小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 九四年当時に池子の森全体が議論に、全体が議論になった、それは逗子市も横浜市部分も一緒だと、これもまあ一つはお認めになっている。それで、私は昨日御質問したのは、当時の議論の上で、澤市長さん、これは逗子市の市長さんで、三者協議の、三者合意の当事者のお一人でございます。この市長さんが、市議会でのこれ会議録、私持ってきましたが、この会議録の中で、追加建設はあるのかという質問に対して、この追加建設はないというのはもう三十三項目のとこ…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 ちょっと簡単に、経過は分かっているので、簡単に言ってください。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 いや、委員長、そんなこと聞いてないよ、僕は。全然駄目だよ、そんなの。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 じゃ施設庁長官、今言ったことはどこに書いてあるんですか。検討会での会議録のどこにも書いてないですよ、あなた、そんなことは。でたらめ言っちゃ駄目ですよ、全部読んでいるんだから。どこに書いてあるんですか。そんなの駄目ですよ。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 私はどこに書いてあるんですかと聞いているんです。施設庁長官、誠実にお答えください。どこに書いてあるんですか。 あなた、ごちゃごちゃに問題をしていますけれども、今あなたが言っているのは、昭和五十九年の防衛施設局長回答というやつなんですよ。あなたが以前に言ったことは、六回の三者の協議の中であなたはそういうことを主張をしたとおっしゃいました。どこで主張した議事録に、どこに書いてあるんですか、何回目の議事録に。明確にしていただきた…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 第一回目の会議録を今お読みになりました。第一回、二回目というのはどういう結果になったかといいますと、お互いに歩み寄れるように継続審議なんだと。これは審議の過程が書いてあるんですよ。あなたはそう主張したということはこれは間違いないですよ。しかし、六回目なんです、合意は。その合意の中に、国、本提供施設内に米軍住宅の追加建設はないということについては国としては提供中の施設・区域に制限を加えることは難しいが、いわゆる三十三項目、こ…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 そこは私が読んだところなんですよ。だから、施設庁長官、そういうでたらめ言っちゃ駄目だって言っているの。あなたね、ここは国会の場なんですよ。 そこで、あなたね、加えることは難しいが、が、いわゆる三十三項目に含まれていると書いてあるじゃないですか。じゃ、いわゆる三十三項目に含まれている、その三十三項目に含まれているということをお認めになるんですね。追加建設はしないということは三十三項目に含まれているんですね。どうですか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 じゃ、何で追加建設やるんですか、防衛庁長官、追加建設はしないということが三者合意で合意したのを。我々は、三者合意についてはその当時我々は反対しましたよ。何でかといったら、住宅提供するから。しかし、提供しているところに追加建設は含まれていないと言って、何でそれで追加建設をするんですか。これ幾ら何でもおかしいじゃないですか。国が池子全体の計画について追加建設はしないと言っておきながら、今度はそれを切り分けして、こっちは逗子市で…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 長官、先ほども言ったように、国とそれから都道府県知事、神奈川県知事、逗子市長、この三者で話合いしているんですよ。そのときに、国が池子の米軍住宅をどうしようかと話としてしているんです。だから、単にそれは逗子市に対してどうかという趣旨の、性格のものじゃないんですよ。いいですか、国として言っているんだから、その国が、追加建設はしませんよ、神奈川県知事にも逗子市長にもそう言っているんですよ。それで、今度は追加建設について、今度は逗…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 いや、ちょっと待って、委員長。僕はそんな、あなたは何でも繰り返すんだから駄目だよ。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 駄目。はい。だから、私はそれはもう明白なペテン行為だということを──違くはないですよ、ペテン行為だということを申し上げたい。これはあなたが全然違うと言ったって、皆さん全部そう思っていると思いますよ。これは明確であります。 