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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 だって、サンチェスさんが言っておられるのは、あなたはBBCも示されたけれども、実際には大変全体的な低強度の紛争を我々はやっていて、それは全土に及んでいるんだと、こういうことを言っているわけで、それは別に概念としてそんな戦闘地域と非戦闘地域などという概念が引けないと同時に、線引きができないと同時に、安全な区域は一体どこにあるのかと。この点は我々は、この発言でもそういう地域はないと、これは、だから自衛隊を派遣できるような明確な…

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 私の質問はアメリカ軍の警護を受けておられるんですかというのも入っておるんですが。

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 なぜ米軍とかその他の軍隊の警護を受けておられるんですか。

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 いや、タイの司令官は、いわゆる作業を受けてこれは人道復興支援の活動をやっていたとしても、これは米軍、いや、いわゆる武装部隊の警護を受けなくちゃいけないんだと、こう言っておる。つまり、どこでもこれは危険な状況が存在する、これはいついかなるときでも襲撃や攻撃を受ける可能性がある、こういうことを示している、だから警護を受けているんじゃないんですか。

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 私は、この報道がありまして、調査団が襲撃を受けたら自衛隊派遣がとんざしかねないという懸念から日本側が米軍の警護を求めたと。この調査団については、今回は米軍から、派遣時期や活動内容を固めた上で詳細を詰める先遣隊でなければ受け入れ難いとの意向が伝えられていたと、しかし日米間の調整で調査団の受入れが決まったという性格のものだという指摘もあります。 この点で、私は、今回のイラクの問題というのは、米軍の司令官も繰り返し言っているよう…

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 小泉純一郎総理大臣に質問をいたします。 限られた時間でございますので、私はイラクへの自衛隊派兵問題に絞って質問をさせていただきたいと思います。 現在のイラクの情勢は、総理自身も大変厳しい情勢だとお認めになっているように、私は泥沼化している、そういう様相を呈してきているというふうに思います。 アメリカ兵が連日襲撃されて、攻撃されて、亡くなる。ブッシュ大統領が五月一日に戦争の、戦闘の終結宣言…

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 先ほども、委員会が午前中ございまして、一番最後に川口外務大臣が答弁されて、国連中心と言い掛けて、いや、国連の関与の下にと。つまり、これ、関与か国連中心かというのは一番大きな問題なんです、総理。 例えば、ブッシュ大統領は、九月二十一日のフォックステレビで、イラク復興における国連の役割拡大について、最初にそれをすべきかどうかは分からないというふうに述べまして、いわゆるあくまでも復興の主導権は米英側が握る、しかし国連には限定的な…

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 総理は何かアメリカもフランスもなんておっしゃいましたけれども、フランスはドイツとともに、御承知のとおり、限定なしの国連の中心的役割の確認、国連の主導の下でイラクの主権の全面回復に早急につながる新たなプロセスを直ちに導入すること、こういう国連決議を提出しているんですよ。 プーチン大統領も、この国連の問題については、国連がイラク復興において、またイラクでの経済と政治を再構築する、そのためには本質的な役割を国連が担って、イラクの…

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 しかし、現実のイラクの現状を見れば分かるように、アメリカ軍とイギリス軍の占領軍の占領下では治安も良くならない、ますますこれが悪化している、イラク国民の反発もますます強まっていると。それはなぜかというと、やはりイラク国民がこの占領という問題について反対していると。その点では、イラク国民に私は一日も早く主権を返還することが必要だと。 もちろん、イラクの暫定政府ができたとしてもまだ十分な力を持たない場合がある。しかし、それは国連…

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 私が言っているのは、国連中心にすべきだと言っているだけで、じゃアメリカはどうでもいいのかと、やらなくていいのかと、そんなことを私は言っているんじゃないんですよ。言っていないでしょう。国連を中心にして、これを主導した復興計画を進めること、それを国際社会、これはアメリカもイギリスも、それは多くの常任理事国も多くの国々がバックアップすべきだということを言っているんですよ。それは明確にアナンさん自身が言っていることなんです。総理、…

