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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 年限を切ってその当時どう思っておったかと問われましても、なかなか今かくかくしかじかということを記憶をもって御説明することは私はできかねると思いますけれども、いずれにいたしましても、そうした携帯電話あるいは移動体電話、こういうものについての将来について、先ほど秋草副総裁の話をとられましたけれども、やっぱり一つの大きな発展、進展ということについては、そういう方向性であったと多分あるいは思っておったかもしれません。

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 私が取得した株式についてお話ししろと言えばお話しできるかと思いますけれども、当時の環境としては、将来性をといって今日の状況を推測をし期待をして秘書官もその株式を引き受けたなどということは私はあろうかと思います。私以上に先見性があったとも思えませんから、私はそのようなことはなかったと思います。 それで、当時のことは、この鈴木さんという方自身も、一種の新しい事業を展開するということで熱心な方でしたから、もしそういう…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) これは、先ほど御答弁いたしましたように、捜査当局が権限に基づいてこれを要請されて取得されるか、あるいは国政調査権の名においてこれを取得するかという手段を講じていただくことでありまして、本件は私自身にかかわることでないんです。いいですか。 ですから、このことをもって疑惑とか疑念とか言われましても私はお答えを申し上げる立場にもありませんけれども、しかし、こうした公の機関、公の予算委員会で、しかも総括的質疑というこの…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 先般の大阪府知事選挙、京都市長選挙におきまして、私も自由民主党総裁として京都、大阪を訪問し、有権者の方々に支援と協力をお願いいたしたところであります。幸い、自民、自由、公明の三党のかたい連携と、また各党間の協力も得ながら、幅広い方々の御支援によりましてよい結果を得ることができたと思っております。 先般の選挙結果は、大阪府、京都市の有権者の方々が地域の将来を考え選択されたものでありますが、自自公連立になって初めて…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 三党連立内閣は、自自連立内閣が公明党・改革クラブの協力を得まして大きな成果を上げることができた実績を踏まえまして、三党の広範な政策合意をもととして樹立いたしたものであります。これは、この困難な時期に強力な政局の安定なくして国民の信頼と期待にこたえることはできないとの三党の共通の思いによるものでございます。 自自連立政権の成果といたし、これは公明党・改革クラブの御協力を得てでありますが、平成十一年度予算の史上最速…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 戦後、我が国は驚異的な経済成長を遂げ、国内総生産や一人当たりの国民所得では世界屈指の富める国となったことは事実であります。しかし、御指摘のとおり、国内総生産や国民所得は毎年生み出された価値をはかったものであり、国家や社会に蓄積されたものでは必ずしもありません。もちろん、経済成長を図り、毎年の国内総生産や国民所得を増大させていくことは大切でありますが、私はこの国の富とはそれにとどまるものではないと考えております。…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 私は、かねてから新しい世紀の日本のあるべき姿として、経済的な富に加え、物と心のバランスのとれ品格や徳を有する国家、すなわち富国有徳国家を提唱させていただいているところであります。このために、国際的にも、徳、すなわち高い志を持った国家でなければならないと考えております。 昔の言葉に衣食足りて礼節を知り倉廩実ちて栄辱を知るという言葉もございますが、やはりこの富国という状態、先ほどその考え方については申し上げましたけ…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 施政方針演説におきまして、新しい時代を輝けるものにするために、まず創造への挑戦に全力で取り組むことを申し上げたところでございます。 我が国の明るい未来を切り開き、同時に世界に貢献していくためには創造性こそが大きなかぎであり、創造性の高い人材を育成することがこれからの教育の大きな目標でなければならないと考えております。こうした観点から、教育立国を目指し、社会のあり方まで含めた抜本的な教育改革を内閣の最重要課題とし…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 先ほど寺子屋、適塾の話を申し上げましたが、我が国にとって最もそうした形で著名なのは松下村塾でございまして、このことを申し上げないと長州の方にしかられてはいけませんので申し上げたかったことが一つで……

