P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○小泉親司君 自信がないように、違うんです、それは。私は、政府として七十Wをやるということであれば、これは難しいという航空局長のおっしゃるのは私は別にそれを理解しないということじゃないですよ。ただ、政府全体として七十Wはやろうということになっているわけだから、当然、それがどの段階にあるかどうかというのは別にして、合意書として当然環境基準の達成を目指そうということが行われない限り、それじゃ七十五になって対策を取る、八十になって対策を取ると…

日本共産党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○小泉親司君 署名されておられない大臣が明確な解釈をしていただきましたので、その方向でひとつ努力をしていただきたいと思います。 この覚書は、さっき八十項目と言いましたけれども、大きく言うと四つのジャンルに分かれているんです。一つは、従来の約束事項を継続遵守するもの、二つ目は、環境対策、共生対策の充実について今後協議するもの、三つ目は、四者を始め、四者というのは先ほど大臣がお述べになった四者を始め、関係者が連携してその実現に努めるもの、そ…

日本共産党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○小泉親司君 例えば、先ほども申し上げましたが、成田空港の郷土とくらしを守る会の方々が周辺市町村との騒音対策で国に出す要望で、周辺対策の拡充という言葉を使うと、多くの人は何というかというと、拡充なんてとんでもないんだ、充実にしてくれ、言葉を変えてくれと。拡大するということに対しては非常に全体として及び腰で、実際に国としてもこの今後の対策、その拡充の対策というのは先送りだと、この点での疑問というのは非常に強いんですよ。 これは私も周辺、成…

日本共産党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○小泉親司君 時間が参りましたので、終わります。

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 小泉純一郎総理大臣に御質問をいたします。 まず、私が質問したいのは、アメリカの先制攻撃の問題でございます。 御承知のとおり、アメリカがイラクでの戦争を行いまして、世界や日本でも、アメリカが先制攻撃の戦略を取っている、こういう大変懸念の声が広がっております。今回の法案の関連でも、アメリカがこのアジア太平洋で先制攻撃の戦略発動するんじゃないか、これに日本が軍事的に協力、支援を行う、こういうこ…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○小泉親司君 総理はこれまでも、先制攻撃ということに対しては、アメリカが先制攻撃という選択肢を残しているんだということを国会の場でも繰り返し御答弁をされております。この実際ブッシュ政権は、もう総理もよく御存じのように、国家安全保障戦略という国家の基本方針の中に、例えばテロ攻撃に対しては、武力行使を必ずやるというわけではないけれども、手をこまねいているわけではないんだと。つまり、先制攻撃という武力行使を発動する場合があるんだということを明…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○小泉親司君 私は、総理、そういうことを言っているんじゃないんですよ。 アメリカが、実際に先制攻撃は国家安全保障会議の戦略の中で、米国は、国家安全保障に対する十分な脅威に対抗するため先制行動の選択肢を長く保持してきた。脅威が多いほど行動しない危険は大きく、たとえ敵が攻撃してくる時間と場所に不確かな部分が残っても、我々自身を守るために先制行動を取らざるを得なくなる。敵対勢力によるこのような敵意ある行動の機先を制したり、あるいは防ぐために、…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○小泉親司君 それじゃ総理、先制行動には武力行使を含むものもあるんですね。武力行使を含まないものもあると。 私は、国家安全保障戦略で、アメリカの国家安全保障戦略を紹介して言いました。ということは総理、武力行使を伴う先制行動もあるんですね。総理、いかがですか。

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○小泉親司君 ですから、私は、アメリカの武力行使を含む先制行動に周辺事態法に定めるような協力支援をあなたはやるんですか、どうですか。──いや、防衛庁長官じゃない、総理。

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○小泉親司君 アメリカはイラクで既に先制攻撃戦略を発動いたしました。そういうことを前提であなた方は考えてはおかしいと、総理、思います。 そこで、私、総理に次のお尋ねしますが、イラク戦争のときにアメリカがイラクを攻撃するために周辺国の基地を使いました。周辺事態になったらアメリカが日本の基地を使うことは十分想定される。先ほど、基地があるから巻き込まれないと言ったけれども、実際にこの百三十か所の米軍基地は世界でもまれ、類例のない強大な基地が存…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○小泉親司君 だから、そのときにイエスかノーかを聞いているんです。