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 それは国連中心かアメリカということじゃなくて、総理の言っておられるのは、このまま米英の占領体制を続けようという、それだけなんですよ。 私は、この問題については明確に、国連中心にイラク復興を進めると、こういう軌道に戻すべきだということを主張して、私の質問を終わります。

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 テロ特措法改正案について質問をさせていただきます。 まず、福田官房長官に簡単なことから。 このテロ特措法改正案というのは大変大きく言うと二つの制約がある。一つは九・一一のいわゆるテロに対する脅威を除去することと、これが法の目的である、もう一つは二年の時限立法である。これは、この制約は二つ大きくあると思いますが、この点はまず確認でございますが、官房長官、お尋ねしたいと思います。

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 私は、この問題についてこれまでも、一体どういうふうなテロの脅威が除去されたときに自衛隊が撤退するのか、いわゆる一体出口というのはどこにあるのかと。この点は与党の皆さんも野党からも出されている問題なんです。この問題について、私、幾つか調べてまいりますと、例えば福田官房長官、一概には言えないと、ビンラディンを捕まえたからそれでいいというものじゃない。ビンラディンの幹部たちが拡散をしているという可能性があるということで、それが各…

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 いや、自主的に行うのは結構でございますが、問題は、この法律には第一条で、テロの脅威を除去すること、「テロ攻撃によってもたらされている脅威の除去に努めること」、このことが最大の問題なんですよ。だから、具体的にこの脅威の除去というのはどういう脅威が除去されたときかということを客観的には分かる判断を示さなかったら、これはいつまでたったって政府が何遍も何遍もこれは拡大していくと、こういうことに恣意的になっちゃうじゃないですか。その…

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 それは防衛庁長官が先ほどお答えになったことと同じなんですよ。だから私言ったでしょう。これじゃ何が言っているかさっぱり分からない。 しかも、先ほど申し上げましたように、これは官房長官もお認めになったように、今度の法律というのは、御承知のとおり、あの九月十一日の大変悲惨なテロ攻撃、この問題に関連している、つまりアフガニスタンの戦争。それ以外のイラクの戦争については支援ができないわけですから、この法律においては。そうでしょう。 …

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 いや、私、この問題というのは、官房長官、もう私、このことは官房長官も覚えておられると思いますが、外交防衛委員会で二度三度やっておられるんですよ……

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 どんどん忘れちゃ駄目ですよ、そんな。この法律の最も主要な問題なんですから、官房長官。これは第一条の目的に属する問題なんだから、そんな簡単に忘れられちゃ困りますよ。官房長官、今の発言、重大ですよ。あなた、法律の目的の問題についてはすぐ忘れちゃうんですか。そんな法律なんですか、これは。

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 そういう点では、私は先ほど言いましたように、一つは私がこのテロ特措法が成立したときに中谷長官にただした、閣議でこの問題についてのこの見解、それから先ほどるる御紹介をいたしましたように、それぞれの閣僚の方の見解、これがばらばらだと。これは私、ゆゆしき問題で、この点については明確にこれは政府の見解がない限り、これは出口がどこへ行ったか分からないというのは、政府は知っているけれども国会は分からないというんじゃ、私はテロ特措法の改…

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 いや、私は、政府の見解というのは明らかに二転、三転というよりどんどんどんどん広がっちゃうわけですよ。だから、私は、この二年延長すると、今度の法案ありますけれどもね、今度は総理またこの次はどうするんだと、いや、また検討して延長すると。こんなことやっていたら時限立法じゃなくなっちゃって、どんどんどんどん延長になっちゃう。 例えば、私も何遍も議論してきましたが、例えば日米の思いやりの協定、これは川口外務大臣もよく詳しいと思います…

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 私は、この点は納得いきません。 先ほども、繰り返し言いますが、与党からも出ておる意見ですから、この点についてはきちんとやはり私はしないと、これ延長延長って連続して延長したら、これは恒久的になっちゃいますよ、自衛隊派兵法が。ですから、私は、その点については、これは非常に、自衛隊を恒久的に海外に派遣するものだということを指摘しておきたいと思います。 次に、テロ特措法に関連をいたしまして、神奈川の米軍基地の問題について幾つかお尋…