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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 国連決議、安保理決議一四八三というのは、まず冒頭に、イラクの領土の保全を始めとすることを明記すると同時に、「大量破壊兵器の武装解除及び最終的には武装解除を確認することの重要性を再確認し、」というふうに言っているんじゃないんですか。なぜ、これがその加盟国に課せられていないんですか。安保理決議ですから当然拘束されているので、大量破壊兵器の廃棄がないなんという、そんなことになるわけがないじゃないんですか。

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 CPAも大量破壊兵器の捜索の任務を持っているんじゃないんですか。

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 重要なことですから是非確認していただきたいと思いますが、外務大臣がよく主文で、答弁をされている、この統合された司令部、当局、つまりCPA、このCPAの任務として、アメリカ合衆国とイギリスの国連大使が安全保障理事会あて文書の中でどういうことをCPAが行うかということが書いてありますが、その中に明確に大量破壊兵器の廃棄と、捜索、廃棄ということが明記されているんじゃないんですか。

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 私、確認していただかないと先へ進めないんだけれども。何でそんなことが分からないんですか。これは私が外務省のいただいた資料を読んでいるだけで、別にどこかから持ってきたものではありませんので、この点は、私、なぜそんな外務省がそんな基本的なことが分からないのか。 しかも、官房長官の答弁で何と言っておられるかというと、大量破壊兵器の廃棄は今度の法案の中に国連決議にないから削除したんだと言っておられる。国連決議にちゃんと書いてあるじ…

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 私は、この五月八日付けの外務省からいただいた米英の安保理議長あての書簡というのが書いてあります。この書簡というのは、非常に詳しく書いてあるのは、CPAの任務がどういう性格を持ったものなのか、この点について具体的にアメリカとイギリスの占領軍がどういうことをやろうとしているのかということを安保理議長に対して出した書簡なんです。 それは、先ほども読み上げましたように、アメリカ合衆国及びイギリス、これはちょっとやめますが、安全保障…

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 私の質問がずれているんじゃなくて、外務大臣の質問がずらしているんだと思います。 私が言っているのは、CPAの任務に書いてありながら、CPAは大量破壊兵器の捜索、廃棄活動に非常に不熱心だと。だから、私は、何よりも大事なのは、今まで国連が、UNMOVICがやってきたことが戦争によって中断された。しかし、私は、先ほど官房長官もお認めになったように、アメリカが幾ら発見してもこれは疑問だと言う方がおられるかもしれない、私は思います。…

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 私、長い割には核心をついていないと。つまり、私が言っている核心は、再開するのか、それを再開せよということを何でアメリカとイギリス政府に言うぐらいのことができないんですか。ちょっと官房長官ね、そこを明確にしてくださいよ。そこは一番大事な問題だと私は思いますよ。どうですか、官房長官。外務大臣、いや、外務大臣要らない。そんな長いこと言ったって核心ないんですから、あなた。駄目だよ、そんな時間、膨大なやつは。はっきりさせてください。…

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 いや、私は外務大臣の答弁としては大変情けないと思います。こんな戦争の大義にかかわることを明確にできないと、私は米英軍が邪魔しているということを言いましたけれども、これは日本の外務大臣もこの大量破壊兵器の捜索、特にUNMOVICの活動を再開するということに対して非常に消極的だということが私よく分かりました。この点では、私は、引き続きこの再開を私は求めるべきだと、日本政府として。この点、ちょっともう長い時間の答弁で非常に核心が…

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 いや、まあいいや。 それで、私は、このCPAの組織図がこれありますが、この組織図をちょっと御説明しますと、いわゆるCPAがこの枠であります。ちょっと小さくて悪いですが、この枠の中に軍事部門と非軍事部門が存在している。軍事部門は、第七統合軍部隊がいわゆる中央軍に指揮をされる関係でここに存在していると。この軍事部門と非軍事部門が存在し、軍事部門は主にいわゆる治安活動、戦闘活動を行っている。非軍事部門は主に人道復興支援活動を行っ…

