小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 私は、そんなでき損ないの見解でこの問題をやはり私は片づけるわけにはまいりません。 だって、法律的に杉浦副大臣の答弁は法律の話なんだと統一見解で言っておられるということは、法律上は、イラクの攻撃とは言いませんよ、対象国、これをお認めになったということじゃないですか。そういう対象に入るということを認められているんですよ。そのことはだから官房長官お認めになるんですかと私聞いているんですよ。 ちょっとはっきりと答えてくださいよ、そ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 それでは、次に基本計画についてお尋ねしますが、基本計画の中には、自衛隊が協力支援活動に関しての基本的事項、こういうことがありまして、その中に、我が国はテロ攻撃によってもたらされている脅威の除去に努めることにより米国等の軍隊の活動に対して協力支援活動を実施するというふうになっていますが、この協力の、「脅威の除去に努めることにより」という脅威の除去というのはイラクの問題も入るんですね、となると。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 結局、主体的な活動という、実際の主体的な活動で判断すると、今、官房長官の見解でもおっしゃっているわけですね。その具体的な主体的な活動というのはこの基本計画の中に入っているわけですね。となると、これはイラクが入るかどうかというのはまだわからないと、こういうことをおっしゃっているわけですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 じゃ次に、この法律の協力支援活動についてお尋ねします。 この「協力支援活動」の中では、「米国、英国、オーストラリア並びにインド洋の沿岸及び我が国の領域からこれに至る地域に所在する経由地、人員の乗降地又は物品の積卸地となる国」というふうに書いてありますが、インド洋の沿岸、これはこの前の、私ここで議論しましたときに、インド洋というのはマレー半島からオーストラリアの西海岸、アフリカの東海岸という地域だ、大変広大な地域だというふう…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 インド洋というのは一九二八年の国連の下部組織である国連水路局で統一決議がなされて決定されているんですが、今、防衛庁長官が言っておる中身でありまして、私ちょうど外務省の「世界の国一覧表」の中でインド洋の沿岸国というのを調べますと、例えばオーストラリア、インドネシアから始まりまして、インド、イラク、イラン、サウジアラビア、スーダン、ソマリア、南アフリカ、こういうふうな区域がインド洋の沿岸国、こういうことになると、約、私の今数え…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 いや、私がお聞きしているのは、イラクとか、この前あなたがおっしゃっているのはインド洋でペルシャ湾、紅海も含みますと、アフリカの東海岸も含みますと、あなたがおっしゃった答弁だけについて言ったとしても二十カ国程度あるんですね。イラクも含む、ソマリアも含む、サウジアラビアも含む、オマーン、そういう国々も含む、こういうふうに理解していいんですかと。それだったら閣議で、インド洋の沿岸国というのを書いてあるわけですから、この協力支援活…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 いや、地域じゃないんですよ、国なんです、沿岸国なんです、これは。あなたの規定は地域なんて一つも言っていませんよ、全然、実施区域なんて。沿岸国なんですよ。だから沿岸国はどこなんですかと。これは法律ですからね、防衛庁長官。そんなでたらめな答弁で、私これおかしいと思うんですよ。だってインド洋の、あなたはペルシャ湾を含むインド洋だとおっしゃったけれども、そうじゃないですよ。インド洋の中にペルシャ湾が入っているんですよ。だって書いて…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 いや、書くか書かないかは防衛庁長官の自由ですが、私質問しているのは、沿岸国というのは、インド洋の沿岸国と法律にお書きになっているわけだから、沿岸国というのはどこなんですかと、私極めて初歩的な御質問をしているんですよ。別にあなたが書く書かないは別にして、どこなんですかと。そんな、おかしいじゃないですか。ちょっと委員長、私はそういう点では非常に、こういうことすらも私わからないというのはおかしいと思うんですよ。 だからインド洋と…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 私はそういうことを聞いていないんですが、それ以上やっていますと時間がもうありませんので次にお聞きしたいんですが、私は、テロ特措法のときに、アメリカがアフガニスタンの上空及びアフガニスタンの近海においてコンバットゾーンといういわゆる戦闘区域を設定しているということの御質問をいたしました。