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 会津もございます。 それから、子供の教育のお話がございまして、しつけのお話がございました。 私も今回の施政方針演説で、必要なとき先生も親もきちんと子供をしかる、悪いことをしている子供たちがいたらよその子供でもいさめてあげる、そのような社会をつくり上げなきゃならないと考えております。子供たちは家庭や学校だけのものでなく、社会全体の宝であるということを申し述べさせていただいたゆえんのものもそこにあるということでござ…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 家庭教育はすべての教育の出発点であり、倫理観や自制心、自立心などを身につける上で家庭におけるしつけは極めて重要だと申し上げることは言うまでもありません。 このため、親に対する家庭教育に関する学習機会の充実や相談体制の整備など、家庭教育を支援する施策の充実に努めておるところであります。さらに、子供たちは社会全体の宝であるという考え方に立って、悪いことをしている子供たちがいたらよその子供でもいさめてあげるというよう…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 委員も御指摘のように、我が国は資源小国、地下資源はそうでありますが、しかし人間といいますか、人材資源というものは限りないものがあります。ありましても、やはり大切な資源が石油を含めて大変少量であるということでございます。その中で、新エネルギーにつきまして今御指摘がございました。 本院におきましても、大変熱心にお取り組みいただいている先生もたくさんおられますが、ぜひ国を挙げてそうした人間生存のもとである新エネルギー…

自由民主党内閣総理大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) 社会保障制度は国民生活に安定や安心をもたらすセーフティーネットでありまして、私の掲げる安心への挑戦のためにも、その安定的な構築が国政の重要課題の一つであると認識をいたしております。 今後、少子高齢化の進展によりまして社会保障に係る給付と負担の増大が予想されており、とりわけ、いわゆる団塊の世代の人々がやがて高齢世代の仲間入りをすることを考えますと、社会保障構造のあり方についての検討が急がれるゆえんであり、私は、最…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 今町村委員が御指摘をされましたように、具体的に今幾つかの不祥事が生じておるということでございまして、そのよってもって来る原因というものはこの機会に徹底的にやはり検討し、その病根がいずれのところに発生しているかということを深く反省する機会かというふうに認識をいたしております。 私といたしましては、やはり戦後の我が国の発展が経済的発展に極めて大きなウエートが占められた、これは当然のことでありますが、同時に、人間としてのモ…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 少子高齢化が進行する中で国民が安心できる社会を築くため、国民に信頼され、将来にわたって安定的、効率的な社会保障制度を構築することは言うまでもありません。 とりわけ、高齢化の進展に伴いまして、給付の増大が見込まれる中で、国民の新たなニーズにも的確に対応しつつ、経済と調和がとれ、将来世代の負担を過重なものにならないようにしていくことが必要であることは申すまでもありません。 このような考え方に立ちまして、現在国会で御審議を…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 今回の事案は、神奈川県警等の不祥事を踏まえて、全国の警察の信頼回復に向けた取り組みが進められている中で、県警の最高責任者と、これを指揮監督すべき立場にある幹部が、その立場をわきまえず、幹部としての自覚に欠ける不見識、不適切な行動をとったものであり、弁解の余地もなく、言語道断であると考えております。 そこで、お尋ねの処分の問題でありますが、両名に対する今回の処分につきましては、いろいろな御意見があることは承知をいたして…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 安全保障といいますと、とかく軍事的な安全保障が中核になるわけでありますが、やはり国際的には、人間一人一人が真に生活が安定するようなことを考えなければいかぬ。そのために、ヒューマンセキュリティー、人間の安全保障ということを私はお訴えさせていただいておりますが、率直に申し上げまして、本院における施政方針演説等ではこの言葉を使わせていただきましたが、まだ国際的にこの意識、精神というものが理解がすべてに及んでおらないことは残…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 最近、自然によるもの、あるいはその他の原因によりましてアレルギー疾患が非常に増加しているという事実は承知をいたしておりますし、またメディア等も最近これを大きく取り上げております。 そういった意味で、この問題について政府としても全力で取り組ませていただいておるところでございますが、まだまだ足らざる点を御指摘いただいておるのだろうと思います。 したがいまして、現在、厚生省を初めとした関係省庁と十分連絡をとりながら、その原…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 各省庁にわたることでございますが、委員御指摘のように、本当に緊急を要することであります。全力を挙げてこうしたアレルギー疾患をなくしていくための諸努力をいたしていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 ただいま青山委員の御指摘のとおり、小渕内閣といたしましても、その方針を一貫して今貫かせていただいておるわけでございます。 もともと、財政健全化は単年度でもいたしていかなきゃならない、予算はレベニュー・ニュートラルでなけりゃならぬということは、古今東西改めて言うまでもありませんけれども、単年度だけで収支を合わせようということに相なりますと、これは現在の状況では不可能でございますので、そうしたことを考えますと、やはり、何…