小泉龍司
会議録に記録された「小泉龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 社会保障・年金9 件
- 経済安保4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小泉(龍)分科員 この連続しました業務改善命令、特に平成十五年の業務改善命令の中に、法令遵守に係る経営姿勢の明確化、責任の所在の明確化、こういう文言が明確に書かれております。この経営責任、明確化という言葉が少しわかりにくい部分がございますが、これは責任を問う、責任の所在をはっきりさせて、それを問うということであろうと思いますけれども、どういう形で経営責任を問われたのか、お答えをいただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小泉(龍)分科員 この業務改善命令の中身を読みますと、法令遵守に係る経営姿勢の明確化、今申し上げたことでございますけれども、取締役会等の機能強化、営業店における相互牽制機能の充実強化、本部監査機能の充実強化、そして人事管理の見直し、いずれも経営の根本、イロハのイに当たるような、根本に当たる部分をちゃんとやっていないじゃないかという指示を受けて、そしてまた十六年、それから一年弱でございますけれども、ことしに入ってそういう不祥事を起こす。…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小泉(龍)分科員 このようにお願いを申し上げるのは、みちのく銀行の問題をたまたま取り上げましたけれども、最初に申し上げた、地域金融機関に対する国民の信認そのものが、それに携わる我々当事者の予想をはるかに超えて揺らいでいる、そういうところを、ぜひ金融庁としましても、来年の三月に向けまして厳しく監督を強めていただきたいと思うからでございます。 公的資金の予防的注入、制度論は大変前に進んでいると思うわけでございますけれども、まあ金融庁も大変…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小泉(龍)分科員 あえてきょう御質問申し上げましたのは、このリレーションシップバンキングに反対だと言っているわけではないですよ、むしろ賛成なんですが、しかし、言葉がきれいであるだけに、それが、先ほど申し上げたみちのく銀行のような、いや、これもリレーション、これも地元の密着ですよというあいまいな概念になって現場におりると、やはり銀行の不祥事というものの温床につながってくる。そういう面も、大変甘い言葉で響きがいいだけに、厳然とした銀行監督…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小泉(龍)分科員 金融庁としてもさまざまな問題意識をお持ちだと思いますけれども、土俵に乗せておいていただきたい。 時間がまだございますから、改めてまたお願いをそのときにはしたいと思います。 ちなみに、私がきょうこの質問をしたいということで申し上げましたら、栃木県の選出の先生方から、足銀の県民化構想もあるから、栃木県としてもぜひやりたいから、大臣によくお願いしろ、こういう要望もありましたことを付言したいと思うわけでございます。 さて、足…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小泉(龍)分科員 また機会があればこのテーマは議論をさせていただきたいと思います。時間が限られてまいりましたので、景気、金融政策についてはあと一、二問お願いしたいと思います。 景気回復の二重構造が最近しばしば指摘されます。大企業、輸出関連、製造業、そういうところはいいけれども、地方に行かない、中小企業に行かない、この波及経路が消えてしまったということがしばしば指摘されますが、これが二重構造だと思います。 私は、国民が景気の回復を実感で…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小泉(龍)分科員 鐘が鳴りましたから、最後に一言。ありがとうございました。そういう御認識でお願いしたいと思いますが、一点だけ。 構造改革があり、そして、そこで敗れ去った人を助けるためのセーフティーネットがある。これはまだ弱いと思うんですね。私は、政府のあり方として、政府・与党のあり方として、構造改革縦軸、もう一本横に要る。同列のものが、そして違うディメンションで、この横軸と縦軸ですね。違う理念を持った、全然違う理念を持った政策と言葉が…
第159回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小泉(龍)委員 おはようございます。自由民主党の小泉龍司でございます。 四人の公述人の先生の方々、早朝から御出席を賜りまして、大変貴重な御意見をいただきました。厚く御礼を申し上げます。 二十分しかありませんので、できる限り全員の方にお話を伺いたいと思いますけれども、最初に、田近先生、地方交付税について大変本質をついた御指摘をなさったというふうに私も思います。三位一体改革というのは、今回の予算の大きな柱でございますけれども、税源移譲と国…
第159回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小泉(龍)委員 これまで、総務省と財務省の主計局が年末に一発回答でその総額を決めていたというところに、大きな問題点はあるんだろうと思います。そして、それをブレークダウンしていって、個々の地方のニーズを的確に国がどう把握できるか、制度化できるか、システム化できるか、大変大きな課題であろうというふうに思いました。 次に、もう一点、田近先生にお伺いしたいんですが、きょうは時間がなくて余りおっしゃりませんでしたけれども、所得税の問題でございま…
