小波功
会議録に記録された「小波功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
- 直近の発言日
- 2019/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会39 件・39%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 外交防衛委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小波政府参考人 お答えいたします。 まず、前提といたしまして、イージス・アショアに用いることのできる迎撃ミサイルは海自イージス艦と基本的には共通でございまして、SM3ブロック1A、SM3ブロック1B、SM3ブロック2Aの三種類がございます。 現段階におきまして、イージス・アショアに使用するミサイルの発数などについては検討中であり、また、これまでイージス艦用に取得してきたミサイルも転用可能でありますことから、今後必要となる総経費を現段階…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小波政府参考人 お答えいたします。 まず、SM3ブロック2Aの平成三十一年度予算では三百三億円を計上しております。また、同じく平成三十一年度予算では、SM3ブロック1B、これが四百十五億円計上しております。 これら総経費については予算の審議の段階で公表させていただいておりますが、一方、迎撃ミサイルの取得数、数でございますけれども、これを公にいたしますと我が国の具体的な防衛能力を露呈することとなるため、従来からお答えは差し控えさせていた…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小波政府参考人 お答えいたします。 SM3の取得数、価格についてでございますけれども、これは繰り返しになりますけれども、従来から各年度におけるSM3の取得経費については公表している一方、取得数については、これを公にすると我が国の具体的な防衛能力を露呈することとなるため、従来からお答えは差し控えさせていただいているところでございます。 今お話がありましたように、一発当たりの単価についても、これを公表すれば、取得経費をこれで割ることによっ…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小波政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまの委員御指摘の米国政府の議会への報告につきましては、当然私どもも承知しておりまして、毎年そういう報告がなされていると承知しております。 今回の報告ぶりにも、あくまでもそこの書き方は、ポッシブル・セール、売ることが可能なものはどれくらいかという書きぶりになっておりまして、その中から厳密にどれくらいの数をどういうふうな形というものではなく、いわゆる可能数の上限を報告しているというふうに承知して…
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(小波功君) お答えいたします。 先生御指摘のいわゆる南西地域については、その全長が約一千二百キロメートルにも及ぶ広大な地域でございまして、防衛省としては、平素から警戒監視を含めて必要な体制を保持している一方、沖縄本島及び与那国島以外には陸上自衛隊の部隊が配置されてきておりませんでした。このような自衛隊配備の空白地域となっていた島嶼部への平素からの部隊配備は極めて重要だと考え、奄美大島には本年三月二十六日、奄美駐屯地及び瀬戸…
第198回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(小波功君) お答えいたします。 近年、先生御指摘のAI、人工知能分野における技術革新、技術進歩に伴い、物づくり、農業、医療、インフラなどの様々な産業においていわゆるAIが積極的に活用され、業務効率化に寄与しています。 防衛省・自衛隊としても、我が国を取り巻く厳しい安全保障環境や我が国の少子高齢化の進展等を考慮し、我が国の防衛装備品について無人化、省力化の取組を進めていく必要があると考えています。こうした観点も踏まえ、隊員の…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小波政府参考人 お答えいたします。 防衛省におきましては、これまでも国内法令を遵守し、人体を含む周辺への影響がないよう、各種レーダーを設計、製造、運用しているところでございます。 ただいま委員から御指摘ございました十月二十九日より実施中の電波環境調査では、現在、既存の公共施設、住宅などの位置やレーダーとそれらの施設の間の地形状況等の把握を行っているところですが、イージス・アショアが使用する電波に関する細部情報をもとに正確にシミュレーシ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小波政府参考人 お答えいたします。 政府は、従来から、サイバー攻撃と自衛権行使の関係については、一概に申し上げることは困難であり、何らかの事態が武力攻撃に当たるか否かについては、個別具体的な状況を踏まえて判断すべきものと考えております。 ただ、いずれにいたしましても、政府としては、武力の行使の三要件を満たす場合には、憲法上、自衛の措置として武力の行使が許されるという立場をとっております。 また、改めて、敵基地攻撃について御質問がござい…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小波政府参考人 防衛省関係の御質問をいただきましたので、お答えいたします。 委員御指摘のように、防衛省では、一昨日十七日から岡山県倉敷市真備町に隊員約一千名を投入して、真備町内の瓦れき等の撤去を進めています。昨日の時点で既に千二百名を超える隊員等が作業を開始しておりまして、本日以降、隊員約一千五百名、油圧ショベルなどの重機やダンプカー百両以上を用いて真備町内の瓦れき等の撤去を進めていく予定でございます。 いずれにいたしましても、防衛省…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小波政府参考人 お答えいたします。 現在、自衛隊では、災害派遣要請を受けている三県、広島県、岡山県、愛媛県において、人員約三万一千二百五十名、航空機三十八機、艦船二十八隻の体制で、行方不明者の捜索に全力を尽くすとともに、避難所等に避難している被災者の方々の当面の生活支援も実施しております。 このような災害派遣活動に当たりまして、防衛省では、現場の部隊から被災地のニーズ等を逐次収集しております。こうした情報などを関係自治体、関係省庁とも…
