小波功
会議録に記録された「小波功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
- 直近の発言日
- 2018/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会39 件・39%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 外交防衛委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(小波功君) 南スーダン派遣施設隊の日報問題に係る特別防衛監察には、いわゆる先生御指摘のような純粋な第三者は含まれておりませんが、御案内のとおり、元高等検察庁の検事長をトップとし、現役の検事も勤務する独立性の高い防衛監察本部により、最大三十名余の防衛監察本部の職員が事実関係を解明するため厳正かつ公正に徹底的に調査を行ったところだと承知しております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(小波功君) お答えいたします。 ただいま、その南スーダンPKOの日報の管理状況に関する特別防衛監察を踏まえた再発防止策の一環として、もう、るる御指摘いただきましたように、防衛省は過去に作成された日報も含めて統合幕僚監部への一元化を進めているところでございます。 一方、防衛省・自衛隊では、サイバー防衛隊が自衛隊の情報通信ネットワークの監視を二十四時間体制で実施しており、サイバー攻撃の対処に万全を期しているところでございます。…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○小波政府参考人 どうも失礼いたしました。 ただいま御質問ございました、今回の一連、報道等にも出ております、イラクでのいわゆる陸上自衛隊の活動の日報についてということで御質問いただいておりまして、まず、簡単に御説明いたしますと、昨年二月の国会に際しましては……(原口委員「いや、聞いたことだけ答えてください」と呼ぶ)はい。 まず、なぜという御質問、いただいたと存じます。 これにつきましては、このような事態を踏まえまして、ただいま、防衛大臣…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○小波政府参考人 お答えいたします。 まず、御指摘の報道がありました点については、私ども、当然のことながら承知しております。 防衛省・自衛隊は、現行の日米安保体制のもと、平素から米国と緊密に連携しておりますが、米国の活動に関する報道の一つ一つ、あるいは米国とのやりとりの詳細についてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、その上で申し上げますと、外交努力を通じて平和を守ることが重要であることは言うまでもありませんけ…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○小波政府参考人 失礼いたします。 ただいまのお話にございました、いわゆる不正アクセス禁止法等に関連する法律そのものにつきましては、防衛省の所管外でございますために、こちらで、いかなる行為が違法行為となるかどうかも含め、これ以上について防衛省の立場でお答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、あくまでも一般論として申し上げれば、ある行為が不正アクセス行為の禁止等に関する法律、不正アクセス禁止法等によって禁止されている行為に該当する場…
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○小波政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員御指摘のように、米韓両政府は、三月の二十日、定例の米韓合同演習を四月一日から例年と同様の規模で実施する旨発表したと承知しております。 当該米韓合同軍事演習につきましては、現時点で、自衛隊として参加する予定はございません。また、現時点で、オブザーバー等を派遣する予定もないところでございます。
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○小波政府参考人 お答えいたします。 防衛省・自衛隊においては、自身の情報通信システムや通信ネットワークを防護するため、サイバー防衛隊が二十四時間体制で通信ネットワークを監視しておりまして、今委員御指摘のように、年間百万件以上の不審メールや不正な通信等を認知しております。これらのサイバー攻撃については、スパムメール、ウイルスつきメール等の不審メールや防衛省ウエブサイトに対する不正な通信等を集計したものでございます。 なお、これより細部の…
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○小波政府参考人 お答え申し上げます。 まず最初に、サイバー攻撃への対処について御質問いただきました。 御指摘のように、高度化するサイバー攻撃の態様を考えますれば、今後サイバー攻撃によって極めて深刻な被害が発生する可能性も否定できず、サイバー攻撃への対応は我が国の安全保障にかかわる重要な課題であると認識しております。 そのため、防衛省では、中期防衛力整備計画に基づき、武力攻撃事態等において相手方によるサイバー空間の利用を妨げることが必要…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小波政府参考人 お答えいたします。 先生から、ただいま市谷代替機能の検討状況について御質問をいただきました。 これにつきましては、平成二十四年五月の第二次の、中央省庁業務継続計画の充実・強化に向けた当面の取組方針という首都直下地震対策局長級会議の申合せを踏まえまして、首都直下地震発生時の市谷庁舎代替機能の整備及び同機能の運用開始に向けた計画等について検討するため、平成二十四年九月、防衛省に市ケ谷庁舎代替機能に係る検討チームを設置いたし…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小波政府参考人 お答えいたします。 防衛省では、日々高度化、巧妙化するサイバー攻撃の脅威に適切に対応するため、情報セキュリティー基準の整備、それからサプライチェーンリスク対策、運用対策面での対処などの観点から、サイバーセキュリティー対策を講じているということでございます。 また、今御指摘のバックドアを含みます、情報システムの構成品等のサプライチェーンでいわゆる不正プログラムを埋め込まれること等へのリスク、いわゆるサプライチェーンリスク…
