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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2003/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,895 20 を表示
自由民主党2003/06/10

156衆議院 財務金融委員会 第21号

○小泉(龍)委員 ありがとうございました。 もう一点、法律の専門家のお立場として岩原先生からお話をお伺いしたい点がございます。 これはこの委員会でも倉田委員から質疑があった問題に関連するんですけれども、今回の予定利率引き下げの手続に関する問題でございます。 今回は、総代会における決議とそして異議申し立ての手続、この両方をセットにしまして、これが保険契約者全体の意思を確定し得る手続であるという法律構成になっているわけでございますけれども、…

自由民主党2003/06/10

156衆議院 財務金融委員会 第21号

○小泉(龍)委員 ありがとうございました。 理解はいたしますけれども、保険という制度の根幹にかかわる部分を私的自治で変えるというその重みを考えますと、法理論的にはやはり従来の法制よりもより手厚い手続を置くべきであるという点については、理論的には先生は今肯定されたという理解でよろしいんでしょうか。ワーカブルかどうかという点において今回の法案に落ちついたんですけれども、法理論的にはより手厚く手続を置くべきであるという点についてはいかがでしょ…

自由民主党2003/06/10

156衆議院 財務金融委員会 第21号

○小泉(龍)委員 ありがとうございました。 保険の業界の専門家、正田参考人にお伺いしたいと思います。 今回の法案の目的は、保険契約者の利益の保護にある、これが首尾一貫した金融庁当局の、大臣の御説明でございますけれども、実際に金融情勢を見ておりますと、やはり、実質的なその背景には、いわゆるダブルギアリングの問題、銀行と生保の資本の巨額の持ち合いの問題、九兆円とも十兆円とも言われておりますけれども、この問題があって、生保が連鎖的に破綻をする…

自由民主党2003/06/10

156衆議院 財務金融委員会 第21号

○小泉(龍)委員 もう時間があと一分でございますので、大地参考人にお伺いをしたかったんですけれども、さっきおっしゃった点、政令で三%に定めるということを前提とした議論でございますけれども、これから三%に下げたとして、予定利率を三%に下げた後、新規契約がとれない、また解約がふえる、そういう経営状況の中で、本当に十年も二十年もまた三%を維持できるんだろうかという点は大変大きな問題だろうと思います。東京生命の破綻後の予定利率が二・六であったか…

自由民主党2002/11/15

155衆議院 財務金融委員会 第7号

○小泉(龍)委員 自由民主党の小泉龍司でございます。 大変お忙しい中、きょうは、四人の参考人の方々にお越しをいただきました。心から御礼を申し上げます。 この一カ月、我が国の金融行政は大きく変動いたしまして、まさに金融行政そのものの構造改革が行われたような感がございます。その中で、いろいろな問題に四人の参考人の方々は直面をしておられると思いますけれども、なかなか竹中大臣には十分話を聞いていただけなかったようでございまして、きょうは、そうい…

自由民主党2002/11/15

155衆議院 財務金融委員会 第7号

○小泉(龍)委員 その取り組みがおくれているということは、間違いないと思います。 次に、実体経済、そして金融仲介機能の関係につきまして、三菱東京フィナンシャル・グループの三木社長に、これはどういうお答えが出るか大体想像がつきますが、お伺いをしたいと思います。 今回の金融再生プログラムは、大きなセーフティーネットを張るということを旨としておりますけれども、突き詰めていきますと、不良債権処理の加速、ハードランディングを日本経済再生への突破口…

自由民主党2002/11/15

155衆議院 財務金融委員会 第7号

○小泉(龍)委員 ありがとうございました。 続きまして、UFJ銀行の寺西頭取にお伺いをしたいと思いますが、先ほども申し上げましたように、日本の間接金融は、護送船団行政のもとで、とにかく安全確実にやりなさいという趣旨が徹底し過ぎて、一番安全確実なものは土地担保ですね、土地本位制と言われる経済のもとで、土地をとにかく担保にとれば貸す、土地がなければ貸さない。非常に単純な金融仲介機能であったと私は思います。 アメリカでは、土地というものの価値…

自由民主党2002/11/15

155衆議院 財務金融委員会 第7号

○小泉(龍)委員 ありがとうございました。 時間がありませんので次へ参りますが、三井住友銀行の西川頭取にお伺いしたいと思います。 金融再生プログラムによれば、資産査定の厳格化と引当金の積み増し、これが求められます。新聞等の報道によれば、大手行は海外向け債権の削減とか、あるいは貸出債権の流動化、証券化、転売、こういうものを進めながらリストラ計画を前倒しする、こういう報道がございます。 今までのリストラ計画というのは、給与あるいはボーナスの…

自由民主党2002/11/15

155衆議院 財務金融委員会 第7号

○小泉(龍)委員 ありがとうございました。 最後に、経営者の責任についてお伺いをしたいと思いますが、九九年の公的資金導入のときは、金融機能早期健全化法に基づく健全行への注入、告示に基づいて役職員の数だけ制限すればいいということで、経営者御本人、経営者そのものの責任は不問に付されたわけでございます。 今回、どういう形で特別支援が行われるのか、公的資金が入るのか、スキームをつくるのか、預金保険法に基づくのかわかりませんけれども、いずれにせよ…

