小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○小泉親司君 総理は今、官僚のお方がお書きになった論文を読んでおられるからですが、私は、正式にこれ、ケイ氏のアメリカの上院の情報委員会での証言録を持っております。この証言録の中で、これは明白に、我々が発見する、つまり、暫定報告だということは私も言いましたからね、ところが、我々が発見するものは恐らく戦争以前の情報とは違ったものになるであろう、地上における経験的な現実は常にそうであるが、時間と距離と情報という重大な制約の下で行わなきゃならな…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○小泉親司君 私は国際の認識の話をしているんじゃないんですよ。 国際的な認識というのは、査察をこれから徹底して実行していこう、査察を継続していこうというのは国際社会の大きな声だったんでしょう。ところが、総理が自分で、御自分で断定し、御自分でこれを戦争を支持する最大の理由にしたんじゃないですか。あなたがしたんですよ。何を言っている。 あなたのメールマガジンでもこのことをはっきり言っているんですよ。あなたはそれじゃ、三月十三日のメールマガジ…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○小泉親司君 もうそういうことをすり替えていちゃ駄目ですよ。あなた、それは、国連決議の主要な議題というのは大量破壊兵器を保有しているかどうか、つまりその疑惑じゃないですか。それは疑惑なんだから。いや、外務大臣なんか要らないですよ。総理と私は議論している。総理ね、総理、まじめに総理と議論しているんですからね。総理、そこを明確にしてください。 あなたは、それはいろんな国際世論はありました。ありましたが、あなたが少なくとも断定したんだと私は言…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○小泉親司君 あなたが読み上げたところでも疑惑なんですよ。あなた、よく読んでください。大量破壊兵器の疑惑なんです。持っているかどうか、保有しているかどうか、この疑惑なんです。あなたが言っているのは、その疑惑を飛び越えているんですよ。保有していると言っているんですよ。そこの根拠を示しなさいと言っているのを、あなた、疑惑をまた持ち出したって、それは全然理由に私はならないと思います。 この問題についてアメリカの大統領も同じく、あなたと同じよう…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○小泉親司君 今の御答弁ですと、アメリカの決議案とほぼ同じなんですね、できる限りというのは。アナン事務総長は、このできる限り早期に移譲するよう求めるというアメリカ案について、私の勧告には明らかに沿っていないんだと。根本的な変化に向け努力しなければならないということを強調した。安保理でも、フランスや中国やロシアの安保常任理事国と、四つのいわゆる理事国ですね、非常任理事国が否定的見解を示しておられる。私、この数値目標というのはともかく、つま…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○小泉親司君 いや、私が言っているのは、時期を、何か月だという時期を明記しているんじゃなくて、そういった、いわゆる期限を明記する、時期じゃないですよ、期限を明記するということに対しては賛成なんですかとお聞きしているんです。言っている意味分かりますでしょう。つまり、三、四か月とは言わないか、つまり数値の、数値は幾つかは別にして、期限を明記することについては賛成なんですか、どうなんですかと、このことをお聞きしているんです。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○小泉親司君 いや、私の質問に答えてくださいよ。総理は……
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○小泉親司君 いや、一応答えているって、一応しかないじゃないですか、総理。一応じゃ駄目だと言っているんです、私は。はっきりと答えてくださいと言っているんです、総理。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○小泉親司君 それは、あなた、一応と言ったじゃないですか。一応じゃ駄目ですよ、私の質問には。 よろしいですか。だから、その点の数値目標はともかく、期限を明記せよ、これ賛成ですか。その点については、アメリカのブッシュ政権に対してそういうことを言うべきなんじゃないですか。総理、どうですか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○小泉親司君 私は、その点については、どうもアメリカの決議案に沿って、つまり、大変アメリカ言いなりでどうも事を運び、することが一番大きな問題なんではないかなということを指摘して、私、国連中心の、やはりイラクの国民に対してできる限り働くこと、ちゃんと数値目標を明記してその主権を移すべきだということを主張して、したい、質問を終わりたいと思います。
第156回 参議院 本会議 第45号
