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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2003/07/25

156参議院 外交防衛委員会 第19号

○小泉親司君 私、そういう問題について、なぜこれ質問したものに答えられないのか。 例えば、総理は衆議院では、例えばガラガラヘビ、総理は覚えておられるかと思いますが、砂漠のサソリ作戦、こういう米軍がやっているフセイン前政権の残党、いわゆる残存勢力を掃討する作戦、これどうなんだと、こういうのを支援するのかと、この法案では支援するのかと質問をすれば、総理は、いや非戦闘地域でやればできるけれども戦闘地域でやったらこれはできないと言うけれども、実…

日本共産党2003/07/25

156参議院 外交防衛委員会 第19号

○小泉親司君 私、もう一つだけ総理にお尋ねしたい。 私は、派遣される自衛隊とイラク国民との関係がどういう関係になるだろうかと、これを私は一番危惧する問題なんじゃないかというふうに思います。 そこでお聞きしたいのは、例えばイラクでは、確かにフセイン政権の残党掃討作戦もある。しかし、今日のテレビでも、CNNでもやっておりましたけれども、六月二十四日、七月二十四日、失礼、今日、イラクではいわゆる職よこせのデモが起き、CPA、つまり米英占領軍に…

日本共産党2003/07/25

156参議院 外交防衛委員会 第19号

○小泉親司君 今の外務大臣の答弁は全然分かりません、何を言っておられるのか。 私、総理ね、総理にお聞きしているのは、例えば、川口外務大臣、私、これで言い訳しているんじゃない、今の言い訳しているんじゃないかと思うんだけれども、七月二日の衆議院のイラク特で、自衛隊に対してイラクの国民の抵抗があるとしたらどうするのかという質問に答えまして、「イラクの国民の抵抗、それは事実上全くないということを申し上げるのは難しいかもしれませんけれども、法的に…

日本共産党2003/07/25

156参議院 外交防衛委員会 第19号

○小泉親司君 私は、それはひどい答弁だと思いますよ。 そこで、私、一つ、この問題について、この問題については私も川口外務大臣にこの問題としてはもう既にやり取りいたしました。 そのときに、じゃ、非合法だと、そうなってくると、イラク国民が、例えば自衛隊に対して、これは軍服を着ている、当然これは占領軍の一部だ、だからこれはけしからぬといって様々な抵抗闘争をやる。それに対してどうするんだと言ったら、今度は川口大臣は、十日の私の質問に対して、これ…

日本共産党2003/07/25

156参議院 外交防衛委員会 第19号

○小泉親司君 何でイラク国民に対する、様々なデモに対して発砲したりですね、そういうふうなことが何であれなんですか。初めに私、言っているじゃないですか、そういうことについては。 外務大臣がごまかしているだけの話で、総理、私の言っているのは、例えば職よこせのデモ、これに対して米軍が発砲した。それは外務大臣は、これは合法ではないんだと、そういう抵抗は、と言っておられるんですから、その意味で総理、私は自衛隊が、もし様々なデモなどがあった場合に、…

日本共産党2003/07/25

156参議院 外交防衛委員会 第19号

○小泉親司君 あのね、総理、ごまかしちゃ駄目ですよ。 私が言っているのは、イラクの、いいですか、私が言っているのは、六月十八日に職よこせのデモがあった、それに対して米軍が発砲したと、これは私は、大変重大な問題だ、これは絶対に認められないと。そういうことが自衛隊に起きたときに、これは武器使用をするということについてはどうなんですかと総理に聞いたんですよ。そこははっきりしてください。

日本共産党2003/07/25

156参議院 外交防衛委員会 第19号

○小泉親司君 これは総理、総理、これは例えば、ブッシュ政権に大変影響力のあるアメリカの外交問題評議会の資料でも米軍へのレジスタンスという文書をまとめているんです。この文書の中で、だれが米軍を攻撃するのか、攻撃者はフセイン前政権の残存勢力だけではないだろう、しばしばイラクの占領軍の存在と行動に怒る普通のイラク人を含んでいるように見えるんだと。ここが一番私は重要で、こういう問題については絶対に私は自衛隊が銃口を向けてはいけないと、これは私は…

日本共産党2003/07/24

156参議院 本会議 第43号

○小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました石破防衛庁長官に対する問責決議案に賛成の討論を行うものであります。 現在、重大な問題となっているイラクの特措法案は、戦後初めて自衛隊の地上部隊をイラクに派兵し、米英占領軍の支援を行う希代の違憲立法であります。 現にイラクでは全土で戦闘が行われ、毎日と言われるほど米兵が襲撃され死亡するなど、危険極まりない状況を呈しております。そのイラクに自衛隊を派遣したら自衛隊員の命が危険…