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 この図を否定されたわけですが、先ほども言いましたように与党調査団と同じ資料ですから、与党調査団のやつも違うというような趣旨を……(「違う」と呼ぶ者あり)違う、どういうふうに違います。同じですよ。言葉が違うだけですよ。(「上の方はないよ」と呼ぶ者あり)いや、上の方はないのは、そんなの、そんなことは分かっていますよ。下の方は同じじゃないですか、CPAは。(発言する者あり)同じですよ。何を言っているんだよ、同じだよ。いや、まあい…

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 いや、私がお聞きしているのは、問題があるか問題がないかということを聞いているんじゃなくて、それじゃ、自衛隊はCPAの同意……(発言する者あり)ちょっと、静かにしてよ。

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 CPAの同意ということを取っていきますが、じゃ、その同意によって自衛隊は国際法上どういう権能を持つんですか。

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 私ね、そんないい加減なことで主権国の軍隊を送るなんということは、これは問題だと思いますよ。 いいですか。じゃ、例えば軍隊派遣については、小泉総理大臣もお認めになっておりますように、軍隊派遣を国連決議は要請しているわけじゃありません。日本の自衛隊派遣というのは、政府の自主的な行為だと言っております。それは政府が言っていること。それから、イラク政府の同意はありません。となると、CPAが同意を受けるわけですね。じゃ、CPAの同意…

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 じゃ、国連決議によりますと、当局に対して課せられている仕事というのは、領土の実効的な統治を通じて、占領軍に課せられているのはイラク国民の福祉を増進することの権限だと、これは小泉総理大臣が私の本会議質問で答弁されていることであります。ということは、自衛隊は、CPA、米英占領軍の同意を受けたことによって、イラクの領土の実効的な統治を通じてイラク国民の福祉を増進するという仕事を携わると、そういう権限を持つんですか。

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 だって、それはおかしいのは、CPAの任務は、先ほど言いましたように、CPAの仕事と法案の仕事というのはダブっているんですよ、外務大臣。ダブっているじゃないですか。人道復興支援活動と治安維持の支援活動なんだからダブっているじゃないですか。同じことをやっているじゃないですか。現実問題としてどこが違うんですか。 いいですか。それじゃ、私もう少し具体的に聞きますが、川口外務大臣はもう既にこの問題については答弁をされておる。どういう…

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 違います。

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 私はCPAの全部と言っておりませんので、CPAの一部を自衛隊がこれは仕事として担うことになるんでしょう。法的にそういうふうなことになる。 例えば、じゃ、例えばPKOのときに、これは指揮があるかどうかという議論がありました。そのときには私は指揮があると言ったんだけれども、政府の方はこれは指図であると言った。しかし、指揮があるか指図かというのは別にしまして、PKOの場合には、停戦合意があり、同意があり、中立性が保たれて、事実上…

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 大分、外務大臣は混乱してきている。なぜ混乱しているかといいますと、それじゃ、自衛隊は一般旅行者と同じなんですか、自衛隊の派遣というのは。いわゆる外交官が行っているのと同じなんですか。違うでしょう。これは、主権国家の独立と平和を守る軍隊がいわゆる主権国家の主権の行使として事実上行くんでしょう、軍隊なんだから。そのときに自衛隊が、自衛隊員がその権利を持たない限り、どうやってそれじゃイラク国民との関係で活動をするんですか。 私が…

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 私、先ほどこれ機構図を示したのは、実際に今、安全確保支援活動も人道復興支援活動も主な担い手はCPAなんですよ、でしょう。だから、CPAの活動を具体的に支援する、つまりCPAが包括的にアンブレラの下でやっている、これは国連決議でも当局の下に活動するということを言っておりますから、当然のこととして当局の下で活動している。だから、私は、指揮命令がどうだと言って聞いているんじゃないんですよ。現実問題として自衛隊が現実に同意を得て入…

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 CPAに協力するんじゃないんですか。あなた、協力するために行くんじゃないと言ったけれども、協力しないんですか。