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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(小渕恵三君) 新基本法に示されている理念や基本施策の方向は、政策理念等を宣言いたしますとともに、個別の法律の制定や施策の展開に当たりましての指針としての役割を担うものであろうと思います。このため、新基本法に示された理念や基本的施策を具体化する計画として食料・農業・農村基本計画を定め、これに基づく具体的施策や法制度を総合的かつ計画的に推進することといたしております。 また、情勢の変化や施策の効果に関する評価を踏まえ、おおむね五…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(小渕恵三君) イネ遺伝子の解析研究につきましては、我が国は世界に先駆けて一九九一年度から研究に着手したところでありますが、その後、研究の進捗を踏まえ、一九九八年度に計画を抜本的に強化し、世界でも第一級の体制で取り組んでいるところでございます。 現在、二〇〇八年を目標にすべての遺伝子の構造解析を行うことといたしておりますが、それに至るまでの間におきましても、民間企業との連携、獲得できた重要な遺伝子の活用等により新産業の創出に十…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(小渕恵三君) 我が国におきます遺伝子組みかえの農作物や食品の安全性の評価につきましては、これまで国際的な議論を踏まえながら厚生省や農林水産省の定めた指針に基づき、安全性を確認するシステムを既に設けておるところでございます。 なお、経済協力開発機構や国連食糧農業機関と世界保健機関との合同委員会、いわゆるコーデックスにおきまして、遺伝子組みかえの農作物や食品の安全性の議論が新たに進められていることとなったところであり、このような…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(小渕恵三君) 須藤委員御指摘のように、世界の人口は極めて増加率が高まっておるわけでございまして、一方、食料における生産につきましては、地域によって大変異なりますけれども、事情は必ずしも楽観を許さない状況であります。そうした中で、我が国民の生活の基盤になります食料をいかに確保していくかということは最大の関心事でなければならぬかと思っております。 そうした意味で、政府といたしましては、今般こうした法律案を提案させていただきまして…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(小渕恵三君) WTOの次期農業交渉におきまして、いずれの国にとりましても公平で公正な貿易ルールの確立を図り、各国の農業が共存のできるような国際規律の確立を図ることが重要であると考えております。 このためには、今年が次期交渉の枠組みを議論する時期に当たっておることを踏まえれば、次の交渉は農業の多面的機能の重要性、食料安全保障への配慮、輸出入国間の権利義務のバランスの回復の三点を確保することを目的とすべきであるとの提案を行ってお…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(小渕恵三君) 選挙公報を取り上げていただきましたが、私も三十数年、出身が中山間の農業地帯に基盤を置いておりますので、長らくこの問題にも取り組ませていただいてまいりました。そういう意味で、今も農は国の大本であるという考え方にいささかの揺るぎもありません。 そこで、国内で生産された農産物が消費者や実需者に選択されることによりましてその需要を確保することが肝要でありまして、農産物の価格が需給事情や品質評価を適切に反映して形成される…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(小渕恵三君) 先生御指摘のとおり、この新農業基本法につきましてはもろもろの問題を提起させていただいておると思っております。そのことは、農業政策のみならず食料政策と農村政策をその対象とするものでもあり、その政策効果を上げるために、食品の安全性や食生活の改善、交通・情報通信、御指摘の教育文化、各方面にわたる施策を推進していくことが極めて重要でございまして、このために、農林水産省が中心的な役割を果たしつつ、関係する省庁と密接な連携…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(小渕恵三君) 御指摘の点につきましては、十分心得て対処しなければならないかと存じます。 ただ、再三申し上げておりますように、今回の次期農業交渉におきまして各国が取り組んでおる農業改革の円滑な実施を促進する見地から、またこれまでの各国の実施の経験等も踏まえまして、特に農業の多面的機能の重要性、その一つとして位置づけられた食料安全保障への配慮、輸出入国間の権利義務のバランスの回復の三点を確保することを交渉の目的としておるところで…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(小渕恵三君) 関税水準を初め、ウルグアイ・ラウンドの合意の取り扱いにつきましては次期交渉におきまして議論されることとなりますが、新たな合意がなされるまでの間は現行の合意内容が維持されるべきものと考えております。 我が国といたしましては、このような考え方のもと、今後のWTOの場等におきまして適切に対応してまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(小渕恵三君) 直接的にガイドライン関連法と関連するわけではありませんが、不測時における食料安全保障ということは極めて重要なことであるという観点から、本法案におきましても第十九条を設けて、そうした不測の事態において対処すべきことを法律化しよう、こういうことでございます。 食料・農業・農村基本法案におきまして、こうした不測の事態、すなわち凶作、輸入の途絶等により国内における食料の需給が逼迫するような事態におきましても国民が最低限…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(小渕恵三君) 新基本法案におきましては、地方公共団体は国との適切な役割分担を踏まえ、地方の自然的・経済的・社会的諸条件に応じた施策を策定、実施することといたしております。国と地方公共団体は食料・農業・農村政策を講ずることにつき相協力することを規定するなど、国と地方公共団体の適切な役割分担や地域の特性に応じた施策の展開など、地域の実情を重視した考え方が盛り込まれておるところでございます。 今後、このような基本的な考え方に基づき…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(小渕恵三君) お尋ねの趣旨は、どのような施策を講ずるかということと理解をいたしますが、農業の有する国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、良好な景観の形成、文化の伝承等の多面的な機能を発揮していく上で農業の持続的発展と農村の振興が不可欠でございます。 そこで、農業の持続的な発展を図るために農地や担い手を確保するとともに、地域の特性に応じてこれらが効率的に組み合わされた望ましい農業構造の確立に向けた施策、農業に内在する自然循環…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(小渕恵三君) 全く御指摘のとおりと理解しておりますが、世界の食料需給について中長期的に逼迫する可能性もあると見込まれる中で、国民の必要とする食料の安定供給を確保することは国の基本的責務と考えております。今後、国内農業生産の増大を図ることを基本とした食料の安定供給を実現するためには、特に自給率の低い麦、大豆等の生産拡大が不可欠であり、品質の向上や均一化、ロットの確保等により実需者のニーズに応じた生産を推進していくことが必要であ…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(小渕恵三君) 最も知米派と私、評価いたしております石井議員でございます。その議員から、アメリカ追随の政策のみをとってきたという御指摘でございますけれども、その時点、時点における政府の基本的な考え方に基づいて、究極は我が国の安全そして安定のために必要な対応をとってきたものというふうに理解いたしております。 しかし、個々の点についての御指摘につきましては、私自身はいろいろな反省も込めまして検討いたしていくことは至極当然だろうと考…

