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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小泉親司君 訂正させていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。

日本共産党2003/12/03

158参議院 憲法調査会 閉会後第1号

○小泉親司君 私は、憲法調査会の代表として、コスタリカ、国連、カナダへの海外派遣に参加させていただきました。既に団長から口頭の基本的な御報告がございましたので、私は、私自身の感想的な意見を述べて発言とさせていただきたいと思います。 まず第一は、コスタリカの経験でありますが、私はコスタリカへ行きまして、コスタリカの憲法がコスタリカ国民の生活の隅々に大変強く生かされているということを痛感をいたしました。 コスタリカは、皆さんも御承知のとおり…

日本共産党2003/12/03

158参議院 憲法調査会 閉会後第1号

○小泉親司君 私、二つの点だけお話をさせていただきたいと思います。 主に感想的な意見でありますが、私は、コスタリカに行く前に、一つは、コスタリカのいわゆる常備軍を持たないという憲法がどういうふうに具体的に実践されているのかということが一つ、それからもう一つは、日本国憲法との違いは一体具体的にはどこにあるんだろうかと、この二つの点が大変興味がありましたので、質問でもその点を大変強く聞きただしました。 何遍もしつこいほど聞きましたが、私、そ…

日本共産党2003/10/10

157参議院 本会議 第4号

○小泉親司君 私は、日本共産党を代表してテロ特措法改正案に反対の討論を行うものであります。 テロ特措法案は、そもそも九・一一テロに対し、アメリカが開始した報復戦争の軍事支援のために自衛隊を海外派兵させるものであり、日本国憲法第九条を真っ向から踏みにじるものであります。この違憲立法を延長する今回の改正案は断じて許されるものではありません。 反対の理由の第一は、戦争という手段ではテロを根絶できないどころか、軍事力での対応がテロの土壌を増幅し…

日本共産党2003/10/09

157参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁職員給与法一部改正案に対し反対の討論を行います。 本法案は、一般職の国家公務員の例に準じて、裁判所職員や国会職員などと同様に、特別職である防衛庁職員の給与を改定するものであります。 人事院は、一般職国家公務員の給与について、昨年度に引き続いて二年連続で俸給表の切下げを行いました。その結果、防衛庁職員は俸給月額で二年連続、年間の給与総額で五年連続の引下げとなったのであります。 こうした公務員…

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 私は、昨日に引き続きまして幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、テロ特措法に関連をいたしまして、旧日本軍によります化学兵器の遺棄問題についてお尋ねをしたいと思います。 御承知のとおり、先月に、旧日本軍の毒ガスを遺棄した問題の被害をめぐりまして、東京地裁が中国人の被害者や遺族十三人の訴えをほぼ全面的に認めて国に約一億九千万円の賠償を命じたその判決が出ました。この点について、国は控訴をしたということであります。この…

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 私、旧日本軍の化学兵器の遺棄問題というのは、単に中国の問題ばかりじゃなくて、今御承知のとおり、大変国内でも重大な問題になっている。これは、茨城県の神栖町ですとか、全国各地で今この問題が大きな問題になっております。 その点で、特に今度の中国の問題というのは非常に外交的な問題の性格も持っておる重要な問題なんですね。その点で、福田官房長官は三日の記者会見で、医療チームやガスチームを派遣、処理するなど非常に誠実に対応していたと日本…

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 いや、あなたが御発言なさっていることは、請求権の放棄、つまり損害賠償をどうするかという問題で、それは中国政府にも責任があるんだというくだりでおっしゃっているので、そういうことじゃないんですか。

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 だって、あなたはそういうふうに言っておられますよ。

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 じゃ、そういう意味じゃなかったと、それは訂正されるんですね。

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 外務大臣にお尋ねしますが、中国政府はこの控訴についてどういう反応をされておりますか。

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 日中間で調整が付けばそれは控訴を取り下げると、そういうこともあるんですか。