日本共産党2003/07/16

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 私は、今回の沖縄における米兵の暴行事件について、その関連の問題について質問をさせていただきたいと思います。 私、今回の事件は大変怒りを禁じ得ないんですが、問題は、何でこういう事件が繰り返されているのかと。特に、九五年の少女暴行事件であれだけ沖縄県民の怒りを買っているのになぜ再びこれが繰り返されるのかと、ここが私、一番大きな問題じゃないかというふうに思うんです。その点で私、外務大臣に、一体こう…

日本共産党2003/07/16

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 私は、大変情けない見解だと思いますが。 私は、一つは刑事裁判権、いわゆる地位協定の刑事裁判権をめぐっては非常に歴史的な経緯があるということは、これはもう外務省もよく御存じなことだというふうに思います。私、いろいろこの地位協定の見直し問題をめぐって現在も今なお議論があると思いますが、刑事裁判権をめぐるこの間の、戦後のいわゆる日米安保条約、日米地位協定をめぐる幾つかの問題について私、ただしたいと思っているんですが。 そこで、私…

日本共産党2003/07/16

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 歴史的に申し上げますと、一九五一年、いわゆる旧安保条約ができた。そのときに行政協定の交渉が安保条約締結後なされ、一九五二年に行政協定できましたが、行政協定のときには、御承知のとおり、刑事裁判権は暫定的取決めとされ、一九五三年のNATO条約、つまり北大西洋条約機構の条約が発効したということを理由にしてNATO並みの条項を一九五三年に議定書という形で、この行政協定を補足する形で、いわゆる現在の日米新安保条約の刑事裁判条項が作ら…

日本共産党2003/07/16

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 五七年の五月二十四日に同じ外交機密文書の中で、当時のマッカーサー駐日大使、これ、何と言っているかというと、この秘密取決めによって、日本は裁判権を得た五三年十月以来、一万四千件の犯罪のうち四百三十件以外はすべて裁判権を事実上我々に譲り渡した、この事実は世界じゅうの同じような国の平均が七八%と言われるのに対し三%しか裁判をしなかったということであると発言している。 そこで、私、警察と法務省にお聞きしたいと思いますが、一九五二年…

日本共産党2003/07/16

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 時間がないので簡単に。

日本共産党2003/07/16

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 私、警察がこういうデータを持っていないというのは非常に重大な問題だと思うんですよ。しかも、後で調べていただきたいと思いますが、沖縄県のを例えば見ますと、一九七二年から一番低いものでも、検挙人数と起訴人数を調べると一番低いものは一九・七%なんですね。だから、私は、こういうふうな秘密協定が非常に存在しているというのが、基本的なアンブレラとして存在する、私はそこが非常に大きな問題だというふうに思いますので、その点、一つだけ外務大…

日本共産党2003/07/16

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 一つだけ。 私は、大変情けない話だと思います。こういうところから、私は、今の沖縄問題の解決が図られないという点で、強くこの秘密協定の存在を確認することを要求して、終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 イラク特措法案について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、イラク戦争の最大の要因となりました大量破壊兵器の問題についてお尋ねをしたいと思います。 小泉総理大臣は繰り返しイラクは大量破壊兵器を保有してきたということを断定してまいりました。この問題について、じゃ断定した根拠は何かと、こういうふうに問われると、何かフセインがいないことは存在を否定することにはならないとかいういわゆる詭…

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 それじゃ、見付からなくても戦争の大義は成立するということなんですか。

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 いや、ちゃんと聞いていてくださいよ。

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 外務大臣に教えてもらわなくても私は答えられる質問だと思いますので。じゃ、戦争の、大量破壊兵器が見付からなくても戦争の大義は成立するということなのかと。

日本共産党2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 私は、この問題についてはやはりきちんと、疑惑だとかいうような表現で私はごまかさないで、保有していたとあなた方は言っていたわけですから、この点、やはりきちんと明確に私はさせる必要があると思います。 そこで、今回の法案は、原案段階で大量破壊兵器の捜索、処理、言葉は正確には、法案化されておりませんでしたので、要項として入れるのは、そうしたことが入っていたと。これが削除されたわけですが、なぜ、これ削除したんですか。