そのときに、小泉総理大臣は、コンバットゾーンの一角に入ってもやるのだということを言われました。 基本計画においては、このコンバットゾーンに入…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 私、大変重大だと思いますが、首藤防衛局長は自民党の部会で、アラビア海の北の方は戦闘区域になるかもしれないということを言ったということで新聞にも載りまして、衆議院のテロ特でも議論になりました。 このいわゆる北アラビア海、この海域で米軍が、民間船が船舶する場合の航行警報という警報を発していると思いますが、海上保安庁は、どういう航行警報が、米軍が北アラビア海で発しておりますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 いや、米軍が民間船舶に対して臨検を実施するということを北アラビア海で航行警報を出していると思いますが、その点については海上保安庁、失礼、じゃ海上保安庁じゃなくて防衛庁長官、そういうことは米軍の情報として当然つかんでおられますよね。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 それじゃ、海上保安庁もう一回。 その臨検が実施されていると思いますが、どの区域で、簡単でいいですよ、ちょっと時間がないので、どの区域で臨検が出されているのかだけお答えください。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 防衛庁長官はその点確認されておられないんですか。十一月二十一日の国防総省の記者会見でも、ウォルフォビッツ国防次官がこの問題についてはやっていますよ。先ほど、密接に米軍とお話しになっているそうですけれども、これについては確認できますか、長官。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 いや、二十一日のウォルフォビッツ国防次官の記者会見では、ビンラーディンが船で逃亡する兆候はないのだなという記者の質問に対して、そのとおりだ、今、我々はアフガンでラーディンを追い詰めている、今度の処置は、この臨検、つまり米軍による民間船舶への臨検、戦時臨検は予防的処置だと、こう言っておるわけですね。 実際に、このような国際法に違反する臨検、私は国際法に違反すると思いますが、幾らテロといっても、これは私は臨検、戦時臨検などが公…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 ということは、国際法上もそういうことは認められるんですか。つまり、一三六八決議、これは国連憲章五十一条に基づいてと。私たちはこういう国連決議だけで米英軍が軍事攻撃をやるというのは国際法上でも認められていないというふうな立場をとっておりますが、たとえ五十一条が認められたとしても、湾岸戦争でも米軍が臨検をやったんです。しかし、このときにも国連決議に基づかない臨検は国際法上認められていないということで、湾岸戦争においてでさえ国連…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 じゃ、米軍が絶対撃たない区域というのはどこだと言ったわけですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 じゃ、戦闘地域などの指定を行った戦闘地域というのはどこへ設定したんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 だから、あなたは絶対に撃たない区域はどこかという話し合いをして戦闘地域などの指定を行ったと。これは別にあれですよ、片言隻句をとらえて言っているんじゃないんです。そういうふうに答弁をされております、速記録で。 ということは、絶対撃たない区域というのと戦闘地域の指定と、どこへ設定したんですか、戦闘地域の。あなたはそれは米軍に聞いていて戦闘地域などの指定を行ったと言っているんだから、これがどこかというのはわからなくちゃおかしいん…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 じゃ、もう一つ聞きますが、北アラビア海、今米軍が臨検を実施し、民間船舶がもし近寄ってきた場合については臨検を行うと同時にその船は破壊される場合があり得るという通告なんですね、この米軍の臨検の警告というのは。ということは、そういう区域はいわゆる戦闘地域に入るんですか、入らないんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 私、時間が大分先ほどのやりとりでなくなってしまったので、もう一つちょっとお聞きしたいことがどうしてもあるので先に行きますが、いわゆる予備費の問題であります。 防衛庁は、今度の自衛隊の海外派遣で予備費から百七十三億円を支出することを決めた。これは、海上自衛隊の活動に係る経費が百六十二億円、航空自衛隊の活動に係る経費が十一億円。先ほども議論になりましたが、海上自衛隊の経費のうち八十億円が米軍に譲与する、つまり与えてしまう艦船用…