小泉龍司
会議録に記録された「小泉龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2023/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 社会保障・年金9 件
- 経済安保4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小泉龍司君) これ、具体的事案によって無罪判決が言い渡される理由は様々でございまして、一概にこの理由だということを確定することは難しいのでありますが、しかし、従来から一般論として二つ指摘されていることがございます。 一つは、客観証拠の吟味が不十分であったことが一つ。もう一つは、自白の信用性に対する吟味、検討が不十分であったということが過去の無罪事例などにおいて指摘をされてきております。 検察当局においては、こうした指摘も踏ま…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小泉龍司君) 今申し上げましたその冤罪が発生する二つの理由、それ以外にもあるわけでございますけれども、そういうものにしっかりと着目をして、今申し上げたように、基本に忠実な捜査、公判の適正な遂行、ここに原点を置いてしっかり取り組んでいくことが必要だというふうに考えております。
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小泉龍司君) 再審制度は、有罪の確定判決の存在を前提として、主として、事実認定の不当を是正し、有罪の言渡しを受けた者を救済するための非常救済手段でございます。
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小泉龍司君) これは、一度確定判決が出ております、有罪判決が出ています。それを覆す可能性があるという審理に入ってまいります。したがって、裁判所もそれにふさわしい審理を尽くしていく必要があるということがまず根本にはあると思います。 しかし、訴訟の当事者が更に努力をして、協力をして、それを早めていくという道は残されていると思います。
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小泉龍司君) 具体的な方策については、今委員会をつくりまして、法制度の、再審制度の在り方について、先生の今の御指摘も含めて様々な御意見があるということは承知をしております。ただ、現時点において、法律という枠組みで考えますと、直ちに手当てを必要とするような不備があるということを認識しているわけではございません。 いずれにしても、再審制度の在り方、確定判決による法的安定性の要請と個々の事件における是正の必要性との調和点、一度確定…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小泉龍司君) 少し先ほどの答弁に若干戻りますけれども、長いという、時間が掛かり過ぎるという、そういう御批判がございます。 一般論として申し上げましたように、迅速に進める、これは重要なことでありまして、再審請求審の手続が迅速に進められる、このことを実現していく、これは必要なことでありますが、他方で、個別の事案について、個々の再審請求事件において、この審理期間が長いのか短いのか適正なのか、こういった評価ですね、これは具体的な事案…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小泉龍司君) 制度に関わる部分もあると思います。 先生御指摘の点も含めて、再審制度の在り方について様々な御意見を踏まえて、現時点において直ちに手当てを必要とする不備があるとは認識しておりませんけれども、法務省においては、平成二十八年成立の刑事訴訟法等一部改正法の附則の規定に基づいて、令和四年七月から、改正刑訴法に関する刑事手続の在り方協議会を開催しております。そこで再審請求制度における証拠開示などについての論点についても協議…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小泉龍司君) 本日の先生の御指摘、御議論も十分踏まえて、速やかに議論を進めたいと思います。進むことを期待したいと思います。
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小泉龍司君) 私から申し上げましたのは、取材、御本人と話をしたときに、取材を受けて、そして、一つ一つの項目について確認をしているわけではありません、取材を受けて、その結果が記事になっているということを本人は間違いありませんと認めましたと。(発言する者あり)
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小泉龍司君) 大筋について認めという発言を今議事録で、私もしました。その趣旨は、取材を受けて、そして答えて、それが記事になっているということを意味しています、大筋。彼がそういうステップを踏んで、会って取材を受けて、そしてその旨を述べて、そしてそれが記事になっているということを認めたわけであります。
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小泉龍司君) その大筋の中身でありますけれども、本人は何かを否定するという言動はありませんでしたので、私の方から、取材があって記事になっているよねと、それは認めますと。
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小泉龍司君) 総理に御報告しましたのは、そういう御本人とのやり取りを踏まえて、御本人から、国会運営あるいは内閣に迷惑を掛けたくないという強い辞意が発せられました。それを受けて総理に御報告を申し上げたわけであります。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(小泉龍司君) 詳細までは私もつまびらかではありませんけれども、内閣に提出されたという報告を受けております。(発言する者あり)
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(小泉龍司君) 内閣総務官室に提出をされました。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(小泉龍司君) 九時半過ぎというふうに報告を受けております。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(小泉龍司君) 法務行政を執行する立場として、直属の部下でございます、ございました。大変厳粛に受け止めております。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(小泉龍司君) 承知をしておりませんでした。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(小泉龍司君) この委員会が始まる前に本人と電話で話をしました。政治家としての説明責任をしっかり果たしてもらいたいと、そういう指示を私からはいたしました。本人もそうしたいというふうに言っておりました。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(小泉龍司君) 新聞記事を含めて情報が流れましたのが今朝でございまして、本人と至急連絡を取りましたが、移動中ということもあり、電話でお話をまずいたしました。そのことは御理解いただきたいと思います。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(小泉龍司君) この委員会の審議の合間に本人に会って確認をしたいと思います。改めて、改めて確認をしたいと思います。