第159回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小泉(龍)委員 ありがとうございました。 財務省主税局は、いつの間にか、所得税の所得再分配機能というのは社会保障制度に任せるんだよ、どうもそういう気分があるようでございまして、もう一度、消費税というものの本格的議論の前に、所得税制が我が国の社会に与えた影響、またその所得再分配効果、こういうものを私は財務金融委員会等でまた議論をしたいというふうに思っております。大変貴重な御議論をいただきました。 宮本先生にお越しいただきました。大阪から…
第159回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小泉(龍)委員 ありがとうございました。 もう一問だけ、宮本先生に、簡単にお答えいただければと思います。 景気回復が見えてきた。私は、二つ問題があると思います。一つは、今申し上げた二重構造、もう一つは、景気が回復してくると金利が上がってくることが大変心配でございます。 先生のきょうの予算に対する大変的確な御指摘、特別会計、歳出項目見直し、利益に応じた負担、こういうものをがっちり固めながら、しかし一方で、国債の金利負担が、財政破綻のリス…
第159回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小泉(龍)委員 ありがとうございました。 もう質問の時間はないと思いますが、新藤先生も、きょうお越しいただいてありがとうございました。文献を私もかなり読ませていただきましたので、御質問する機会はなかったんですが、お許しをいただきたいと思います。 それから、田島さんがおっしゃった所得分配の不平等というものが所得格差、私、こういうものが日本にとって大きな問題だというふうに今思っております。 新築の高層マンションが都心にはどんどん建つ。しか…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○小泉(龍)委員 おはようございます。自由民主党の小泉龍司でございます。早朝から御苦労さまでございます。 このたびの件は、さまざまなディテール、細かい説明をたくさん聞けば聞くほど、その本質がよくわからなくなってくる。質問の直前まで、私も、珍しく頭の整理がなかなかつかなかったんですけれども、そういう中で、さまざまなリアクションがございます。 一番先鋭的なリアクションは、栃木県の福田知事、三十日の会見で、監査法人の豹変ぶりには納得がいかない…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○小泉(龍)委員 時間の制約が気になりますが、ちょっと細かい問題で恐縮でございますけれども、今検査のお話を伺いましたが、今度は監査でございます、九月期の監査。 当該監査法人は、三月期の検査結果、これは直近に判明したわけでございますけれども、この三月期の検査結果を踏まえれば、債務超過ではないにしても過少資本となり、企業の継続性に疑念が生じた、継続できるかどうかわからない、こういうことで繰り延べ税金資産全額否認に至ったわけでございます。 し…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○小泉(龍)委員 また時間をかけてここは検討していきたいと思います。 そして、こういう全体としての不透明性があるゆえに——私の地元でも、この二回の増資に応じた投資家がいるわけでございます。栃木県内を含めて一万社以上ですか、善意の投資家が優先株あるいは一般増資に応ずるという形で、もうけることを目的にはしていない、公共性を持ったそういう投資を行った。しかし、これが紙くずになってしまった。一方で、劣後債は負債勘定だ、資本勘定じゃないという非常…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○小泉(龍)委員 法的な責任を負わないことはよくわかりますが、今後、こういうシステムは稼働しなくなりますよね。地域金融機関を地元の投資家が支えるというこのシステムはもう成り立たなくなるというふうに思います。栃木県が乗り出したということも、やはり地元の投資家にとっては大きな影響を持ったと思います。栃木県も含めて、なお引き続き御検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○小泉(龍)委員 くれぐれもよろしくお願いを申し上げたいと思います。 時間として最後の質問になると思いますけれども、再来年のペイオフ解禁に向けて、今回の問題、措置を大きな契機としまして、地域金融機関の健全性、地域金融機関を中心とした金融システムの再生、これに取り組んでいく大きなステップを踏み出していくことになると思います。不良債権処理というものを通じて、やはり、金融システム再生への取り組みが強まれば強まるほど地元経済にはマイナスの影響が…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○小泉(龍)委員 ありがとうございました。 質問の趣旨をぜひ生かしていただきますようお願いを申し上げまして、終わります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○小泉(龍)委員 自由民主党の小泉龍司でございます。 四人の先生方、早朝から、お忙しい中お越しをいただきまして、本当にありがとうございます。厚く御礼を申し上げる次第でございます。 今回の法案は、先生方の御指摘にもありましたように、諸外国に類例はない、前例がないわけでございます。また、何人かの先生がおっしゃいましたけれども、国民の保険制度そのものに対する信任、こういうものに動揺を与える、非常に重要な法案であろうかと思います。 保険制度とい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○小泉(龍)委員 ありがとうございました。大変正確な御判断をいただきました。 今後の審議の状況、また、国民にこれがどういうふうに伝わるのか、この法案を含む経済政策体系全体、内閣としての姿勢、そういうものが大きな影響を及ぼしていくというふうに私も思っております。 岩原先生にお伺いをしたいんですけれども、先生は、先ほど、更生特例法をより早期に適用するという選択肢と、今回の私的整理の方法、これを比較していただいたわけでございますけれども、制度…