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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 そのように述べさせていただきました。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 試算によればそのように大変厳しい状況である、こういうふうに認識をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 財政構造改革は、先ほども委員の御指摘もあり、こうした概念で考えろということ、すなわち、行革の問題とかそういうことは常々やっていかなきゃならぬと思っておりますし、そのことは、行政改革によりましていろいろ省庁再編を含めまして努力はいたしていくことは、これは至極当然のこととしてやっておるわけでありまして、これを二者択一と申し上げておるわけじゃありません。 先ほど申し上げましたように、財政赤字というものを解消するための財政改…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 国力というものをトータルとして考えれば、それは経済成長によってあらわされるGDP、こういうことになるんだろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 大筋として昨年とことしに変わるものはありません。 ただ、よりわかりやすくお話を申し上げようと思っていろいろの用語はつけ加えておると思いますが、要は、日本経済を本当にプラス成長に持っていって、GDPをしっかりとした数字にあらわせるようなことにしていくということがすべてでございまして、それに全力を挙げていくということです。 将来の計画、こうおっしゃられるけれども、横路さんにしても、十年、二十年後のことを想定するということ…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 税制改革につきましては、この内閣としては、既に御案内のように法人課税、所得課税を引き下げさせていただきましたが、このことは、財政の面からいいましたら、それぞれ経済が動いていますけれども、おおよそ年間五ないし六兆円の減税をすることは財政的には減収になるわけでございます。 それを引き続いて行っておるということでございまして、こうした大きな税制改正を引き続いて実行していくということも、これまた景気を回復するための手法として…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 横路委員から小さい政府、大きい政府の概念をよくお聞きしませんと、御答弁できかねると思うんですね。 単純に小さいとか大きいとかということを説明することはなかなか困難でありますが、要は、常に財政が膨らみ、あるいは人件費が、公務員の数もふえていくというようなことになれば、大きい政府になっていく方向であるということは、一般論的にはそのとおりだろうと思っています。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 各国の国際比較について、せっかく資料を読んで御提起されておりまして、その中では、今委員が御指摘されましたように、それぞれの部門においての各国比較で大きいものもあれば小さいものもあるということは、この図表の指し示すところであります。 なお念のため、社会保障の関係の費用も、さっきの大きい政府ということの関連性からいえば非常にあるのじゃないかというふうに私は思いますけれども、これも一つの要素として考えていくべきものがあると…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 重要なテーマでございまして、この点については、恐らく与党といたしましても真剣に今それぞれの部会等で検討を始めておるわけでありますが、結論的に、しからば租税をどこに求めるかということについて、今そのことを明らかにするということは、財政再建の意味からも、申し上げることはなかなか困難だろうと思います。 しかし、議論としては、いろいろ専門的な立場で御検討しておることはこれは事実でありまして、これから、そのことをもって常に勉強…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 今御指摘をいただきました四つに絞られましたけれども、こうしたことについては、当然のことながら、政府も与党も真剣に勉強させていただいておるということでございます。 ただ、税についてだけ申し上げれば、国民の持てる資産と国家の財政との関係で、いかに税率を考えていくかということは極めて大きな問題でありますし、そこに入ってまいりますと、今、景気を回復しようということで少なくとも消費を拡大する、そういうためにいろいろな影響も高じ…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 究極はそれこそ国家財政も黒字になっていくということでなければならないということは、これは目標とすべき大きなテーマである。そのためにいろいろな角度から検討をするということは当然のことでありまして、今横路委員が御指摘をされましたような諸点も今やっておりますけれども、さらに加えて、将来の方向性についても、これが国民に理解を求められるような形でいかなることができるかということについては、さらに積極的に検討いたしていくべき課題…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 横路委員、数字的には確かにそういう数字に相なっております。よってもって、この補助金の内容につきましては、平成十一年度に対し御指摘のように三・三%増となっておりますが、主たる要因が、高齢化の進展等に伴う社会保障関係費の増加のほか、加えて国勢調査実施及び九州・沖縄サミット開催等の平成十二年度の固有の事情等でございまして、そういう意味で、数字的には増加いたしておりますが、必要やむを得ないものとしての補助金の増額になっておる…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 平成十二年度の補助金等の総額については、増加したことは先ほども申し上げましたが、社会経済情勢の変化、官と民及び国と地方の役割分担のあり方等も踏まえ、地方分権推進計画、中央省庁等改革基本法等を踏まえ、国が箇所づけをしないことを基本とする統合補助金の創設等、すべての行政分野について見直しを行うなど、補助金等の整理合理化を積極的に推進しておるところでございますが、これはある意味では総論だろうと思うんですね。 したがって、今…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 十分御指摘を注意しながら、この公共予備費につきましては、政府としては対処していきたいというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 大変悲惨といいますか、そういう方々が増加しておるということ、すなわち雇用が、こうした方々がお仕事を持つことができないという状況を、一人の方の投書によって理解するわけでございまして、さすればこそ、やはり日本の経済全体をどうしても好況に持っていく努力をしていくのが、政府としての務めであると思います。 具体的事例についてどのように対処するかということにつきましては、それは生活保護の問題等々も含めまして、あらゆる世話活動を通…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 言うまでもありませんが、失業率というものを引き下げて、そして雇用の安定化のための諸施策を講じていくということは当然のことだろうというふうに思っております。そういう意味で、雇用といいますか労働政策として、昨年の秋にはわざわざ国会を開かせていただきまして、所要の方策を講じさせていただいておるということでございます。でありますが、一遍に四・〇とかそういう数字になってこないということは大変申しわけないことだろうと思います。 …

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 パートタイム労働を魅力ある良好な就業形態として確立することは重要な課題であると認識しております。 パートタイム労働法に基づき、適正な労働条件の確保及び雇用管理の改善に向けた事業主に対する指導、支援を引き続き推進してまいりたいと思います。また、派遣労働者についても、派遣元事業主による教育訓練の実施を指導することを通じ、派遣労働者の労働条件の改善に努めてまいりたいと思います。 景気の悪いときには、その昔でいえば救農土木と…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 重障者が社会の中に大いにその働く場所を得なければならぬということについて、これを助長せしめていくということについては、まことに喫緊の課題だろうと今厚生大臣も御答弁を申し上げました。 卑近な例ですが、実は私の事務所にそういった方々で御陳情がありまして、どこかということになりまして、千葉県下の市役所でこれを採用していただける方向に進んでいるというようなことでございます。ぜひ公的機関等におきましては、できる限りそうした方々…

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 金融機関はプライベートカンパニーではあるかもしれませんけれども、大いに社会的、公的な責任を負っておる企業体だろうというふうに私は認識をいたしております。今のような数字であるということは甚だ残念であると思いますので、改善していただく努力をしていかなければならないのではないかと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○小渕内閣総理大臣 雇用を拡大するために企業も含めまして健全化していかなければならないわけでございまして、結論を言えば、それは雇用を皆、企業体がしっかり受けとめていくということと同時に、単にリストラをすればというようなことは一時の風潮としてあったかもしれませんけれども、企業のクレジビリティーからいって、きちんとした雇用を確保して、そして経営を安定させていくということが現下日本の企業体の進むべき道であるということに大体、私は、コンセンサス…