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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2005/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,895 20 を表示
自由民主党2005/02/23

162衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小泉(龍)委員 おはようございます。自由民主党の小泉龍司でございます。 四人の公述人の先生方におかれましては、大変早朝からお越しをいただき、また、大変貴重な、御示唆に富むお話を賜りました。厚く御礼を申し上げます。 私、ちょっと風邪を引いておりまして、ふだんもう少しいい声なんですが、お聞き苦しい点がありましたらお許しをいただきたいと思います。 それぞれ大変興味深いお話でありまして、どなたにというふうに思いましたけれども、やはり三位一体改…

自由民主党2005/02/23

162衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小泉(龍)委員 大変ありがとうございました。ぜひそういう方向でまた知事会の中でも御議論を深めていただきたいと思います。 もう一点、地方分権に弱点、ウイークポイントがあるとすれば、それは、私は、行政改革が本当にできるんだろうかという点だと思うんですね。もちろん、住民に近いところに財源が置かれますから財政規律が働くという議論もあると思いますけれども、逆に、住民の顔が見えるために、あるいは地域の発展を思うためにどうしても予算が切れない。顔が…

自由民主党2005/02/23

162衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小泉(龍)委員 ありがとうございました。 地方公務員の問題だけではなくて、当然、国家公務員、また我々政治家の報酬、こういうものを含めますと、一般政府の雇用者報酬というのは三十一兆円ございまして、これを仮に二割カットすることができれば六兆円浮くわけですね。消費税率にして三%弱。ここに手をつけないと、井堀先生がおっしゃったような消費税導入の議論に我々は入れないんじゃないかと私は個人的に思っております。人事院勧告の問題が国家公務員については…

自由民主党2005/02/23

162衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小泉(龍)委員 ありがとうございました。 山田先生にお伺いしたいのでありますけれども、希望格差社会というのは大変インパクトのある言葉であろうと思います。 私も、今の日本の経済社会において問題が二つあるとすれば、一つは格差の問題、もう一つは経済主権が守れるかどうかという問題だろうと思っております。単に格差があるというところにとどまらず、ジニ係数なんかを見れば、どんどんどんどん不平等化している、税による再配分効果もほとんどなくなってしまっ…

自由民主党2005/02/23

162衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小泉(龍)委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2004/06/02

159衆議院 財務金融委員会 第27号

○小泉(龍)委員 自由民主党の小泉龍司でございます。 三人の先生方、答弁大変御苦労さまでございます。大臣、副大臣も御苦労さまでございます。 この法案の趣旨につきましては、冒頭に御説明もありました、また、村越議員の議論にもありました。私も、趣旨は理解をいたします。しかし、方法論という観点からこの法案は作成されたわけでございまして、方法論という点でこの法案を見ますと、やはり大きな問題があるというふうに申し上げざるを得ないと思います。 それは…

自由民主党2004/06/02

159衆議院 財務金融委員会 第27号

○小泉(龍)委員 簡潔な答弁でありがとうございました。 そこで、イコールフッティングを図るという問題と、それから銀行の公的性格に起因する、この二つの概念に分けて議論を整理しなければいけないと思うわけでございます。 銀行と債務者のイコールフッティング、これは大事な問題だと思います。 この法案の書き方、揚げ足をとるようで申しわけないけれども、事前の説明はいいんですが、書面の交付、これは、証書貸し付けについては、当然、証書貸し付けですから書面…

自由民主党2004/06/02

159衆議院 財務金融委員会 第27号

○小泉(龍)委員 保証契約無効の問題については御答弁がありませんでしたので、また後ほど、別の問題の中でお聞きをしたいと思います。 その部分を——手形貸し付けをするんだけれども、しかし、どういう条件かはちゃんと知っておきたい。頭の中に入っています、忘れましたでは済まない。融通性も持たせたい。そこのところを、実は金融庁が昨年の七月に事務ガイドラインということでうまくまとめているんですね。これは事務ガイドラインだから通達みたいなもので、何で法…

自由民主党2004/06/02

159衆議院 財務金融委員会 第27号

○小泉(龍)委員 今の御説明について一点だけ確認しますけれども、これは質問じゃありませんけれども、この法案は罰則がないですね。ガイドラインも、ガイドラインじゃしようがない、こういう議論があると思いますけれども、実効性の担保はどちらも業務改善命令、要するに監督によって締めていくということでありますので、法律に基づいてガイドラインがある、その点を御理解いただきたい。 そして、イコールフッティングでございます。イコールフッティング、形式的には…

自由民主党2004/06/02

159衆議院 財務金融委員会 第27号

○小泉(龍)委員 大変上手な御答弁で、本質がずれちゃったような気がしますけれども、要するに、無効まで踏み込むという、そこが一番コアの部分だと私は思います。三カ所押さなきゃいかぬ、事前の説明は必要、これはガイドラインでやっているわけですから。それでも判こを押してしまった場合、期限がない、限度額がない、これは無効にする。ここがこの法案には抜けているということをよく御理解いただけたのではないかと思います。魂が入っていない。 先へ進みます。 銀…