○小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、イラク特別措置法案に対する反対の討論を行います。 まず、私は、戦後初めて自衛隊の地上部隊を戦地イラクに派兵する究極の違憲法案が、わずか三十数時間という極めて不十分な審議時間の下で、自民、公明、保守の与党三党によって強行されたことに満身の怒りをもって糾弾するものであります。 反対の理由の第一は、戦闘地域と非戦闘地域の区分ができるという虚構の下で、自衛隊を戦地に派遣する危険極まりない法案だからであり…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。小泉純一郎総理大臣に質問をいたします。 まず、私、総理に質問をさせていただく前に、今回のイラク特措法というのは、私は、大変重大な問題が数々まだ山積している。例えば、憲法上の要請の問題と言われる戦闘地域と非戦闘地域の問題、これはいわゆる、先ほど総理も言われたように、自衛隊が戦闘地域に行かないと、だからそういうものが決められたんだと言いながら、実際、じゃ戦闘地域と非戦闘地域は本当に区分けできる…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小泉親司君 総理、私の質問を曲解しないで、よく素直にお聞きいただいて御答弁をいただきたいと思います。 例えば、この間、川口外務大臣はこの委員会で繰り返し言ってきたんですが、CPA、米英の占領機構のホームページが開設されているんです。そのホームページの中に、CPAについての規則、レギュレーションナンバーワンというものが創設をされております。その中で、CPAの任務、これを三つ挙げております。一つは移行期間における実効的な統治を提供する、そ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小泉親司君 総理は、私の本会議の質問に対しまして、派兵される自衛隊と米英の占領軍の関係について、国連決議で施政機関としての地位を認められた米英当局と連携を図ることになりますが、自衛隊が米英軍の指揮下に入ることは全く想定されておりませんと、こう答弁されておるわけです。 これは、なぜ米英軍と指揮関係に立たないのか、なぜこれ、想定されていないのか。現実には、先ほども言いましたように、米英軍のやる仕事、つまり治安維持の活動、人道復興支援、この…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小泉親司君 国連の決議一四八三、これはあなたが何遍も引用される。この中に、前文の中ですが、占領国でないその他の諸国が当局の下で現在活動している、又は将来し得ることに留意しと明記しております。つまり、これから派遣される国及びその国の軍隊、こういうものは占領機構の下で活動するんだと言っている。これは国連決議一四八三でも言っていることであります。 この点については、最近公表されて、私、ここに、米英占領軍、CPAの一番新しい機構図があります。…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小泉親司君 私は、初めてこの国際調整協議会とやると外務大臣がお認めになりました。私、外務大臣に、いや外務省に、この国際調整協議会はどういう組織かと言いましたら、大変これはホームページの中で詳細に、このいわゆるICCという、国際調整協議会の仕事については規則で書いております。ところが、わずかこのぺら一枚、しかも五行しか書いていない、こんなペーパーで私はだまされるわけにはいきません。 総理大臣、私は、ここで書いてある、外務省の資料でも何て…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小泉親司君 じゃ、総理もこの国際調整評議会に参加するということをお認めになるんですね、総理。──いや、総理ですよ。今、総理が答弁したんですから、総理です。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小泉親司君 総理に質問できるせっかくの機会なんですから。私は、何遍も総理に、もう十分な時間をいただいて、テロ特措法のときには、総理、私は、覚えておられるかどうか分かりませんが、一時間半、総理にやらせていただきました。ところが、外務大臣がそうやって妨害された発言すると、私、わずか二十五分しかないという問題があるんですよ。総理、しっかりと答えていただきたい。 そこで、私、総理にお尋ねしますが、総理は、占領軍に入らない、だから日本は交戦国で…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小泉親司君 私、こういうふうなCPAの機構図などを示して、国際調整評議会と調整するということをおっしゃったということは、これはCPAのこの機構図の中にも、これは与党の調査団が報告したものと比較的似ておりますけれども、この点では、この中にちゃんと貢献国家と、これちゃんと書いてある。だから、こういうことに参加して、この機構図の一部に入っているということは、私、明確だというふうに思います。 そこで、もう一つ、私お尋ねしたいのは、こういう占領…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小泉親司君 ということは、そういう対ゲリラ戦闘への支援も含まれるという御見解だというふうに思いますが、そういうことなんですか。いやそれ、総理ね、はっきりと答えてください。私は、対ゲリラ戦闘への支援をやるのかとお聞きしているんだから、ぐるぐる持って回った言い方をされないで、どっちなんですか。