決定をしたというふうに共産党の方でお決めいただきましても、私もすべて思い出しておりませんけれども、そのときといいますか、何年から何年までというのはちゃんと……

自由民主党内閣総理大臣2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小渕恵三君) 九〇年の三月に党の電気通信問題調査会長ですか、されて、多分おったと思いますけれども。