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(小波功君) お答えいたします。 北朝鮮から発射された弾道ミサイルの落下地点の予測に関する詳細を明らかにいたしますと、自衛隊の弾道ミサイル防衛能力を推察されるおそれがあることから、お答えは差し控えたいと考えております。 その上で申し上げますと、一般論でございますけれども、弾道ミサイルは、その特性上、放物線を描くように上昇、飛翔、落下することが一般的でございます。レーダーでミサイルを探知、追尾を継続し、その発射地点や発射方向等…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○小波政府参考人 お答えいたします。 私、監察本部の人間が答えられないという趣旨の御発言だと理解いたしました……(玉木委員「違う、違う」と呼ぶ)違いますか。その点につきましては、訓令の中で、防衛監察本部の職員は、職務遂行に当たっては、次に掲げる事項を遵守しなければいけないと第四条第一項に掲げておりまして、その職務上知り得た情報を、みだりに他の者に漏らしてはならないという規定がございます。(玉木委員「違います、違います」と呼ぶ)申しわけご…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○小波政府参考人 お答え申し上げます。 まず、情報公開法の第五条に、関係行政機関の長は、開示請求があったときは、開示請求に係る行政文書に次の各号に掲げる情報のいずれかが記録されている場合を除きということで、不開示情報が列挙されております。 このうちの第六号として、国の機関云々かんぬんあるんですけれども、の事務または事業に関する事項であって、公にすることにより、次に掲げるおそれのある性質上、当該事務事業の適正な遂行に支障を及ぼすおそれのあ…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○小波政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま、メモそのものについては丸井副監察監がお答えしたとおりでございますが、他方、このメモの関係につきましては、七月の中旬以降下旬にかけまして累次、報道機関等によって報道されたところでございます。その内容につきましては、既に私どもも、手書きのメモの、少なくとも、その来歴はともかくといたしまして、内容については了知いたしまして、この件につきまして、同じく今焦点になっております二月十三日の具体的な事…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○小波政府参考人 繰り返しになりますけれども、七月の中旬以降種々報道等に掲げられたものにつきましては、私どももその内容を了知いたしまして、本件の事実関係の確認を行ったところでございます。 個々の資料等についてつまびらかにすることは差し控えさせていただいておりますけれども、今お話がありましたように、私どもの方といたしましても、少なくとも、このメモに記されております内容につきましては、今回、関係者の方々に事実関係の確認の際に使用させていただ…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○小波政府参考人 済みません。 まず、事務方の方から事実関係を御説明いたします。 先ほど来、大臣の方からも御説明がございましたように、大臣御着任後、私ども防衛監察本部に対して、直ちに特別防衛監察の結果等について説明の要求がございまして、私ども御説明を差し上げたところでございます。 そのときに、当然のことながら、調査報告書の内容と、それの前提となります、ただいまの、先生は陸自の調査報告書だけを例示として取り上げられておられますけれども、実…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(小波功君) お答えいたします。 ただいま委員から御指摘のありました点、先ほど阿達委員からも同じ趣旨の御質問をいただいたと思うんですけれども、私ども、報告書の中でも力点を置きましたのは、まず法令違反ということで、情報公開法等の違反等を中心に記述させていただいたところでございます。 ただ、今御指摘がありました法規も、いわゆるその下級法令の通達に類するものだと思うんですけれども、その違反につきましても、既に御指摘いただきましたよ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(小波功君) お答えいたします。 ただいま委員御指摘の報道等につきましては、私どもも確認させていただきました。それで、この部分について当人に事実関係等も確認したところでございます。 その結果、ここでの結論で、先ほど副監察監から御答弁いたしましたように、やはり本人のこの時点での意図というのは、先ほど申しましたように、部隊の保全、情報の流出防止でありますとか情報公開業務の多忙感の件であって、本件のようないわゆる、しかも、発言自体…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(小波功君) それで、今の点につきましても私ども確認をしたところでございます。 このいわゆるCRFの副司令官、国際担当という方は、当時その南スーダンに出しておりました部隊の安全等に直接責任を持つ立場の方でしたので、この方の、ですから、当然証言等によるものなんですけれども、いわゆる部隊等の安全の件であって、自分自身がその時点で国会等の議論でありますとかそういうものを念頭にそういう指導をしたものではないというふうに確認しておりま…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(小波功君) お答えいたします。 ただいま委員から御指摘ありましたように、標記の問題について、そのミスに気が付きましたのは、先ほど来話題になっておりますCRFのいわゆる国際担当の副司令官が、本件日報についてその標記が何もなされていないということに気が付きまして、部下隊員に指導して標記を付けるようになったという経緯がございます。