自由民主党2002/11/15

155衆議院 財務金融委員会 第7号

○小泉(龍)委員 大変ありがとうございました。質問を終わります。

自由民主党2002/06/14

154衆議院 環境委員会 第18号

○小泉(龍)委員 おはようございます。自由民主党の小泉龍司でございます。 きょうは、四人の先生方、大変お忙しい中お越しをいただきまして、また、貴重なお話をちょうだいしましたこと、心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。 私は、質問に当たりまして、どういう質問をしようかと先生方のプロフィールを一生懸命勉強させていただきました。その中で目にとまったのが、羽山先生が書かれました包括的な生物多様性保全制度の設計図、アプローチの方法、大変すば…

自由民主党2002/06/14

154衆議院 環境委員会 第18号

○小泉(龍)委員 ありがとうございました。 先生がもう一つその論文の中でおっしゃっているのは、この委員会の議論の中でも出てきた議論ではあるわけですけれども、捕獲禁止というような規制的な抑え込み型の手法だけではなくて、もっと幅広く、逆に、野生生物の生息環境の改善に積極的なインセンティブを与える、あるいはNGOとか土地所有者、こういう方々と緩やかな協定を結ぶ、それをそういうインセンティブと組み合わせる、もっと複雑な体系に対応するには行政側も…

自由民主党2002/06/14

154衆議院 環境委員会 第18号

○小泉(龍)委員 ありがとうございました。 三番目の質問でございます。 地方自治が果たすべき役割、地方分権が進む中で、野生生物保護において地方自治が果たすべき役割が大きい、ポイントだということはコンセンサスがあるわけでございますけれども、都道府県レベルで見ますと、例えば絶滅危惧種にかかわる条例を制定しているのが今七都道府県でございますが、これはもっとどんどん広がっていくべきだ、これはおおよそ議論が収れんしていくと思います。 しかし、一方…

自由民主党2002/06/14

154衆議院 環境委員会 第18号

○小泉(龍)委員 ありがとうございました。 限られた時間でございますので、二十二分まで時間があるようでございますので、恐縮ですけれども、小金澤先生と野上先生、一分半ずつぐらいで、今の三つの論点、感想があればお聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党2002/06/14

154衆議院 環境委員会 第18号

○小泉(龍)委員 大変ありがとうございました。 終わります。

自由民主党2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○小泉(龍)委員 自由民主党の小泉龍司でございます。 なかなか質問のチャンスがめぐってきませんので、きょうは両大臣にゆっくりお話を聞きたいと思ったんですけれども、十時から参議院の本会議が入るということで、質問の順番を変えまして、一問だけ塩川大臣にお話を伺いたいと思います。 この法案は、証券決済システムの整備に関する措置のほか、弾力的な国債管理政策に関する措置として、ストリップス債の導入、国債の買い入れ消却の実施、金利スワップの導入、個人…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○小泉(龍)委員 おっしゃる意味はよくわかりました。相対の論争になっていくと思いますので。 そこで、やはりマーケットのインフラですから、より広いマーケット参加者に説得力のある議論を、粘り強く、けんか腰にならないで冷静にやっていただくということも必要だろうと思いますね。現に外国人投資家が、格付が下がっても、為替も金利も少しは動きますけれども平常に戻るということは、おっしゃった、格付というものを軽く見始めているという要素もある、兆しがあると…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○小泉(龍)委員 マイカルが破綻したときに柳澤大臣がこの委員会で何度もおっしゃいましたけれども、いや、いきなり四段階下げられたんだよ、これが大きいんだということを言外に何度もおっしゃいました。 結局、マーケットのインフラでありながら、政策当局との対話が十分できていない。そういう大きな問題を抱えておりますので、財務省は発行体として問題意識を持たざるを得ませんけれども、金融庁もぜひ正面から所管官庁だという認識を持っていただいて、また、財務省…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○小泉(龍)委員 いずれにしても、実質賃金の低下が構造改革にどうしても必要だということになりますと、現在のデフレもやはり構造改革の大きな阻害要因になると思います。山本先生がよく御指摘になるように、デフレによって実質金利が上がるという問題もありますし、今申し上げたように、実質賃金が下がらない、こういう問題もデフレのもとでは起こってくるわけでございます。 政府は、ようやく一月になりましてデフレ解消の必要性というものを認めまして、経済財政諮問…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○小泉(龍)委員 ありがとうございました。 デフレの問題を議論するときに、為替レートの問題も避けて通れない問題だと思います。この委員会でもなかなか為替レートの問題が正面から議論されることが少ないので、とりあえずきょうは二点だけまとめて御質問申し上げまして、お答えいただきたいんです。 私は、今日のデフレというもののベースは、いや、確かに直接の原因はバブル崩壊による資産デフレ、デフレのスパイラルだと思いますけれども、ベースは八五年のプラザ合…