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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○小泉親司君 私、それは大変おかしい。何でおかしいか、今までの議論の中で大変この紛争の当事者というのは厳格にやっているわけです。よろしいですか、防衛庁長官が言っておられるのは、国連で停戦合意をどう判断するか、当事者の合意をどう判断するか、これは、国連がその国に出かけていくときの原則はPKO三原則となっているんです。それはもううなずきされたから、それは御存じだと思います。それとは別に、日本の参加五原則というのは厳しくやるんだということがこ…

日本共産党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○小泉親司君 私は国家なんて一言も言っておりません。当該活動が行われる地域の属する国及び紛争当事者の当該活動が行われることについての同意がある場合にと書いてあるだけで、これを国連と読みかえるんですか。いつからそういう解釈になったんですか。おかしいじゃないですか。

日本共産党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○小泉親司君 国家がなかったらやめればいいじゃないですか。国家がないと今おっしゃったんですよ。国がなければ、国の同意がなければ、別に国連じゃなくて、やめればいいじゃないですか。参加五原則というのはそういうふうにつくったんでしょう、あなた方が。 この日本の参加五原則について、私たちはこれを満たせば参加できるという立場はとっておりません。当然、憲法に基づいて自衛隊の海外派兵ですからできないと言っている。しかし、あなた方は参加五原則があればで…

日本共産党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○小泉親司君 法制局長官が答弁してくると思いましたが、法制局長官の初めの、前者のことは停戦合意について言っておられるんですよ。長官、いいですか。受け入れ国の同意というのは三条と六条にあるんですよ。今、長官が言ったのは、停戦合意について言ったんですよ。おかしいじゃないですか。受け入れ合意は六条ですよ。あなたは三条の解釈をやっただけです、今。六条の解釈というのがあるんです。おかしいです、それは。

日本共産党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○小泉親司君 ということは、この問題は、参加五原則とは、参加五原則を事実上拡大しているじゃないですか。参加五原則のときには国や当事者しかなかった。つまり、何でこういう問題が法制局長官、起こるかといいますと、この問題というのは、単に法律の解釈の話じゃないんですよ。つまり、PKO活動が変貌してきた、七章の活動が入るようになってきた、だからこういう問題が生じてきたんです。つまり、官房長官や防衛庁長官が言われる内戦型のものが入ってきたから。 と…

日本共産党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○小泉親司君 私は、大変この点については拡大解釈で、実際、参加五原則を守ると言っておきながら、こういう形でどんどん枠を事実上五原則を崩すような形で拡大するというのは、私は問題だというふうに思います。 東チモールの問題については、多国籍軍の派遣があったときに政府が資金援助をしたとき、私たちはこれに賛成してまいりました。それから、東チモールで現に行われている国民の独立への歩みについては大変強く期待をしております。しかし、自衛隊の派遣というの…

日本共産党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○小泉親司君 現行憲法の枠内で武力の行使、武器使用がどこまで許されるかと、官房長官はそこまで詰めにゃいかぬと言っておられるわけですが、どこまで許されるか、こういった考えをしっかりと決めなくちゃいけないということをおっしゃっているわけですが、どういう意味を持つんですか、それじゃ、この発言というのは。

日本共産党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○小泉親司君 非常にひどい答弁で、私が質問しているんですからね、官房長官。 そこで、お尋ねしますが、今度の法の改正案では自衛隊法の九十五条、武器の防護というものが入りました。九九年の日米ガイドラインの特別委員会で、柳澤現人事局長、当時は教育訓練局長だったかどうかわかりませんが、柳澤さんが九十五条の適用について、「武器等防護を適用して自衛隊が武器の使用をするというのは、そういう非常に」「不安定な状況の中で、かえってその事態の混乱を招くおそ…

日本共産党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○小泉親司君 参加五原則は武器の使用についても、「武器の使用は、要員の生命等の防護のために必要な最小限のものに限られること。」というふうに規定しております。私、この「要員の生命等の防護のために必要な」という、「等」というのは何かとPKO局に問い合わせしましたら、これは身体だということでありました。それじゃ、どこに自衛隊の武器を防護するということが参加五原則に書いてあるんですか。