自由民主党内閣総理大臣1999/06/29

第145回 衆議院 本会議 第41号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 御法川英文議員にお答え申し上げます。 国旗及び国歌の法制化の趣旨についてお尋ねがありました。 日の丸及び君が代は、長年の慣行によりまして、それぞれ我が国の国旗と国歌であるとの認識が広く国民の間に定着していると考えられることから、本年二月の時点では、特に法制化することは考えていない旨答弁いたしたものであります。 しかしながら、よくよく考えてみて、我が国は成文法の国であること、また諸外国では国旗と国歌を法制化し…

自由民主党内閣総理大臣1999/06/29

第145回 衆議院 本会議 第41号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 伊藤英成議員にお答え申し上げます。 国旗と国歌に関する認識についてお尋ねがございました。 基本的には伊藤議員と同感でありまして、一般的には、国旗は国家を象徴する標識として、また国歌は国家を代表する歌として認識されておりまして、国旗及び国歌を通じて国民が自国についての帰属意識、一体感等を抱くことにより、国民の気持ちの上での統合の役割を果たしているものと考えております。 法案の提出過程に関するお尋ねでありました…

自由民主党内閣総理大臣1999/06/29

第145回 衆議院 本会議 第41号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 冬柴鐵三議員にお答え申し上げます。 国旗と国歌の法制化を図る趣旨についてのお尋ねでありました。 日の丸と君が代が、長年の慣行により、それぞれ国旗・国歌として国民の間に広く定着をいたしておることを踏まえ、新しい世紀、二十一世紀を迎えることを一つの契機として、成文法にその根拠を明確に規定することが必要であるとの認識のもとに、今般、法制化を図ることといたしたものであります。 国旗と国歌が広く国民の間に定着している…

自由民主党内閣総理大臣1999/06/29

第145回 衆議院 本会議 第41号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 西村章三議員にお答え申し上げます。 ただいま議員から、日の丸・君が代は、いずれも我が国の長い歴史と伝統の中で培われてきており、国民の間に広く定着しておる、日本及び日本人の象徴であり、これらを尊重し敬意を払うのは、日本人として極めて当然との御意見がございました。 日の丸・君が代を、それぞれ国旗・国歌として国民がどのように受けとめるかは、最終的には個々人の内心にかかわる事柄ではありますが、国旗・国歌の意義にかん…

自由民主党内閣総理大臣1999/06/29

第145回 衆議院 本会議 第41号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 志位和夫議員にお答え申し上げます。 まず、国民的討論に関してのお尋ねがございました。 今回の国旗と国歌の法制化は、日の丸と君が代が、長年の慣行によりまして、それぞれ国旗と国歌として国民の間に広く定着いたしていることを踏まえ、二十一世紀を迎えることを一つの契機として、成文法にその根拠を明確に規定することが必要であるとの認識のもとで、法制化を図るものとしたものであります。したがいまして、政府としては、このような…

自由民主党内閣総理大臣1999/06/29

第145回 衆議院 本会議 第41号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 中西績介議員にお答え申し上げます。 私に対しましては一問でありますが、今回法律案を提出するに至りました理由についてお尋ねがありました。 政府といたしましては、これまで、国旗・国歌について、長年の慣行により、日の丸・君が代は我が国の国旗・国歌であるとの認識が確立し、広く国民の間にも定着していると考えていることから、国旗・国歌を法律によって制度化する考えはない旨お答えをいたしたところでございます。 しかしながら…