小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1999/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(小渕恵三君) 成瀬守重議員にお答え申し上げます。 今回のサミットの意義、評価及び我が国としての取り組みに向けた決意についてお尋ねがありました。 サミットでは、各国首脳がグローバリゼーションの進展がもたらす大きなチャンスを有効にとらえ、そのチャレンジに適切に対応していくことが必要であるとの認識で一致するとともに、地域紛争や不拡散の問題等に効果的に対処するため国際的枠組みはいかにあるべきか等について活発な議論を行うことができまし…
第145回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(小渕恵三君) 柳田稔議員にお答え申し上げます。 まず、我が国経済の現状及び補正予算についてのお尋ねがありました。 現下の我が国経済は、各種の政策効果に下支えされて下げどまり、おおむね横ばいで推移いたしております。今月十日に公表されました本年一—三月期の実質国内総生産の速報値も前期比プラス一・九%となっておるところであります。 政府といたしましては、十一年度予算の着実な執行に努めておるところであり、今後はその効果も本格的にあら…
第145回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(小渕恵三君) 続訓弘議員にお答え申し上げます。 まず、サミット参加各国の首脳の日本経済に対する評価についてのお尋ねがありました。 私から、日本経済には明るい動きも見え始めておりますが、今年度のプラス成長に向けて不退転の決意で臨むつもりであり、雇用対策について五千億を超える補正予算の編成を決断したことを説明申し上げました。 これに対しまして、現下の日本の経済の状況の中で、一—三月プラス一・九という数字が出てきたことも含めまして…
第145回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(小渕恵三君) 西山登紀子議員にお答え申し上げます。 まず、コソボ空爆についてお尋ねがありました。 今回のサミットで、コソボにおける暴力と抑圧を終結させ、和平を確立し、すべての難民及び避難民の故郷への安全で自由な帰還を可能とするためとられた措置を歓迎いたしております。 なお、NATOの行動と国連憲章との関係については、第一義的には安保理が判断するものでありますが、この関連で、ロシアが提案したNATOの行動を国連憲章違反とする安…
第145回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(小渕恵三君) 田英夫議員にお答え申し上げます。 まず、NATOの空爆と我が国の国連重視の姿勢についてお尋ねがございました。 我が国は、先般のNATOによる空爆は、ユーゴ政府が和平合意案をかたくなに拒否し、国連安保理決議に反する行動をとる中、さらなる人道上の惨劇を抑止するため、やむを得ざる措置としてとられたものと理解するとの立場をとってまいりました。 その上で、我が国はG8の一員として、国連が和平実現に向けて主導的な役割を果た…
第145回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(小渕恵三君) 堂本暁子議員にお答え申し上げます。 官民が一体となって抜本的な経済構造改革に取り組むべきでないかとのお尋ねがありました。 堂本議員御指摘のとおり、経済の供給面の体質強化のためには、官民が一体となって取り組んでいく必要性があります。このような認識に立ちまして、本年三月以降、官民が意見交換する場として産業競争力会議を開催いたしております。 先般取りまとめました産業競争力強化対策は、この会議での議論を踏まえたものであ…
第145回 衆議院 本会議 第40号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 私は、十八日から二十日までドイツのケルンで開催された第二十五回主要国首脳会議、サミットに出席するとともに、二十日にボンにおいて日・欧州連合首脳協議、二十一日にロンドンにおいて日英首脳会談、二十二日にアイスランドのレイキャビクにおいて日・北欧首脳会談等をそれぞれ行ってまいりました。これらについて、以下のとおり御報告いたします。 まず初めに、今回のサミットにおいては、経済、社会を初め種々の分野でのグローバリゼー…
第145回 衆議院 本会議 第40号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 大畠章宏議員にお答え申し上げます。 今年度の景気の見通しと我が国経済の体質強化策について、まずお尋ねがありました。 現下の我が国経済は、各種の政策効果に下支えされ下げどまり、おおむね横ばいで推移しておりますが、本格的な経済の回復に向けてはまさに今正念場であり、今年度のプラス成長を確実にすることに向け、引き続き不退転の決意で臨む考えであります。 また、経済を自律的成長軌道に乗せるためには、雇用対策及び経済の供…
第145回 衆議院 本会議 第40号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 丸谷佳織議員にお答え申し上げます。 まず、日本経済再生についてお尋ねがありました。 経済を自律的成長軌道に乗せるために、雇用対策及び経済の供給面における体質強化に思い切った対策が必要であるとの考えから、今般、緊急雇用対策及び産業競争力強化対策を取りまとめたところであります。現在の深刻な雇用情勢に対する対応を初め、できるものから速やかに実施をいたしてまいりたいと考えております。 本格的な経済の回復に向けて、ま…
第145回 衆議院 本会議 第40号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 江崎鐵磨議員にお答え申し上げます。 まず、今後の経済運営についてお尋ねがありました。 現下の我が国経済は、各種の政策効果に下支えされて下げどまり、おおむね横ばいで推移をいたしております。今月十日に公表されました本年一—三月期の実質国内総生産速報値も、前期比プラス一・九となったところでございます。 政府といたしましては、十一年度予算の着実な執行に努めているところでありますが、今後はその効果も本格的にあらわれて…