そこで、私はこういうふうな米軍住宅の追加建設はこれはやめるべきだと、これは断固としてやめるべきだと、これはアメリカの言いなりでどんどんどんどん建設したら、逗子市は大変な問題になる、横浜市も大変な問題になる…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 アナン国連事務総長を始めとしまして、フランスや中国やロシアの三つの安保常任理事国、それから四つの非常任理事国、これはイラク国民に主権を返上する時期を明示しないアメリカの決議案に大変反発を示されておられる。できるだけ早くという点では、これはこれが大変今焦点になっている。この点は外務大臣もお認めになると思いますが、これなぜ明示するということができないのか、その理由というのはどこにあるのか。 単に、私は国民に、イラク国民に渡して…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 今日の報道ですと、十月二日にアナン事務総長が全安全保障理事国との昼食会で発言をして、国連は今のような状況下で政治的役割を十分に果たせるふりをしてはならない、国連かCPA、占領機構ですね、CPAか、どちらか一つが憲法制定や総選挙の道筋を担うべきだ、両者が一緒にやればいたずらに混乱を招き、その結果、国連要員を危険にさらすというふうに述べられた。 言わば、国連を中心か、米英の暫定当局、いわゆるCPAか、言わば二者択一を迫る格好な…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 引き続き議論をさせていただきますが、これで今日は終わりにさせていただきます。
第157回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○小泉親司君 私は、神奈川県内の米軍基地の返還問題についてお尋ねをしたいと思います。 神奈川県は全国第二位の基地県でありますが、空母の母港化を始めとしまして悪名高いあの夜間離発着訓練、NLPの基地も擁していると。私は、この神奈川県の基地の問題について、これまで横浜市の市内に遊休基地、つまり遊んで休んでいる基地が多数あるじゃないかということで、富岡倉庫地区、上瀬谷基地、深谷通信所などの問題についても取り上げてまいりました。ところが、この問…
第157回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○小泉親司君 防衛庁は、池子の森への住宅建設に当たりまして、先ほど防衛庁長官も言われているように、この池子の森には逗子市と横浜市の部分がある、これは事実でございます。部分があるということは事実でございます。 ところが、以前の池子の森の建設には逗子市の部分だけが問題になったんであって、横浜市に属する三十七ヘクタール、このヘクタールにはこれまで協議の対象じゃないんだと、だからこの問題については横浜市と交渉すれば住宅建設は妥当であるというふう…
第157回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○小泉親司君 いや、私がお聞きしているのは、三者合意の話をしているんじゃなくて、逗子市の、横浜市の占める池子の森の住宅建設、この問題については横浜市とか逗子市とかという区分けはしてこなかったでしょうねと防衛庁長官に確認しているんですよ。その点、どうですか。
第157回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○小泉親司君 ということは、今、防衛庁長官が御答弁されたのは、九四年の段階ではこれは逗子市と横浜市とかいう行政上の区別はなく、池子の森の住宅建設をどうするか、米軍住宅建設をどうするかと、この点であったということはお認めになったということですね。──違うよ、防衛庁長官の答弁について言っているんだから、あなたが解説することはできないんだよ。論理から当たり前でしょう。
第157回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○小泉親司君 ということは、あなたが言っている二百九十ヘクタールというのは、これ池子の森全体なんです。 私、今日これ、パネルを、これ当時の横浜防衛施設局が、よろしいですか、出したパンフレットを大きくしたものであります。(資料を示す)こんなきれいなパンフをたくさん出された。そのきれいなパンフの中にちゃんと書いてあるのは、全面積は二百九十ヘクタールですよと、これは横浜市も逗子市も入っている行政区が入っているものであります。そのうちの計画面積…
第157回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○小泉親司君 私、防衛庁長官、少なくとも私が言っているのは、論理の解釈の話をしているんじゃなくて、事実の問題として横浜市も逗子市も入っているこの池子の森の全体の話を九四年当時はしていたんで、これを区分けして議論はしていなかったでしょうねと、このことを確認しているんです。何でそんな単純な簡単な話があなた確認できないんですか。 時間がないからもう一つだけじゃ私聞きますが、あなた、三者合意三者合意と言いますが、三者合意の中には、防衛施設庁は逗…