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 私どもは、今日ここに議事録を持ってきましたのは、我が党の吉岡議員がこの問題について外交防衛委員会で質問をされて政府についての見解をただしておる。 この中で田中均政府参考人が、これは正に日本がこれまで戦後やってきた戦後処理の形、すなわちこれは国家と国家の関係において国民の税金を使って政府との間で戦後の処理を、戦後の問題を処理する、したがって日本としてはそのときのそのときで相手の国との協定を作って政府との問題を処理してきた、し…

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 私は、こういう補償問題というのは政治的な判断の問題で、特にこの外務省の答弁からいたしましても、自発的に政府が行うということについては、これは幾ら決着済みだといってもそういう道はあると、こういう点で私は、そういう政治判断をしっかりとして国が、日本が誠実にこれに対して補償の措置を取るなどそうした対策をしっかりと取るべきだというふうに思いますが、最後に官房長官にお尋ねいたします。

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 私は、今回の事件についてもきちんとやはり誠実に対応して、その点では私は控訴を取り下げてきちんとした交渉に応じるべきだという、補償をしっかりと取るべきだということを強く要求したい、しておきたいと思います。 もう一つ、二番目の問題に移らさせていただきます。 これは今度のテロ特措法と密接に関係するというかテロ特措法そのものの問題でありますが、私はこれまで、自衛隊の給油支援がアメリカのイラク戦争に使用されてきたじゃないかということ…

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 私は、この問題については外交防衛委員会でも取り上げまして、私、このイラクの爆撃に参加していた空母キティーホークの艦長のコメントで、つまり今年の二月二十八日の段階で、給油をしたかどうかという問題で、私はアメリカの資料で間違いなくこの空母はイラクに参戦していたということを実証的にお示しをいたしました。 総理の答弁というのは、我が国から燃料を提供を受ける米海軍がその時点で現実に、その時点で現実にアフガニスタンの戦争に従事していた…

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 という、私が先ほども言いましたように、私は客観的な証拠として、アメリカ海軍の空母キティーホークが二月二十八日前後には明白にイラクに参戦していたという事実を示したんですよ、イラク参戦に。これは私は、──どうしてじゃないですよ、五月十五日のいわゆるパーカー空母キティーホークの艦長のコメントを示しまして、二月二十五日から、単にアフガニスタンの不朽の自由作戦ばかりではなくて、イラクへのサザンウオッチ作戦を遂行していたと、これは明確…

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 私は、それじゃどこのどういうところにあなた方は、その時点、つまり二月二十八日の時点で、どういうところに、米軍のどの部署でどういう人に対してこれを確認したのかという質問をしてきたんですが、この点については明確にはされない。私、二月、今年の二月二十八日の段階で明確にこれはアフガニスタンだけだったという根拠というのは、米軍に聞いたと、ただそれだけの話で、具体的にこうなんだと私はパーカー艦長のコメントを出して、二月二十八日には、つ…

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 私は、じゃそれだったらば私は、パーカー艦長、司令官が二十五日からずっとこのイラクの戦争に参戦していたんだと、このことについては具体的にはあなた方は何にもコメントされない。この点で私は、私が客観的なことを明確に言っておるんですから、この点、私は防衛庁としてよりこの点を調査すべきだというふうに思います。 総理の答弁では、言わばあなた方が言いたいのは、イラクの不朽作戦とかアフガニスタンの戦争とかサザンウオッチとかノーザンウオッチ…

日本共産党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○小泉親司君 あなたが言われるように、私どもも、戦闘地域か非戦闘地域か区分けできるか、線引きができるかと。これは私どもはできないだろうと。これは何でかといったら、これは日本政府が編み出した独特のいわゆる概念でありまして、それは繰り返し防衛庁長官も言っているような、いわゆる憲法上の要請から出た問題なんだと。 ところが、サンチェスさんが確かに発言として戦闘地域と。これは非戦闘地域とは言っていないんですね。戦闘地域と比較的安定した地域と表現さ…