日本共産党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○小泉親司君 いや、私の質問にお答えになっていない。参加五原則の中にどこに武器の防護をしていいというふうに書いてあるんですかと質問しているんですよ。参加五原則というのは、要員の生命、身体の防護のためだけなんです。だってそうしか読めないじゃないですか、あなた首かしげるけれども。どこにどう読めるんですか。

日本共産党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○小泉親司君 全然あいまいでございます。それじゃ答弁になってないですよ、防衛庁長官。だめです、こんなのは。一体、委員長ね、どうなっているんですか。 これは要員の生命・身体の、「等」となっていますけれども、これはPKO局が、先ほど言いましたように身体となっている。生命と身体以外どこに武器ということが書いてあるんですかと聞いているんですよ。ないじゃないですか、参加五原則の中には。こんなでたらめなことで何でこんな法律を出してくるんですか。

日本共産党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○小泉親司君 答弁になっておりません。私がお聞きしているのは、参加五原則の中のどこに武器の防護をしていいと書いてあるんですかと聞いているんですよ。明確にしてくださいよ。これ、明確にしなかったら、法律の問題なんですからね、これは。よろしいですか、法律の二十四条に同じことが書いてあるんです。二十四条の解釈の中にどこに武器というのが出てくるんですか。 これはいろいろ議論がありまして、私もPKOの法案のときにはいろいろと読みましたが、これは非常…

日本共産党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○小泉親司君 全く答弁になっておりません。私の問いに答えておりません。私が聞いておるのは、そんなことはわかっているんです、武力行使と武器の使用が違う、あなた方が違うふうに解釈しているというのはわかっているんです。私は、だから参加五原則の中に武器の防護ということがどこに書いてあるんですかと極めて単純な質問をしているんです、私は単純ですから。あなた、ないじゃないですか、実際に。そんなでたらめなものを何でこの法律に持ち込んでくるんですか。これ…

日本共産党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○小泉親司君 そんなことは私はわかっております。わかって質問をしているんですが、何でそれではその五原則の中に、じゃ長官に聞きますが、五原則の中に武器防護というのは入っているんですか、入っていないんですか。どこに入っているんですか。 だから、防衛庁長官よろしいですか、長官。だから除外しているんですよ、九十五条は除外してあったんです。だから、何でこの参加五原則、これはさっきも申し上げましたように、我々はこれが満たされれば参加してもいいと言っ…

日本共産党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○小泉親司君 それでは委員長、じゃ最後に。

日本共産党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○小泉親司君 私は、ですからこの点については政府見解を求めます。これ全然今の答弁になっていないです。参加五原則と九十五条の関係についてどういうふうに整合がつくのか、この点、明確にしていただきたいと思います。 それで私、ぜひこの点についてはもう一度質問させていただきたいと思います。委員長、よろしくお取り計らい願います。

日本共産党2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○小泉親司君 自衛隊の海外派兵の承認案件について質問をさせていただきます。 今回の法律は、戦後初めて自衛隊を海外に派兵することを国会に、いわば初めて事後承認といえども承認を求める件であります。ところが、この承認の中身が本文はわずか五行、これで我々に承認を求めるというのは、私はひど過ぎると思います。 その点で、まず、この法律の中身自体が承認に値しないということを、まず初めに私は申し上げさせていただきたいと思います。その上で、この承認案件に…

日本共産党2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○小泉親司君 私は法律の中身を求めているんで、国際連合の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置というのがこの法案なんです。 それじゃ、諸外国の活動の中にはイラクへの攻撃という行動も含まれるんですか含まれないんですか。法律の根幹なんですよ、これは。官房長官、どうですか。

日本共産党2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○小泉親司君 私、福田官房長官は衆議院のテロ特で民主党委員の質問に答えまして、イラクという国に対してどうするかが当然出てくる、その場合は基本計画の変更になるのかという質問に対しまして、御指摘のとおりだ、変更しなければならないと答弁しております。それはもう速記録で出ておりますから、これはお認めになると思います。ところが今度は、中谷防衛庁長官が社民党の質問に答えまして、仮定の質問に、官房長官の答弁というのは仮定の質問に答えたわけで、個別具体…

日本共産党2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○小泉親司君 それじゃ、官房長官にお聞きしますが、一番初めの答弁、民主党の議員に対する答弁、これ事実なんですか、違うんですか。