第145回 衆議院 本会議 第40号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 吉井英勝議員にお答え申し上げます。 NATOのユーゴ空爆についてまずお尋ねがありました。 我が国は、今回のNATOの空爆は、さらなる人道上の惨劇を食いとめるため、やむを得ざる措置としてとられたものと理解しております。他方、コソボの問題のような紛争の解決、予防のためには、特に安保理改革が急務であると考えており、今回のサミットにおきましても、この点を強く強調いたしたところであります。 周辺事態安全確保法について…
第145回 衆議院 本会議 第40号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 濱田健一議員にお答え申し上げます。 まず、今回合意されました債務救済措置についてお尋ねがございましたが、今回の合意は、自助努力にもかかわらず重い債務を背負い、極度の貧困に苦しむ国々の真の再生のため、また国際社会の平和と安定の確保のため債務救済が必要であるとの考えに基づくものでありまして、国民の皆様の御理解をいただきたいと考えております。 また、債務救済を貧困緩和と社会開発につなげることにより、これらの国々の…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) このたびの中央省庁改革は、前内閣でいわゆる六大改革ということで目標を立てました。その中で行政改革ということを一つ大きく俎上にのせ、国民の理解を得ながらこれを実行しようということでございます。 このことは、言うまでもありませんが、内外経済情勢の変化を踏まえまして、国の行政組織及び事務事業の運営を簡素かつ効率的なものにいたしたいということでございまして、その総合性、機動性、透明性の向上を図りまして、戦後の我が国の社…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 行政全体の戦略性、総合性を確保いたしまして、機動的で迅速な意思決定を可能とするため、国政運営の上で内閣及び内閣総理大臣が指導性をより発揮しやすい仕組みを整えることが喫緊の課題でございます。 このため、今回の法案におきましては、第一に内閣総理大臣の内閣の主要政策に関する基本的な方針等の発議権の明確化、第二に内閣府及びこれに置かれる四つの合議制機関の新設、第三には強力な調整権限を有する特命担当大臣の新設、第四に内閣…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 御指摘のように、先般の能登半島沖不審船事案に当たりまして、安全保障会議及び閣議を経て、自衛隊による海上警備行動を実施したところでございまして、閣議決定につきましては各大臣の了解をいただいておるところであります。 政府といたしましては、去る六月四日に関係閣僚会議を開催いたしまして本事案についての教訓、反省事項を取りまとめたところでありますが、不審船への対応につきましては、官邸対策室を中心にした関係省庁間の連絡を密…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 経済財政諮問会議を内閣府に置くということでありますが、その事務局機能は内閣府の内部部局のうち経済財政政策に関する総合調整を担当する部門が担うものでありまして、同部門には行政組織の内外から人材を登用することといたしております。 このため、任期つき任用制度、すなわち役所の皆さんがあらかじめある一定期間というものを定めて任用する制度でありますが、こうした制度とか、民間から専門的知識を有する人材を積極的に登用する仕組み…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 今、大島委員から御指摘の点につきましては、十分これを承知してその事務局体制はつくり上げていかなきゃならないということは、もう御指摘のとおりだろうと思います。 ただ、これはあくまでも予算の編成権に関連する問題でございますので、内閣としてこの機関が十分その任に値し得るようなことをいたしていかなければなりません。そういった意味で、その事務局に、率直に申し上げて政治が振り回されるようなものであってはならぬことは当然のこ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 今、委員からも、御理解いただいておる内容と思いますが、独立行政法人化を含む国立大学のあり方につきましては、大学の自主性、これを尊重いたしまして、国立大学が教育研究水準の向上を図り、技術移転を初め産学連携など、期待される役割を十二分に果たし、社会に貢献することが可能となるよう、大学改革の一環として幅広く行うことといたしておりまして、現下、文部大臣はこの問題につきまして検討を十分いたしております。 内容につきまして…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) まず、中央省庁改編に伴いまして、厚生労働省が設置されることになりまして、本格的な少子高齢化に向けまして、国民生活の保障及び向上の観点から、児童福祉施策と女性施策、年金と高齢者雇用施策、障害者福祉施策と障害者雇用施策など、厚生行政と労働行政の連携、強化がますます重要になり、そういった意味での同省の合併というものは大変重要だと考えております。厚生労働省におきましては、こうした行政課題を的確かつ機動的に対応することが…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) これは基本法の指し示すところを忠実に一府十二省として取りまとめさせていただいたということでございます。 考え方は、やはり行政というものは、各省庁は一般的にはどうしても拡大の傾向といいますか、あるいは各省庁を細分化するというのが世界の趨勢でございまして、明治以来、内閣ができまして以来、恐らく今日までそういう傾向であったわけでございますけれども、ここはひとつ大くくりをして、そして今までの省庁が拡大してきたことに対し…