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府参考人(小波功君) お答えいたします。 自衛隊の災害派遣につきましては、自衛隊法八十三条第一項におきまして、御指摘のように、都道府県知事その他政令で定める者は、天災地変その他の災害に際して、人命又は財産の保護のため必要があると認める場合には、部隊等の派遣を防衛大臣又はその指定する者に要請することができると規定しておりまして、原則として、都道府県知事等からの要請を受けてから部隊等を派遣することができるとされております。しかしながら、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○小波政府参考人 お答えいたします。 防衛省・自衛隊では、これまでに中部方面隊及び西部方面隊を中心に、最大七十四カ所の自治体に連絡員約三百名を派遣し、被災自治体と緊密に連携を図りながら対応しております。 本日六時時点におきまして、一府四県において、陸海空自衛隊約三万人、航空機三十八機、艦艇二十四隻を動員して災害派遣活動を実施しております。 現在、自衛隊では、依然として安否不明者がおられることなどから、引き続き行方不明者の捜索など人命救助…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○小波政府参考人 お答えいたします。 ただいま御指摘のございました、サイバー空間における対処に係る自衛隊の具体的な対応につきましては、もう議員御案内のとおり、状況に応じて異なると考えられるため、一概に申し上げることは困難であり、御指摘のような対応に関するものも含め、個別の法令の適用関係についても、一概にお答えすることは困難であると考えております。 ただ、先生御指摘がございましたので、その上で、自衛隊の行動の法的位置づけについて申し述べれ…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○小波政府参考人 お答えいたします。 一般論としてでございますけれども、ある行為が不正アクセス禁止法等によって禁止される行為に該当する場合に当たるかどうかについては、当然のことながら、先生御指摘のような前提を置けば、違法行為となる可能性があると考えざるを得ないと考えております。 ただ、サイバー空間における自衛隊の具体的な対応については、状況に応じて異なると考えられるため、一概に申し上げることは困難ですが、いずれにいたしましても、自衛隊の…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小波政府参考人 お答えいたします。 ただいま宮川先生から御指摘ございましたように、F氏がなぜ、情報公開の担当でありながら、結果的にこの特別防衛監察の関係にかかわりなかったのか。 これにつきましては、まさにFというのは、情報公開の担当、あるいは、累次の、いわゆる陸幕等からの本件にかかわる照会に対して回答した実務はやっておったんですけれども、一方、御案内のように、平成二十九年の三月十七日に始まりました、あくまでも南スーダンのいわゆる日報に…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小波政府参考人 Fについては、当日、欠勤でありますとか出張等の予定は確認されておらず、出勤をしていたものと考えられます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小波政府参考人 お答えいたします。 まさに今先生から御指摘のありました点は本件の一つの核心でございまして、私ども、これら関係者、特にG、それからその上司であります部長あるいは課長等につきまして入念に確認をしたところでございます。それとともに、まさに本件、もう一つのキーはF、まさにその窓口となっておりまして、本件それぞれの照会の情報を知り得た者でございますけれども、双方に入念に確認をいたしました。 その結果、事実関係といたしまして、報告…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小波政府参考人 お答えいたします。 私どもの方でまとめました彼らからの聴取記録等によって、そこのところは確認しております。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小波政府参考人 お答えいたします。 ここもまさに核心の一つでございましたので、まさに今先生から御指摘がありましたような、先ほどチーム長の大野政務官からもありましたように、ある種国民目線で、私どもとしても、本当にそうなのかどうかについて、当事者間の聞き取りとともに、それをひっくり返すようなというか、裏づけを覆すようなメールでありますとか、いろいろな資料が出てこないか等についても入念に確認いたしました結果、やはり、情報公開請求についても、…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小波政府参考人 お答えいたします。 当時、平成二十九年三月の、まさに本件の一連の行動が行われた時点におきまして、約二十数名というふうに確認しております。