自由民主党2004/06/02

159衆議院 財務金融委員会 第27号

○小泉(龍)委員 わかりました。私も、もちろん、おじさん、おばさんに支えられて選挙区から出てきているわけだから、気持ちは同じですよ。 しかし、立法府としてやりましたじゃ済まないから。実際にお金が出ていかないといけないんですよ。実際にお金が出る、その方法は、私は、銀行の利潤極大化行動の方にも焦点を置いた政策をとらなければいけない、こう思います。 今、世界の大手の金融機関で、高収益を上げている金融機関というのはみんなリテールですよ。個人ある…

自由民主党2004/06/02

159衆議院 財務金融委員会 第27号

○小泉(龍)委員 そこで、我が国の金融機関も一部スコアリングシステムに入ってきました。そして、リレーションシップバンキングもそれを要請しております。しかし、欧米のようにだあっと広がっていかない一番大きな理由は、行内格付に照らして、こういう格付の企業ならばスコアリングに載るだろうという事前のスクリーニングを行内格付でかけているわけですね。これは非常に限界があります。 アメリカあるいは——特にアメリカですけれども、他行の借り入れ、他行への返…

自由民主党2004/06/02

159衆議院 財務金融委員会 第27号

○小泉(龍)委員 金融庁にも申し上げたいのは、リレーションシップバンキングという、きれいな言葉というのはその場を説得することはできるんですが、中身に本当に入っていかないと、提案者も含めてですけれども、我々が今やろうとしていることに到達できないと思いますので、よろしく御努力をいただきたい。 時間が来ましたけれども、最後に、これも簡単に聞きますけれども、アメリカは二百万人の銀行員がいる、商業銀行が七千九百ある、かつては倍あったわけですが、合…

自由民主党2004/06/02

159衆議院 財務金融委員会 第27号

○小泉(龍)委員 時間が参りましたので終わりますが、趣旨は理解いたします、しかし、方法論としては大変未熟なものがある。しかし、こういう議論をする貴重な機会を与えていただいたことは心から感謝を申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2004/04/06

159参議院 厚生労働委員会 第8号

○衆議院議員(小泉龍司君) 先生御指摘のとおり、児童への被害が間接的なもの、精神的な被害が及ぶもの、こういうものにつきましても児童虐待の定義に含めるという改正を今回行いました。今回の改正案の大きなポイントの一つでございます。 先生おっしゃいました親の間の暴力、DVを絶えず目撃する、こういうケースにおきましては、児童に著しい心理的外傷が及ぶというふうに考えられますので、直接的な虐待のケースと同様に本法が適用される、そのように措置をいたした…

自由民主党2004/04/06

159参議院 厚生労働委員会 第8号

○衆議院議員(小泉龍司君) 先ほどの私どもの発議者であります富田委員の答弁と重複する箇所があるかもしれませんけれども、先生がおっしゃいました児童の安全の確認そして確保、これは今回の改正作業の中で一番議論が深まった、白熱した、様々な議論が出た部分でございます。 要請は二つあると思います。事態が切迫しているということが分かっているときにはとにかく確実に身柄を確保したい、保護したい、これが一点でございます。また、児童虐待というのは大変特殊ケー…

自由民主党2004/04/06

159参議院 厚生労働委員会 第8号

○衆議院議員(小泉龍司君) 先生御指摘になられましたとおり、警察官が一度入りますとやはり親子の間に大変深い亀裂が入ります。元に戻すのが容易ではない、そういう心配も確かに深くあるわけでございます。しかしまた、適切に保護したい。ここの兼ね合いをどうするか。 我々も立法過程で大変議論いたしましたけれども、まず、今回の結論としましては、十条にございますように、現行の警察官職務執行法の適切な運用を期していこう、こういうことでございます。これは、あ…

自由民主党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小泉(龍)分科員 自由民主党の小泉龍司でございます。 竹中大臣、伊藤副大臣、大変長期間の衆議院予算委員会の御審議、御苦労さまでございます。あとしばらくでございますから、しばらくのはずでございますから、頑張っていただきたいと思います。 来年の春のペイオフの完全解禁を控えまして、金融行政にとってやはり一番大きな問題は、地域金融機関のあり方。大手については、大分不良債権比率も下がってきた、めどがついてきた。地域経済が悪いということも含めまし…

自由民主党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小泉(龍)分科員 これは届け出事項にわたっているわけですので、しかと把握をしていただきたいと思います。 このみちのく銀行は、平成十五年、昨年の九月十九日にも行政処分を受けております。業務改善命令を東北財務局から受けているわけでございます。行員の横領事件があったというふうに伝えられておりますけれども、この事件の概要、また、どういう内容の業務改善命令を出されたのか、この点も監督局長から御報告をいただきたいと思います。

自由民主党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小泉(龍)分科員 今御説明がありましたように、さかのぼればもっとさかのぼれる。十四年も同じような不祥事があった、こういうことでございます。十五年についても、これは長期で多額だという大変初歩的なというか重大な業務のミスがあったわけでございますけれども、二年半に三回の不祥事、今回のケースは今状況把握をされていますけれども、少なくとも一年半の間に二度も業務改善命令を受ける、こういう事例はございますか。