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○小泉親司君 私は、先制攻撃は国連憲章違反であると、よって、それは総理も認めて先制攻撃には加わらないと言っている。それなのに、今度の周辺事態でこれは協力はどうなんだ、ノーなんだろうと言ったら、ノーは言わない。周辺、今度は、日本の場合の基地から出撃するときには、これはノーは言わない。 私は、これでは、総理が先制攻撃に加わらないというこの御答弁は、私、違うと思いますよ。だから、そこはすり替えだ、問題をすり替えているというふうに私は思います。…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○小泉親司君 いや、違うよ、そんなこと聞いていない。 いや、問題ずらしちゃ駄目ですよ。日本が先制攻撃をするかどうかと言っているんじゃない。あなたは先制攻撃に加わらないと言った。つまり、アメリカが先制攻撃をやったことに協力をするのかと私が聞いているのに、それについては何も言わないというのは、私は、先制攻撃に加わらないと言いながら実際には加わる方針を示しているのと同じだと思います。 そこで、私……(発言する者あり)いや、私、次に、時間があり…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○小泉親司君 私、この指定公共機関について、これまでの審議でもただしてまいりました。政府の福田官房長官の答弁でも、災害対策法の指定公共機関を参考にして指定の対象とする公共機関については検討する考えだという答弁でございました。 これは、私、パネルにしてまいりましたが、これ六十機関、これ指定公共機関がある。(図表掲示)これ、六十書きますとこんなに小さくなっちゃうので、ありますが、例えばこの中では、NHK、日本道路公団始め高速道路管理者、羽田…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○小泉親司君 石破防衛庁長官は、私が質問した、法案十五条に基づいて強制するのかという質問に対して、強制するかしないかも含めて検討すると答弁しているんですが、この十五条というのは総理の権限を定めたものなんですね。当然、総理が何をやるかということを定めたものなんですが、ですから総理も、この今後の問題については強制も、強制をするかしないかも含めて検討する、この見解というのは防衛庁長官の見解と共有するんですか。総理大臣です。いや、同じ答弁になっ…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○小泉親司君 私がお聞きしているのは、米軍支援法の中身については、私たち、答弁、質問いたしますと、この中身はこれからだと言う。私はそれ自体も問題だと思いますが、検討に当たって、強制するかしないかも含めて検討するのかという質問に対して石破長官、私は石破長官の答弁をねじ曲げているわけじゃないんですよ、これ議事録どおり読んでいるんですが、強制するかしないかも含めて検討するということを御答弁された。これは総理の権限の問題ですから、総理御自身がこ…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○小泉親司君 私は大変それはおかしいと思います。今回の答弁で、今回の特別委員会の答弁で、あなたは強制するかしないかも含めて検討するとおっしゃったんですよ。これ違うじゃないですか、答弁が。これ、委員長、おかしいですよ、答弁が。だから、そこを総理、総理、そこを総理が、権限に属する問題ですからはっきり言ってください。強制するかしないかも含めて検討されるんですか、どうなんですか。どうですか、総理。

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○小泉親司君 私は、こういう答弁をくるくる変えるというのは、私は問題だと思いますよ。 いや、そこで委員長、私は、これは大変おかしい。この答弁、私はねじ曲げて言っているんじゃなくて、これ答弁を読んでいるんだから。あなたはさっき、この前の答弁と全く違うじゃないですか。そんないい加減なことではこの審議はやっていられないですよ。 それから、私は、周辺事態法では自治体や民間の協力ということがあります。ところが、今度の武力攻撃事態法では指定公共機関…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○小泉親司君 官房長官は余り法律、具体的にお話しにならないので、私、代わって申し上げますと、法律上、武力攻撃予測事態から、米軍の支援のために地方自治体や指定公共機関に協力を求める。ところが、これが拒否された場合はどうなるかというと、総理大臣は、これは対策本部長、これも総理なんですね、つまり、総理が総理に、自分が自分に命令して、別に法律で定めるところにより関係する地方公共団体や指定公共機関の長に対して当該対処を実施すべきことを指示すること…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○小泉親司君 私は、これは、総理、法案に書いてあることを御質問しているんですから、これからだなんということ、ごまかしちゃいけません。 私は、今回の法案というのは、この点では、日本を守るということを口実に、自治体や指定公共機関、その傘下で働く労働者や国民全体を米軍の戦争に動員する米軍支援法で、絶対に私は認められないということを申し上げたい。 私は、このような法案の問題点が山積しているにもかかわらず、徹底的な審議のないままに強行するというの…